今年で10回目!
OSC2016 Fukuokaが行なわれました!

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今年で10回目の開催となったOSC2016 Fukuokaが11月19日(土)に
福岡ソフトリサーチパーク センタービルにて行なわれました!
天気予報では雨だったものの、当日は天候に恵まれた中で開催することができました。

日時:2016年11月19日(土)
会場:福岡ソフトリサーチパーク センタービル
セミナー:29コマ(+学生LT+最後のLT)
ブース:44ブース
来場者数:約300人
Twitterハッシュタグ:#osc16fk

今回、実行委員長をさせていただいた前田が当日の様子をレポートします!

=当日準備・受付=

開催当日は朝9時に集合し受付周りや、各所に貼り紙をしたりと準備を行い、
その後スタッフミーティングをして受付開始となりました。
ブース出展者の方も早い時間から準備をされていました!

▼当日準備の様子           ▼受付の様子
当日準備の様子 受付の様子

=セミナーの様子=

最大5トラック同時に開催されたセミナー。
合計で29コマ行なわれました。
セミナープログラム

▼セミナーの様子
セミナーの様子 セミナーの様子
セミナーの様子 セミナーの様子

お昼の時間には福岡実行委員会で企画した、学生ライトニングトーク大会を行いました。
九州大学、九州情報大学、九州産業大学、福岡大学から5名の方に
エントリーいただき、発表後には一人一人に対してOSC事務局の宮原さんから
コメントをいただきました!
宮原さんから「え、君は学生だよね?(まるで業務システムみたいだね)」と
いったコメントがあったり。。。(笑)
エントリー一覧

=展示の様子=

展示は44ブースでした!
展示ブース一覧

途中、人が多くて熱いといった声も聞こえるほど、
沢山の人がブースを見学していました。

▼展示会場の様子
展示の様子 展示の様子
展示の様子 展示の様子

=OSCアワード授賞式=

今回はOSC福岡10回目の開催ということで、
開催に多大な貢献をされた方を表彰する「OSCアワード」がサプライズで
発表されました。受賞者は1回目のOSC福岡の開催から実行委員をされている
坂本好夫さんでした!おめでとうございます!!

▼受賞者の発表後に、
OSCアワード発表!

▼記念品の盾の授与を行いました!
おめでとうございました!

▼宮原さん・前田・坂本さんで記念撮影!
記念撮影!

=懇親会=

70名の方が参加した懇親会。
閉会式で盛り上がった雰囲気をそのままに、
坂本さんの乾杯のかけ声で懇親会スタートです!

▼かんぱーい!
かんぱーい! かんぱーい!

▼差し入れのお酒も沢山
お酒コーナー お酒コーナー

▼食べて・飲んで・しゃべっての楽しい時間でした!
懇親会の様子 懇親会の様子

▼じゃんけん大会も盛り上がってました!!
じゃんけん大会! じゃんけん大会!

=最後に=

OSC2016 Fukuokaにご参加いただいた来場者の皆様、セミナー講師の皆様、
ブース出展者の皆様、開催にご協力いただいた全ての皆様、
ありがとうございました。

また、OSC事務局、OSC福岡実行委員メンバー、学生スタッフなど多くの方の協力が
あったからこそ、無事10回目であるOSC2016 Fukuokaを開催することができました。
本当にありがとうございました。

▼OSC福岡実行委員メンバー
最後にみんなで記念撮影!

また、次回のOSC福岡も宜しくお願いします!

==============
OSC2016 Fukuoka実行委員長
福岡大学工学部 前田恵里
==============

「第5回OSCアワード」受賞者のお知らせ

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2016年12月2日
OSCアワード実行委員会

       「第5回 OSCアワード」受賞者のお知らせ

オープンソースカンファレンスは2004年9月の開催以来、全国各地で開催を
重ね、130回以上開催してきました。2014年2月の第100回開催を記念して、
これまでの開催に多大な貢献をされた方を表彰する「OSCアワード」を設立し
過去に4回の表彰を行いました。

この度、OSCの開催に貢献いただいた沢山の候補の中から、坂本 好夫氏を
「第5回 OSCアワード」受賞者として選定し、表彰しましたので、ここに
お知らせいたします。受賞者の発表と表彰は2016年11月19日(土)の
「OSC2016 Fukuoka」にて行いました。

◆受賞者:坂本 好夫

受賞理由:オープンソースカンファレンス福岡の実行委員会 事務局を
長年務め、福岡におけるOSCの開催に多大な貢献をしたため。

ライトニングトーク「10年前のOSC福岡をふり返る」資料内
〜第5回OSCアワード表彰式 プレゼンテーション資料〜(PDF/722KB)
http://www.ospn.jp/osc2016-fukuoka/pdf/161119OSCFukuoka10th.pdf

OSCアワード実行委員会
委員長 宮原 徹

 



■表彰式の様子

ここからは、当日の様子をお届けします。

11月19日(土) 「OSC2016 Fukuoka」のライトニングトークの時間に、「第5回 OSCアワード」の発表および表彰式を行いました。

OSC福岡は2007年(OSC2007 Fukuoka)から毎年開催され「OSC2016 Fukuoka」は10回目の開催となりました。1回目の開催から、OSC福岡実行委員会の事務局として開催を支えた坂本 好夫さんが受賞されました。

ライトニングトークでは「10年前のOSC福岡をふり返る」みやはら とおる&坂本 好夫としてエントリーし、当時の開催の様子や苦労話などの思い出を二人で発表しました。坂本さんは、2007年当時のスタッフTシャツを着用しています!

発表資料(PDF/722KB)
http://www.ospn.jp/osc2016-fukuoka/pdf/161119OSCFukuoka10th.pdf

プレゼンの最後に、坂本さんの受賞がサプライズで発表され、知らなかった本人は壇上でびっくりされて、会場は温かい笑顔と祝福の拍手に包まれました。

サプライズ発表
第5回OSCアワード

坂本さん、おめでとうございます!
第5回OSCアワード

記念撮影
第5回OSCアワード
右 坂本さん
中央 前田さん(OSC2016福岡実行委員長)
左 宮原 徹(OSCアワード実行委員会)

 


■ 関連ページ
「第1回 OSCアワード」受賞者のお知らせ
「第2回 OSCアワード」受賞者のお知らせ
「第3回 OSCアワード」受賞者のお知らせ
「第4回 OSCアワード」受賞者のお知らせ

「オープンソース」を使ってみよう
(第42回 プリザンター)

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目次

  • はじめに
  • プリザンターとは
  • プリザンターの環境を準備する
  • サイトを作成する
  • WBSを作成する
  • ガントチャートを見る
  • バーンダウンチャートを見る
  • カンバンを操作する
  • WBSにリンクした課題管理を作成する
  • まとめ
  • 参考情報
  • はじめに

    プロジェクト管理をはじめ、組織活動には様々な情報管理が必要です。
    一般的にこれらの情報はExcel等に記録され、メールや会議といった
    コミュニケーションを通じて更新が行われます。大きな組織では、
    こうした管理業務に多くの労力が割かれています。

    これらの作業には、情報の探索、記録、集計、分析といった単純なものが
    多く含まれます。膨大な単純作業を人手で行うと、効率の低下、品質の
    低下、担当者の疲弊といった問題が発生します。このような問題を放置する
    と組織のマネジメントが機能不全に陥り、大きなトラブルを引き起こす原因
    になることがあります。

    プリザンターとは

    Excel等で行っている簡易な業務をWeb化するためのオープンソースソフト
    ウェアです。ファイルサーバのような階層構造と、カスタマイズ可能な
    表形式のデータ構造を持ち、組織活動における様々な業務を効率化します。
    Excel等の汎用ツールではやりにくかった、多人数による頻繁な更新、
    バージョン管理、横断的なキーワード検索、自動的な更新通知(メール、
    Slack)といった機能も備えています。
    GitHub(簡易な業務のWeb化に使えるOSS「プリザンター」)

    プリザンターの環境を準備する

    以下、プリザンターを使ってプロジェクト管理を行うための操作手順に
    ついて説明します。本手順を行うには、事前に環境の準備を行って下さい。
    環境の準備は以下の2種類から選択できます。

    (1) ローカルに環境を構築する場合
    ・以下のURLの手順を参照し環境を構築してください。
    https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki

    (2) Azureのデモ環境を使用する場合(30日間以上継続利用できません)
    ・以下のURLでメールアドレスを登録しデモ環境にログインしてください。
    https://pleasanter.azurewebsites.net

    サイトを作成する

    プリザンターでは情報の入れ物としてサイトを作成します。サイトは
    ファイルサーバのディレクトリ構造のようにツリー形式で情報を格納
    する事ができます。

    サイト作成手順
    – 画面左上にあるプリザンターのロゴをクリックしトップを表示します。
    – メニューから新規作成をクリックします。
    – 以下の内容を入力します。

    タイトル:プロジェクトA

    – 作成をクリックします。

    サイト作成時の画面イメージ
    <図:サイト作成時の画面イメージ>

    WBSを作成する

    サイトの中にWBS(Work Breakdown Structure)を作成します。
    期限付きチケットの機能を使用し、一覧表のようなデータ構造を
    作成します。

    WBS作成手順
    – トップ -> プロジェクトAを開きます。
    – メニューから新規作成をクリックします。
    – 以下の内容を入力します。

    タイトル:WBS
    サイト種別:期限付きチケット

    – 作成をクリックします。

    WBS作成時の画面イメージ
    <図:WBS作成時の画面イメージ>

    次にWBSを管理するためのカスタムフィールドを追加します。
    カスタムフィールドは5種類、各26項目(全130項目)を組み合わせて
    使用できます。本手順では分類フィールドを使用し、フィルタや
    チャートの分類等が行えるようにします。

    項目 説明
    分類       ドロップダウンリストから選択可能な項目
    数値 整数、少数(最大値、最小値設定可能)
    日付 カレンダーで選択可能な日付
    説明 テキストエリア(マークダウン使用可能)
    チェック チェックボックで入力可能なON/OFF項目

    <表:カスタムフィールドの種類>

    カスタムフィールド追加手順
    – トップ -> プロジェクトA -> WBSを開きます。
    – メニューから設定 -> サイト設定をクリックします。
    – 編集画面タブをクリックします。
    – 編集項目の設定で、分類A, 分類B, 分類Cを選択し有効化をクリックします。
    – 分類Aを選択し詳細設定をクリックし以下を入力します。

    項目名:作業工程
    選択肢一覧:

    要件定義
    設計
    構築
    テスト
    リリース・展開
    初期サポート
    運用

    – 分類Bを選択し詳細設定をクリックし以下を入力します。

    項目名:作業内容
    選択肢一覧:

    調査
    調整/依頼
    申請
    ドキュメント作成
    作業[定型]
    作業[非定型]
    打ち合わせ
    その他

    – 分類Cを選択し詳細設定をクリックし以下を入力します。

    項目名:機能分類
    選択肢一覧:

    ネットワーク・セキュリティ
    サーバ
    運用
    業務

    – 保存をクリックします。

    WBSを管理するためのカスタムフィールド追加時の画面イメージ
    <図:WBSを管理するためのカスタムフィールド追加時の画面イメージ>

    WBSのカスタマイズが終了したら、WBSにチケットを登録します。

    – トップ -> プロジェクトA -> WBSを開きます。
    – メニューから新規作成をクリックし以下を入力します。

    タイトル:任意のタイトル
    開始:任意の日付
    完了:任意の日付
    作業量:1〜100までの任意の数値
    進捗率:任意のパーセンテージ
    作業工程:任意の選択
    作業内容:任意の選択
    機能分類:任意の選択

    – 作成をクリックします。
    – 戻るをクリックします。
    – 上記の手順を繰り返しいくつかのチケットを登録します。
    – トップ -> プロジェクトA -> WBSを開きチケット一覧が表示される事を
     確認します。

    チケット一覧の画面イメージ
    <図:チケット一覧の画面イメージ>

    ガントチャートを見る

    ガントチャートを使用すると登録したチケットの計画と進捗状況を
    確認する事ができます。ブルーのバーは完了、グリーンのバーは予定
    より前倒し、ピンクのバーは予定より遅延している事を表します。
    フィルタを操作することで条件に合ったデータを抽出できます。
    また、分類を使ってカテゴリ別や担当者別にグループ化して表示
    する事ができます。

    – トップ -> プロジェクトA -> WBSを開きます。
    – メニューから表示 -> ガントチャートをクリックします。
    – 任意のフィルタを設定すると条件に合ったデータのチャートが
     表示されます。
    – 任意の分類を選択するとグループ化されたチャートが表示されます。

    ガントチャートの画面イメージ
    <図:ガントチャートの画面イメージ>

    バーンダウンチャートを見る

    バーンダウンチャートを使用すると、進捗の予実差をデジタルに把握する
    事ができます。グレーの線は予定、オレンジの線は実績、グリーンの線は
    作業の総量の推移を表しています。
    フィルタと組み合わせることで条件に合わせた表示を行う事ができます。
    チャートの下部には明細テーブルが表示されます。明細テーブルには
    1日単位、担当者単位の進捗量を表示するため、数字の内訳を確認する
    事ができます。明細行をクリックすると、進捗のあったチケットの
    タイトルと進捗量を表示します。各チケットをクリックすると編集
    画面に遷移します。

    – トップ -> プロジェクトA -> WBSを開きます。
    – メニューから表示 -> バーンダウンチャートをクリックします。
    – 任意のフィルタを設定すると条件に合ったデータのチャートが表示されます。

    バーンダウンチャートの画面イメージ
    <図:バーンダウンチャートの画面イメージ>

    カンバンを操作する

    WBS等のチケットをカンバン形式で表示する事ができます。
    カンバンは状況別だけでなくカテゴリ別や担当者別に表示する事ができます。
    カスタムフィールドで分類フィールドを追加するとカンバンの種類を増やす
    ことができます。また、各カンバンのヘッダに任意の数値フィールドの合計、
    平均、最大、最小を切り替える事ができます。カンバンに表示されたチケットは
    ドラッグアンドドロップで移動する事ができます。カンバン上でチケットの移動
    を行うと、チケットの内容が即座に変更されます。

    – トップ -> プロジェクトA -> WBSを開きます。
    – メニューから表示 -> カンバンをクリックします。
    – 分類を変更すると作業工程別や担当者別の表示に切り替える事ができます。
    – 任意のチケットをドラッグアンドドロップするとチケットの内容を変更できます。

    カンバンの画面イメージ
    <図:カンバンの画面イメージ>

    WBSにリンクした課題管理を作成する

    WBSと課題管理といった複数の管理項目を1:nで関連付ける事ができます。
    下図のイメージのとおり、WBSに複数の課題がリンクするような仕組みを
    作ります。

    WBSと課題の関係イメージ
    <図:WBSと課題の関係イメージ>

    WBSのサイトID確認手順
    – トップ -> プロジェクトA -> WBSを開きます。
    – メニューから設定 -> サイト設定をクリックします。
    – サイトIDの数字を控えます。

    WBSのサイトID確認時の画面イメージ
    <図:WBSのサイトID確認時の画面イメージ>

    WBSにリンクした課題管理の作成手順
    – トップ -> プロジェクトAを開きます。
    – メニューから新規作成をクリックします。
    – 以下の内容を入力します。

    タイトル:課題管理
    サイト種別:期限付きチケット

    – 作成をクリックします。

    WBSにリンクした課題管理作成時の画面イメージ
    <図:WBSにリンクした課題管理作成時の画面イメージ>

    次にWBSにリンクするためのカスタムフィールドを追加します。

    カスタムフィールド追加手順
    – トップ -> プロジェクトA -> 課題管理を開きます。
    – メニューから設定 -> サイト設定をクリックします。
    – 編集画面タブをクリックします。
    – 編集項目の設定で、分類Aを選択し有効化をクリックします。
    – 分類Aを選択し詳細設定をクリックし以下を入力します。

    項目名:WBS
    選択肢一覧:[[xxx]]

    ※ xxxは前の手順で控えたWBSのサイトIDを半角数字で入力

    – 保存をクリックします。

    WBSにリンクしたカスタムフィールド作成時の画面イメージ
    <図:WBSにリンクしたカスタムフィールド作成時の画面イメージ>

    次にWBSにリンクした課題を起票します。

    WBSにリンクした課題作成手順
    – トップ -> プロジェクトA -> WBSを開きます。
    – 一覧画面が表示されていない場合にはメニューから表示 -> 一覧をクリックします。
    – 任意のチケットをクリックし編集画面を表示します。
    – 編集画面の下部に+課題管理というボタンが表示されるのでクリックします。

    WBSにリンクした課題作成時の画面イメージ
    <図:WBSにリンクした課題作成時の画面イメージ>

    – 課題管理の新規作成画面が開くので以下を入力します。

    タイトル:課題1

    – 作成をクリックします。
    – リンク欄にWBSのチケットへのリンクが表示された事を確認します。
    – WBSのチケットをクリックするとWBSに遷移しますので、
     課題1へのリンクが作成されている事を確認します。

    WBSにリンクした課題作成後の画面イメージ
    <図:WBSにリンクした課題作成後の画面イメージ>

    まとめ

    本手順ではWBSと課題管理という2つの管理業務をWeb化しました。
    プリザンターを利用すれば、Excel等で管理していた業務を簡単に
    Web化する事ができます。Excel等の業務にストレスを感じている
    組織では大幅な効率化につながる可能性があります。
    ぜひ活用してみてください。

    参考情報

    GitHub(動作環境やインストール手順はこちらをご参照ください)

    機能の概要を説明した記事(各機能を動画で参照頂けます)

    facebookグループ(ユーザーグループのページです)

    =================
    プリザンターユーザーグループ PUG
    内田 太志(代表)
    =================

OSPN Press 第74号 (2016/11/16発行)

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■次回のOSCは・・「福岡(11/19)」「広島(11/27)」です!
■[開催報告]OSC東京、無事に終了
■ITニュース・総合
■ITニュース・オープンソースリリース情報
■オープンソースカンファレンス開催レポート
-OSC2016 Nagaoka
-OSC2016 Tokyo/Fall
■オープンソースコミュニティ紹介 〜from OSS コミュニティ辞典〜
-adiaryユーザ会
-OSSライセンス姉崎相談所
-広島ゲームエンジンユーザーグループ
More

11/5-6開催!OSC2016 Tokyo/Fall 無事に終了しました!!

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オープンソースカンファレンス事務局です。

11月5日(土)・6日(日)に明星大学で開催した
オープンソースカンファレンス2016 Tokyo/Fallをレポートします。

Tokyo/Fallの開催は、これまで13回、9月〜11月の時期に開催してきましたが、
11月に開催するのは今回で2回目でした。
東京では冷え込む日が増えて来た時期だったので、当日の気温が心配でしたが、
天気にも恵まれ、夜は少し肌寒いぐらいで過ごしやすい2日間でした。

入り口
Photo by: tishimoto

■開催のまとめ
来場者数   : 11/5(土) 約850名・11/6(日) 約500名、合計 約1,350名
参加団体数  : 121(企業/団体 46、コミュニティ 75)
展示ブース数 : 106(企業/団体 40、コミュニティ 66)
セミナー数  : 87(1日目 52、2日目 35)
コミュニティ企画 : 4(1日目:1、2日目:3)
Twitterハッシュタグ:#osc16tk

=前日準備=
11月4日(金)の前日準備の様子です。
協賛企業・後援団体から送られてきた、資料を袋詰めしています。

前日準備風景

今回はスタッフとして学生さんが沢山手伝いにきてくれ、
テキパキと作業をしてくれたので、予定の時間よりも早く終わりました。

その後は、展示のレイアウト、各所への貼り紙、受付周りの用意
などを行い前日準備は終了しました。

=展示=
106の団体が出展した展示ブース。
展示会場は2階ワンフロアだったので、移動は楽だったのではないでしょうか。
※端から端までの横の移動はありましたが・・・
展示ブース一覧

▼展示会場の様子
展示会場の様子 展示会場の様子
展示会場の様子 展示会場の様子
展示会場の様子 展示会場の様子
Photo by: Michiyas Suzuki

展示会場の様子 展示会場の様子
展示会場の様子 展示会場の様子
Photo by: tishimoto

今回もオライリーと翔泳社の書籍販売がありました!
オライリーの書籍販売 翔泳社の書籍販売

2階の展示会場ではスペースが取れなかったため、
3階の教室で展示していた線型算法同好会による「プラレール半加算器」
興味津々で見学されている方が沢山いました!
プラレール展示 プラレール展示
Photo by: tishimoto

OSC東京は1日中多くのセミナーが同時に開催されるので、
セミナーに夢中で展示を少ししか見られなかったという声も少なからずあります。
時間を上手く使っていただき、展示会場にもぜひ足を運んでください。
14:45〜15:15の30分休憩が狙い目かも?!

=展示ツアー=
1日目の14:00〜行われた展示ツアー。団長はOSC事務局の宮原です。
10名以上の方が参加され、団長を先頭に展示ブースを周ります。
各ブースではノベルティが貰えたり、担当の方から詳しい説明があったりと
充実したツアーとなっています。

▼展示ツアーの様子(奥の黄色いTシャツが団長です)
展示ツアーの様子
Photo by: tishimoto

初めてOSCに参加する方はぜひ、展示ツアーにも参加してみてください。
何か新しい発見があるかもしれません!

=セミナー=
1階〜3階の教室で行われたセミナー。
11/5(土)は7トラック、52セッション
11/6(日)は7トラック、35セッション
セミナータイムテーブルは、土曜日は18時まで、
日曜日は16時までとなっているので、土曜日のセミナー数が多くなりました。
セミナータイムテーブル(11/5-土)
セミナータイムテーブル(11/6-日)

見逃したセミナーがある方は、
お目当てのセミナー資料が公開されている場合もあるので、
公開資料(一部)をチェックしてみてください。

▼セミナーの様子
セミナーの様子 セミナーの様子
セミナーの様子 セミナーの様子
Photo by: tishimoto

=ライトニングトーク(by OSCスポンサー)=
1日目の12:00〜開催されたOSCスポンサーによるライトニングトーク。
ランチを持ち込み、食べながら聴くこともできました!
今回は7名のエントリーがありました。
エントリー一覧
発表動画

スポンサーライトニングトーク スポンサーライトニングトーク

=コミュニティ企画=
2日間で4団体が参加した、コミュニティ企画
ディスカッション、アンカンファレンス、ハンズオンなどオリジナルの企画が
開催されていました。

▼ハンズオンの様子
ハンズオンの様子

=スタンプラリー&くじ引き=
展示ブースに設置されているスタンプをすべて集めると、
景品がもらえる、スタンプラリー。
今回の景品は、新しいデザイン2種類を加えた4種類のトートバッグでした!

▼スタンプをすべて集めて、OSC受付に持ってくると・・・
スタンプラリー
Photo by: tishimoto

▼景品をゲットできます!!
トートバック!
Photo by: tishimoto

アンケート提出と引き換えにくじ引きができ、協賛企業・後援団体・
コミュニティからご提供いただいた、景品が当たります。
今回は書籍、ソイソース(醤油)、クッションポーチ、マグカップなどの景品が
ありました。

▼くじ引きの景品
くじ引きの景品
Photo by: tishimoto

=懇親会=
1日目の夜に大学内の学食で行われた、懇親会。
250名以上の方にご参加いただきました。
会場内では、じっくり話し込まれていたり、仲間同士で盛り上がっていたり、
お酒好きが集まっていたり、LT大会をしていたり、それそれが楽しい時間を
過ごしている様子でした。
差し入れのお酒も沢山いただき、ありがとうございました!

▼かんぱーい!
乾杯!
Photo by: tishimoto

▼人口密度の高い、懇親会会場
懇親会会場
Photo by: tishimoto

=ライトニングトーク=
2日目のイベント最後の締めは、いつも大盛り上がりのライトニングトークです。
軽快なテンポで進んでいく話しに、会場内から沢山笑いが起こっていました。

▼司会は、学生の北村くんと前田さんでした!
司会の2人
Photo by: Michiyas Suzuki

▼ライトニングトークの様子
LTの様子 LTの様子
Photo by: tishimoto

最後に・・・

ご来場いただいた皆さま、出展いただいた皆さま、いつも会場を提供
いただいている矢吹先生はじめ明星大学情報学部関係者の皆さま、
OSC開催にご協力いただいているすべての皆さま、ありがとうございました。
またスタッフとしてお手伝いに来てくれた、学生の皆さんも
ありがとうございました。
皆さまのお陰で2日間、無事に開催することが出来ました。

次回、OSC東京の開催は3月10(金)-11日(土)で調整しております。
春のOSC東京でも皆さまにお会い出来るのを楽しみにしています。

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