OSC2019

ログイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
2019-02-23 (土)   14時00分

【2コマ連続】シビアな制御が得意な「リアルタイムOS」をロボコンで活用しよう〜座学編〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

講師:飯島 純一・山根 ゆりえ(TOPPERSプロジェクト)
担当:NPO法人TOPPERSプロジェクト
レベル:入門編
対象者:ETロボコン、WROなどEV3を使用したロボコンの参加者。LEGO Mindstorms EV3を使ったプログラミングに興味のある方。もしくは、その他のロボコンでリアルタイムOSを使ってみたい方。
前提知識:特になし

TOPPERSがOSSで公開しているRTOSカーネルは様々なマイコン向けに移植されています。
本セミナーでは、ETロボコン、WRO、マイクロマウス大会を題材として、TOPPERSをロボコンで活用する事例を紹介します。

EV3向けRTOS,EV3RTの紹介
TOPPERSではLEGO Mindstorms EV3用のリアルタイムOS「EV3RT」を作成しています。
EV3RTのカーネルは、本物のロボットにも使われているものと同じものが使われており、厳密な
制御をすることができます。本セミナーでは、EV3RTとは何か?から、実際の使い方まで初心者の
方にもわかりやすく説明します。あなたのEV3もEV3RTを使ってかっこよく動かしてみませんか?

マイクロマウスの紹介
今年で40年目を迎えるロボットの競技会であるマイクロマウス大会を紹介し、競技に出走する
ロボット(マイクロマウス)のハードウェアとソフトウェアを概観します。TOPPERSを利用することで、
複数の時間制約のあるロボット制御のソフトウェアを「構造的」に構築できることを例示します。

【カテゴリ】OS/ロボット


www.ospn.jp