OSC2014

OSPN Special track
COSCUP OSPNスペシャルトラックでは、自由・オープンソースソフトウェアに関する多種多様な講演を募集します。
5月6日までにプロポーザルを送信してください。
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COSCUP 2019

日時: 2019/8/17-18
会場: 国立台湾科技大学
   (National Taiwan University of Science and Technology)


アクセス →地図
台北メトロ
松山新店線(緑色)公館駅(G07)の2番出口を出て左方向へ、台大舟山路(Roosevelt Road)を進みます
基隆路(Keelung Road)に着いたら、道路を渡って左折します
4分ほど歩くと、台湾科技大学のキャンパスが右手側に見えます

▪バス
1番、673番、907番、?11番、棕12番のいずれかで、「臺灣科技大學」バス停で下車します

桃園国際空港から
桃園メトロ、台北行きに乗車します
終点の台北駅(A1)に到着したら、北門駅(G13)側の出口に向かい(注:台鐵、高鐵台北駅とは逆方向です)、
台北メトロ松山新店線の新店方面行きに乗り換えます

台北松山空港から
台北メトロ文湖線(茶色)、動物園方面行きに乗車します
南京復興駅(BR11)で、松山新店線の新店方面行きに乗り換えます


COSCUPとは
COSCUPは、台湾のオープンソースコミュニティ参画者によって2006年から毎年開催されているカンファレンスで、
台湾における自由なソフトウェアのムーブメント (FOSSM) の重要な推進者の一つです。
このカンファレンスには、トークセッション、スポンサーとコミュニティのブース、そしてBoF等のイベントが含まれ、
国際的なスピーカーの他、多くの台湾本土のオープンソースソフトウェア推進者の発表の場にもなっています。
カンファレンスの主催者、スタッフやスピーカーはすべてボランティアとして参加しています。

COSCUPの目的は、年に一度のカンファレンスを通じて、オープンソースソフトウェアの開発者、
ユーザー、プロモーターを繋ぐプラットホームを提供し、FLOSSの活動を推進していくことです。
カンファレンスは、多数の熱心なスポンサーや寄付者のおかげで、全て無料で参加することが出来ます。
しかしながら、会場の収容人数の制約のため、例年オンライン登録が開始されるやいなや、すぐに満員に
なってしまいます。

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1998年に出現した「オープンソース」という言葉は、広く知られるようになりました。
この種のソフトウェア開発パターンが、インターネット上で既に20~30年続いていることには、多くの理由があります。
その中でも、大きな鍵になっている要因の一つは、開発者とユーザーが直接関わりを持てることです。
障壁のないコミュニケーションは、問題の報告や修正の速度を上げ、インターネットによってこのパターンの効果が
最大になった時に、リーナスの法則「十分な目ん玉があれば、全てのバグは洗い出される」
(With enough eyeballs, all bugs are shallow) が出現し、ソフトウェアの品質は顕著に向上します。

オープンソースのパターンでは、営業やカスタマーサービスではなく、プロモーターが開発者とユーザーの中間に
入ることになります。彼らは、パッケージを作成してソフトのインストールを容易にしたり、ドキュメントを整備
してソフトの使い方を学びやすくしたり、より多くの人が優れたソフトに触れる機会を作ったり、開発者を背後に
隠して情報の非対称性を作ることなく、インターネット上でユーザーの疑問に答えて問題を解決したりします。

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開発者 (Coders)、ユーザー (Users)そしてプロモーター (Promoters)は、自由でオープンなソフトウェアを
光らせる3本の柱です。このカンファレンスは、これら3つの立場の人々のために開催されます。あなたがOSS
開発者であっても、プロモーターであっても、ユーザーであっても、また、あなたが既にオープンソースソフト
ウェアの領域に足を踏み入れていても、まだ門の前に立って、どうやって入門して良いか分からずにいるとしても、
COSCUP - Conforence for Open Source Coders, Users and Promoters はあなたの参加を歓迎します!

OSPNスペシャルトラックとは
COSCUP 2019では、アジア各国のオープンソース活動を繋ぐ国際交流の一環として、
日本各地でオープンソースカンファレンスを開催しているOSPNと、セッショントラックの交換をすることになりました。

今回、OSPNトラックでは、日本においてオープンソース活動に携わるすべての方々を対象として募集します。
日本で開催されているOSCと同様、ジャンルは問わず、OSやインフラ技術から、プログラミング、アプリケーション、
ハード工作をともなうものまで、オープンソースソフトウェアに関わる議題であれば何でもOKです。

5月6日までにプロポーザルを送信してください。
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www.ospn.jp