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2019-02-22 (金)   15時15分

最近よく聞く Kubernetes を体験してみた

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講師:橋本 修太・武山 文信
担当:日本 openSUSE ユーザ会
レベル:入門編
対象者:Kubernetes を触ってみようと考えている人
前提知識:コンテナ(Docker など)についての基本知識

Kubernetes は多数のコンテナからなるシステムを行うためのシステムで、コンテナオーケストレーションシステムと
呼ばれるものの1つです。最初に開発した Google に加え、多数の企業からなるコミュニティによって開発されており、
近年注目されています。

本セミナーでは日本 openSUSE ユーザ会のメンバーが Kubernetes を使ってみた経験を紹介します。

前半の Kubernetes 構築編では、Kubernetes クラスタをローカル環境に構築する方法を説明します。
Google Cloud プラットフォームなどでは、サービスとして Kubernetes が提供されており、すぐに利用できますが、
本セミナーでは、ローカル環境で使用する方法を主に扱います。

前半の構築編では、openSUSE Tumbleweed ベースのディストリビューション openSUSE Kubic と kubeadm で、
すぐに・簡単に Kubernetes クラスタ(master, worker ノード)をセットアップする方法を説明します。続けて、
dashboad をインストールし、Web ブラウザで実行中のコンテナを管理する方法を紹介します。


後半の活用編は、自作の Web アプリケーションを Kubernetes クラスタにデプロイしてみた体験談です。
基本的な考え方と、Docker や docker-compose で実行する場合との違いについて説明します。


※本セミナーでは Kubernetes の専門的な技術情報は提供できませんのでご了承下さい

【カテゴリ】Linux/仮想化


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