OSC2017

ログイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
2017-11-26 (日)   11時00分

オープンソースを活用した医用画像読影支援の開発と今後の応用展開について 〜知的で信頼の高い「いつでも・どこでも」高度医療実現を目指して〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

講師:健山 智子(OSSAJ正会員/広島工業大学 助教)
担当:特定非営利活動法人オープンソースソフトウェア協会(OSSAJ)
レベル:入門編
対象者:オープンソースソフトウェアに関心がある方
    全般画像解析,可視化に興味がある方
    医用画像解析・臨床画像支援システムに興味がある方
前提知識:特に問わない

医用画像解析手法やその臨床支援技術は,オープンソースのライブラリを活用することで,データ入出力形態,
その手法の統一により,安定したシステムだけでなくコスト低減にもつながり,「いつでも・どこでも」高度医療実現へ
多いに貢献が期待できる.
今回,医用画像解析・可視化システムにおいて,どのようにオープンソースが貢献しているかを幾つかの事例を用いて紹介する.
また,より信頼性の高い臨床支援を目指し,現在研究が活発に行われているAI技術がどのように医用画像読影技術に貢献しているか,議論する.
なお、本セミナーは、OSSAJミニセミナー(2017年度第2回目)を兼ねています。

【カテゴリ】医療/画像解析/AI



www.ospn.jp