OSC2018

ログイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
2018-01-27 (土)   13時00分

ビックデータ/IoT時代の高速バッチ処理向け国産フレームワークAsakusa Frameworkの最新動向と事例

このエントリーをはてなブックマークに追加

講師:目黒 雄一(株式会社ノーチラス・テクノロジーズ)
担当:OSSコンソーシアム
レベル:入門編
対象者:ビッグデータ、IoTをキーワードにして実際の業務でHadoopやSparkの利用を検討中の方、
    バッチ処理時間が遅いと悩んでいる方
前提知識:特になし

Asakusa Frameworkは従来のテクノロジーでは遅かったバッチ処理を、HadoopやSpark等の分散処理技術を
活用して高速化する日本初の開発・実行用OSSフレームワークです。公開当初は、分散処理エンジンが
MapReduce(Hadoop)しか存在しなかったため、MapReduce専用のフレームワークでした。
しかし、インメモリーにより更に高速な分散処理を実現したSparkや、単一ノード/メニーコアの並列処理にも
対応するM3BPなど、様々な分散・並列処理基盤に対応したマルチプラットフォーム対応のフレームワークに進化しています。
本セッションでは、バッチ処理の現状や適用事例なども含めてご紹介いたします。

【カテゴリ】ビックデータ




www.ospn.jp