オープンソースカンファレンス2017 Tokyo/Spring
2017-03-11 (土)   15時15分

Linuxディストリビューションのカスタマイズで学ぶ開発プロセス 〜草の根で育むディストロ開発 第17回〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

講師:羽鳥 健太郎(小江戸らぐ主宰)
担当:小江戸らぐ
レベル:入門編
対象者:マイナーなLinuxディストロで他とは違った楽しみ方をしたい人
前提知識:何らかのLinuxディストリビューションを使ったことある人

毎度おなじみ小江戸らぐでは、毎月オフと日々のメーリングリストで様々なテーマを取り上げて、情報交換を行なっています。
プロの技術者からWindowsユーザーまで多種多彩なレベルなので、そこか!!と新鮮な発見も少なくありません。
今回もそんな小江戸でのトピックを紹介します。

Linuxディストリビューション(ディストロ)の開発において、既存のLinuxディストロの日本語化などカスタマイズを通じて
開発プロセスや構造を知ることが大変参考になります。メジャーなディストリビューションは完璧に日本語化されていますが、
マイナーなディストロは日本語化とうたっていても表示のみだったりして日本語入力ができるようにすることで新たな発見も
あります。このような日々の開発で一喜一憂しているマイナーLinuxディストロの紹介と楽しみ方を紹介します。

【カテゴリ】Linux/デスクトップ/仮想化