OSC2017

ログイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
2017-07-14 (金)   15時45分

仮想化環境の進化形!Nutanixによるハイパーコンバージドインフラ入門&最新情報

このエントリーをはてなブックマークに追加

講師:島崎 聡史(Nutanix Japan シニアシステムズエンジニア)
担当:ニュータニックス・ジャパン合同会社
レベル:入門編
対象者:サーバー仮想化環境に対して設計・構築・運用など何らかの形で関わるエンジニア。
前提知識:ITインフラ、仮想化に関する基礎的な知識がある方。

今やインフラ環境において、ハイパーバイザーを用いたサーバー仮想化は当たり前になりました。
サーバー仮想化環境では多くの場合、高可用性機能やライブマイグレーションを有効活用するため、
サーバーと共有ストレージの間をFibre ChannelやiSCSIによるSANで接続しています。

本セッションではサーバー仮想化環境とストレージに関する基礎知識を解説するとともに、
従来の仮想化環境で問題になりがちだった、構成・運用の複雑さや設計の難しさを解消する、
ハイパーコンバージドインフラについて解説します。

ハイパーコンバージドインフラは、簡単に言えばハイパーバイザーをインストールした
サーバーマシン群の内蔵ストレージを、ソフトウェア処理によって分散ストレージとして
活用する仕組みで、近年注目を集めているキーワードです。

現在この分野にはいくつかのベンダーが取り組んでいますが、本セッションでは
ハイパーコンバージドインフラの概要に加え、この分野をリードしているNutanixの
最新情報と、無償で使用できるコミュニティエディションの紹介を行います。

【カテゴリ】仮想化/ストレージ/運用管理




www.ospn.jp