OSC2018
2018-10-27 (土)   13時00分

DRBD 20年の歴史で理解するストレージ冗長化

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講師:黒木 博(株式会社サードウェア)
担当:株式会社サードウェア
レベル:入門編
対象者:オープンソースによるストレージの高可用化に興味ある方
前提知識:Linuxでストレージサーバを利用された経験のある方。あるいはその構築の経験がある方

DRBDは1999年に開発が始まった、きわめて歴史の長いソフトウェアです。
今ではいろいろなシステムの冗長化や遠隔地バックアップで広く
利用されていますが、その出発点は1人の大学生の卒業研究でした。
本発表ではDRBDの開発の歴史を振り返りながら、その過程でどのような
機能が実装されてきたかを解説します。

【カテゴリ】Linux/ストレージ/仮想化



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