[特別インタビュー]OSC京都(8/4-5) 出展者の紹介やセミナー・展示の見どころ紹介!

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8月4日、5日に京都で「OSC2017 Kyoto」を開催します。今回は、OSC京都に出展される企業とコミュニティ団体の担当者の方にお話を伺いました。展示やセミナーの見どころを紹介いただいた他、来場者の方へのメッセージもありますので、ぜひご覧ください。

当日は、それぞれのブースやセミナーに参加していただき、ブログのインタビュー見ました!と声をかけてみてください。


日程:2017年8月4日(金) 10:00-17:00(展示は11:00~17:00)
        5日(土) 10:00-17:50(展示は10:00~16:00)
会場:京都リサーチパーク(KRP)東地区 [OSC受付:アトリウム]
   (JR嵯峨野線(山陰線)「丹波口駅」徒歩5分) 
費用:無料
内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー – オープンソースの最新情報を提供

→ OSC2017 Kyotoイベントトップページ
→ 展示ブース一覧
→ セミナータイムテーブル(1日目)
→ セミナータイムテーブル(2日目)


■出展者に聞いてみました!

Q:OSC参加歴は?
Q:参加のきっかけ、理由は?
Q:OSCに参加しての印象は?
Q:今回の見どころは?
ご来場予定の方にひと言!

■お話をおうかがいした出展企業・コミュニティ団体

Oracle Corporation (MySQL Community Team)
NEC
フューチャーアーキテクト株式会社
株式会社ウェブチップス
Linux-HA Japan Project
株式会社 デージーネット
株式会社サードウェア


 

 

Oracle Corporation (MySQL Community Team)
http://www-jp.mysql.com/

Q:OSC参加歴は?
A:「オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall」から毎年、複数回参加しています。OSCに参加しはじめた当時は、サン・マイクロシステムズ株式会社のソフトウェア部門として出展していました。

Q:OSCに参加したきっかけは?
A:オープンソースコミュニティへの貢献の一環、ならびに製品の開発動向をご紹介させていただく機会として、OSCのイベントに参加することにしました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:PostgreSQLなどのオープンソースデータベースのユーザーグループ間での交流が活発なので、OSCに参加すると色々な情報交換ができています。

Q:今回の見どころは?
A:ブース展示とセミナー開催を予定しています。
セミナー(1日目16:15〜)では、現在開発中のMySQL 8.0の新機能、MySQLの新しい高可用性構成であるMySQL InnoDB Clusterなど、MySQLの最新情報をご紹介します。
ブースでは、MySQLユーザ会、MySQL入門書籍、MySQL商用版などのご紹介や、MySQLに関するよろず相談を行いますので、MySQLに関する疑問などがあれば、お気軽にお声がけください!

ご来場予定の方にひと言!
データベース、MySQLに興味がある方は、是非ブースにお立ち寄りください!
また、他の地域でも開催しているMySQLユーザ会のイベントを、京都でも開催できればと考えています。ユーザ会のイベントに興味がある方も、是非ブースでお声がけください!!

http://www-jp.mysql.com/

 

NEC
http://jpn.nec.com/linux/

Q:OSC参加歴は?
A:2005年から参加して、一時期出ていない期間がありましたが、断続的に参加しています。

Q:OSCに参加したきっかけは?
A:当初はLinux全体の普及・啓発のために参加していました。現在は「OSSライセンスの啓発」のために参加しています。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:各地のOSCを回っていますが、学生スタッフなど、ボランティアの方がよく手伝ってくれているイベントだなと思います。

Q:今回の見どころは?
A:OSSは開発した人の著作物です。
過剰に反応する必要はないですが、「GPLは宗教」とか「GPLは契約」とか根拠に基づかない世迷い事を信用して、理解した気になっていませんか?急がば回れ。著作権から学んでいきましょう。

ご来場予定の方にひと言!
朝一からのセミナー(1日目 10:00~)になりますが、早起きしてご来場いただければ幸いです。

http://jpn.nec.com/linux/

 

フューチャーアーキテクト株式会社
http://www.future.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2015年 東京春開催から参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:普段から業務でもOSSのお世話になっている我々も、かねてよりOSSコミュニティに何かしらの貢献をしたいと考えてました。

最近では弊社でもOSSとして公開しているものがあり、知的好奇心旺盛なエンジニアに弊社のOSSへの取り組みをアピールし、実際に利用していただき、フィードバックを得たいと考えたのがきっかけです。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:週末にもかかわらず、情報収集、情報交換を行いたいという、技術が大好きな人が集まっている印象があります。
ビジネス系のカンファレンスとは異なり、技術メインのフランクな雰囲気がよいですね。

Q:今回の見どころは?
A:2016年に注目を浴びたVulsのデモはもちろんのこと、エンタープライズ向けSQL開発環境のuroboroSQL、レガシーブラウザ対策から生まれたSPAライブラリのUrushiも実際に触って頂ける環境をご用意してお待ちしております。

Vulnerability scanner for Linux/FreeBSD, agentless, written in Go
Urushi
uroboroSQL

ご来場予定の方にひと言!
セキュリティ対策でお悩みの方、自社でのSQL開発で悶々としている方、エンタープライズ領域でSPAは使えるのかと思っている方など、是非ブースにお立ち寄り頂き、気軽にお話できればと思います。(セミナーは、2日目 13:00〜

http://www.future.co.jp/

 

株式会社ウェブチップス
http://ss-proj.org/

Q:OSC参加歴は?
A:2014年より各地のOSCに参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:「シラサギ」を多くの方に知っていただき、さらに活用していただくために、OSCに参加して紹介しよう思ったのがきっかけです。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:開発者やユーザー、企業、学生などOSSに関係する幅広い方が参加されており、非常に活気あるイベントです。

Q:今回の見どころは?
A:「シラサギ」は、Ruby、Ruby on Rails、MongoDBで動作する中・大規模サイト向けCMSです。特徴の1つとしてマルチテナントに対応しているため1システムで複数のサイトを運用できます。

セミナー(1日目 13:00〜)ではこのマルチテナントの活用方法に加え、シラサギの持っている多様なCMS機能、複数の県に導入実績を持つオープンデータ機能、同パッケージに組み込まれている、グループウェア、Webメールもご紹介します。

ご来場予定の方にひと言!
CMSやグループウェア、Webメールにご興味のある方は是非、ウェブチップスのブース、セミナーへお立ち寄りください。

http://ss-proj.org/

 

Linux-HA Japan Project
http://linux-ha.osdn.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2010年 東京春開催から参加し、現在は年4回ペースで出展しています。

Q:参加のきっかけは?
A:Pacemaker等HAクラスタソフトの理解を深めていただくため。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:各地のOSC会場では、特定のテーマに対して切磋琢磨し技術を積み上げていく取組みと、新たなテーマに挑戦していく取組みの両面に触れることができます。
若い世代が積極的にOSCに参加していることもあり、色々な観点での話ができるので、出展している側もとても刺激を得られます。

Q:今回の見どころは?
A:商用サービスにおいて欠かすことのできないHAクラスタ構成を、低コストで実現できるPacemakerについてブースとセミナーで紹介します。
ブースではPacemakerにより故障時でもサービスが継続し、また保守者にSNMPトラップで故障情報を通知するデモを行います。
セミナー(2日目 13:00〜)ではPacemakerを使用したPostgreSQLのシェアードナッシングHA構成の構築方法を紹介します。

ご来場予定の方にひと言!
HAクラスタは商用サービスを守る命綱!興味のある方はぜひブースやセミナーにお立ち寄りいただき、Pacemakerの威力をご覧ください!

 

株式会社デージーネット
https://www.designet.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2014年7月の「OSC2014 Nagoya」から参加しています。
本社の所在地は名古屋ですが、OSC名古屋の他に、東京・広島の開催にも出展しています。
京都は初めての出展です。

Q:参加のきっかけは?
A:デージーネットのOSSへの取り組みについて、たくさんの方に知って頂きたいと思い、参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:OSCに出展されている企業やコミュニティの皆さんが、とても楽しそうにされていると思いました。
また、来場者の方々も楽しそうに会場を回っている印象が強いです。

Q:今回の見どころは?
A:今回は、BINDに代わるDNSサーバとして注目されている「PowerDNS」をご紹介します。PowerDNSは高速でセキュリティに強い権威DNSサーバです。管理ウェブのPoweradminと合わせて使用すれば、DNSの管理も簡単にできるようになります。
デージーネットのブースでは、「PowerDNS + Poweradmin」のデモを準備してお待ちしております。(セミナーは、1日目 14:00〜

ご来場予定の方にひと言!
OSC京都は初めての出展となります。
関西の方々にも、デージーネットのOSSへの取り組みについて知って頂きたいと思っています。ぜひ、ブースにお立ち寄りください。

https://www.designet.co.jp/

 

株式会社サードウェア
https://www.3ware.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:OSC第1回目となる2004年の初回開催から東京を中心に参加させて頂いております。

Q:参加のきっかけは?
A:当社やDRBD等OSS製品をを広く知ってもらうために参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:いつも新鮮な気持ちで新しい出会いを楽しみにしております。

Q:今回の見どころは?
A:セミナー(1日目 13:00〜)では、DRBD Ver.9での性能比較実験の結果を報告します。特に今回は、SSDよりも高速なNVMeを使用しての比較実験を行ったことや、比較対象になりやすいCephとの比較も行っており、大変貴重な実測レポートが完成したと思っております。

この貴重な実験レポートをブースにお越しの方に差し上げております。今回の条件下で行った実測レポートはなかなか手に入れる機会は少ないので、これだけでも十分価値のあるものであると自負しております。

ご来場予定の方にひと言!
是非とも「サードウェア」のブースに足をお運びください。こちら(OSPN Pressのメルマガ・ブログ)を見てご来場された方、アンケートにお答えいただいた方には、粗品をプレゼントしております。お気軽にお声がけください!

https://www.3ware.co.jp/

 
 
いかがでしたでしょうか。
こちらで紹介した出展者の他にも、おなじみのOSSコミュニティや、OSSを活用している企業、団体もたくさん出展しています。会場では、さまざまなテーマでセミナー、展示が行われますので、興味を持てる分野を探してみるのも面白いと思います。

OSCは初めて来場する方にも、初心者の方にもやさしいイベントです。出展者側もみなさんとの交流を楽しみにしていますので、ブースで話を聞いたり、デモを見せてもらったり、ノベルティをもらったり、セミナーで気になったことなどをどんどん質問してみてくださいね。

8/4-5開催の「OSC2017 Kyoto」、会場は京都リサーチパークです。
夏の京都で、熱く盛り上がりましょう!ご来場をお待ちしています。

 
■懇親会(2日目)のお知らせ
OSC京都のプログラム終了後は、同じ京都リサーチパーク内で、大懇親会があります。アルコール以外に、ソフトドリンクもご用意していますので、未成年、飲酒されない方も、ぜひご参加ください。
お申し込みはお早めに!(8/1まで。ただし定員に達した時点で募集締切。)
→ 懇親会の詳細/申し込み

→ OSC2017 Kyotoイベントトップページ
→ 展示ブース一覧
→ セミナータイムテーブル(1日目)
→ セミナータイムテーブル(2日目)

→ 公式Twitterアカウント(@OSC_official)

[特別インタビュー]OSC北海道(7/14-15) 出展者の紹介やセミナー・展示の見どころ紹介!

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7月14日、15日に北海道で「OSC2017 Hokkaido」を開催します。今回は、地元の北海道から出展される企業さんにお話をお伺いしました。展示やセミナー内容の紹介や、来場者の方へのメッセージをまとめました。当日はぜひご来場いただき、出展者に色々質問してみてください!


日程:2017年7月14日(金) 13:00-17:30(セミナーのみ・展示なし)
        15日(土) 10:00-18:00 (展示は16:00まで)
会場:札幌コンベンションセンター [OSC受付:2F]
   (地下鉄東西線 東札幌駅 徒歩8分) 
費用:無料
内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー – オープンソースの最新情報を提供

→ OSC2017 Hokkaidoイベントトップページ
→ 展示ブース一覧(2日目のみ)
→ セミナータイムテーブル(1日目)
→ セミナータイムテーブル(2日目)


■出展者に聞いてみました!

Q:OSC参加歴は?
Q:参加のきっかけ、理由は?
Q:OSCに参加しての印象は?
Q:今回の見どころは?
ご来場予定の方にひと言!

■お話をおうかがいした出展企業

株式会社スカイ365
株式会社インフィニットループ
有限会社サンビットシステム


 

 

株式会社スカイ365
https://www.sky365.co.jp/index.html

Q:OSC参加歴は?
A: OSCへは今回が初出展となります。

Q:今回参加しようと思った理由は?
A:まだ創業して3年しか経っていない当社のことを、来場者の皆さんに知ってもらいたいと思いました。また、地元である北海道に何か貢献したいという想いもあり、参加することにしました。

Q:今回の見どころは?
A:業務で統合監視ツールのZabbixを利用して、AWS上のサーバを監視しています。その利用方法を、デモを交えて分かりやすくご紹介する予定です。

ご来場予定の方にひと言!
AWS上のサーバの運用監視について興味がある方は、是非ブースにお立ち寄りください。

 

株式会社インフィニットループ
https://www.infiniteloop.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A: OSC北海道には、2011年から協賛企業として継続して参加しています。
昨年は、沖縄、金沢(OSunC)、東京(Tokyo/Fall)と、他の地域のOSCにも参加しました。

Q:参加する理由は?
A:当社では開発に多くのOSSを採用しています。OSCに参加することで、OSSコミュニティへの貢献や、エンジニアの技術向上につながると考えています。

Q:OSCへの印象は?
A:技術者同士の交流が活発に行われるイベントなので、毎回楽しみにしています。

Q:今回の見どころは?
【展示ブース】
● ラズパイを用いたネットワーク警告灯システム「クリスタルシグナル」
● 勤怠管理システム「シュキーン」
● 360°VRパノラマツアー作成サービス「グルーン」
【セミナー:7/15(土)14:00〜】
● 遠隔地と生中継、美少女(中身はおっさん)によるリアルタイムプレゼンを行います。→ 『(たぶん)世界初!?おっさんでも美少女になれる「VRリモートプレゼンシステム」』

ご来場予定の方にひと言!
VRに興味がある方は、ぜひセミナーにご参加ください!
また、インフィニットループの展示ブースにもぜひお立ち寄りください。
当社の公式キャラクター「あいえるたん」がお待ちしています!

https://www.infiniteloop.co.jp/

 

有限会社サンビットシステム
http://www.3bit.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:OSC北海道は今回で13回目ですが、1回目の企画(OSCとしての地方開催の1回目でもありました)OSC2005 Hokkaidoから実行委員として関わっています。
会社としては2008年からロゴスポンサー、2010年からはゴールドスポンサーとしてOSC北海道には毎年参加しています。他の地域のOSCにも参加しています。

Q:参加する理由は?
A:最初は地方開催での人的交流が目的でしたが、地方開催に関わる地元企業として なにか地元の役に立つことができないか、という意識でいます。自社の公共向け製品「あまつみ」の宣伝効果も期待しますが、どちらかというと当社でやってることをネタに、公共などでOSSを採用するきっかけになればいいかな、と思います。

Q:OSCへの印象は?
A:当初は情報技術者の情報交換会、という面が強かったと思いますが、近年は情報提供側と受動側が分かれてきたのと、組み込みかクラウドか、というくらい技術者層も極分化したような印象があります。でもそれは悪い話でもなく、和気あいあいとそれぞれ情報交換できるのが、OSCのいいところと思っています。

Q:今回の見どころは?
A:「ソフトウエアラジオで電波をデータ化」する実例を紹介します。当社は港湾関連業務システムを製作運用していますので、船舶の位置を示す「AIS」を可視化してみようと思います。ソフトウエアラジオに興味がある人も、地理や位置情報に興味がある人も楽しんでいただけたらと思っています。(セミナーは7/15 15:15〜

ご来場予定の方にひと言!
今年は7月中旬の開催となり、昼夜の寒暖差が少なく、ジンギスカンも海産物も、もちろんビールも美味しい時期です。ぜひ北海道の夏を楽しんでください。
本当に美味しいジンギスカンは、OSC北海道の原点でもある、ロゴスポンサーのお店で(w

http://amatsumi.net/

 
いかがでしたでしょうか。こちらで紹介した企業の他にも、おなじみのOSSコミュニティや、OSSを活用している企業、団体もたくさん出展しています。会場では、さまざまなテーマでセミナー、展示が行われますので、興味を持てる分野を探してみるのも面白いと思います。OSCは初めて来場する方にも、初心者の方にもやさしいイベントです。出展者側もみなさんとの交流を楽しみにしていますので、ブースで話を聞いたり、デモを見せてもらったり、ノベルティをもらったり、セミナーで気になったことなどをどんどん質問してみてください。

OSC2017 Hokkaido」は7/14-15の開催です。
夏の北海道で、みなさまのご来場をお待ちしています!

 
■懇親会のお知らせ
OSC北海道の大懇親会。今年は「札幌全日空ホテル」で開催します。アルコール以外に、ソフトドリンクもご用意していますので、未成年、飲酒されない方も、ぜひご参加ください。
お申し込みはお早めに!(7/7まで。ただし定員に達した時点で募集締切。)
→ 懇親会の詳細/申し込み

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→ セミナータイムテーブル(1日目)
→ セミナータイムテーブル(2日目)

→ 公式Twitterアカウント(@OSC_official)

[特別インタビュー]OSC名古屋(5/27)出展者の紹介やセミナー・展示の見どころ紹介!

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5/27(土)に名古屋で「OSC2017 Nagoya」を開催します。今回は、名古屋や周辺地域からの出展の企業、OSC初出展の企業、OSCで新規の取り組みに挑戦する団体に話を聞き、展示やセミナーでの見どころや、来場者の方へのメッセージをまとめました。OSC名古屋にご来場の際には、各出展者のセミナーやブースに立ち寄ってみてください!


日程:2017年5月27日(土) 10:00-18:00 (展示は16:00まで)
会場:名古屋市中小企業振興会館 [OSC受付:3F 第2ファッション展示場]
   (地下鉄桜通線 吹上駅 出口5から 徒歩5分) 
費用:無料
内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー – オープンソースの最新情報を提供

→ OSC2017 Nagoyaイベントトップページ
→ 展示ブース一覧
→ セミナータイムテーブル


■出展者に聞いてみました!

Q:OSC参加歴は?
Q:参加のきっかけは?
Q:OSCに参加しての印象は?
Q:今回の見どころは?
ご来場予定の方にひと言!

■お話をおうかがいした出展企業・団体

クアッドキューブ株式会社
日本UNIXユーザ会
三栄ハイテックス株式会社
株式会社デージーネット


 

 

クアッドキューブ株式会社
http://www.derimo.net/

Q:OSC参加歴は?
A:クアッドキューブ株式会社は、今年2月に創業した会社で、今回初出展します。実は、親会社にあたる(株)データ変換研究所(デ変研)としては2012年ごろに出展しており、M2Mリモートモニタリングソフトウェア「Derimo」の紹介をしていました。

Q:参加のきっかけは?
A:OSC企画運営のびぎねっと宮原社長と繋がりがあり、当時、デ変研で出展したのが最初です。私はOSCのイベントが好きで、参加したり出展したりすることで人脈も広がりました。今回、クアッドキューブの第1回目のプロモーションの場をどこにするか考えた時に、やはり「OSC」で登場させたいと思いました。

Q:OSS活用の取り組みについて教えてください
A:私、当社代表の畑中は、オープンソースとビジネス連携して「Linuxでめしを食う」という想いがあり活動しています。自由にコピーができるOSSだけでは、なかなか仕事になりませんが、商用ソフトウェアとOSSを連携させることでビジネス基盤を作っています。
オープンソースはテーマが広くなってきていますので、活用される分野もますまる広がることが期待されますし、同時に関連するビジネスの発展も望めます。今回紹介する「クアッドキューブ」もOSSと連携したソフトです。多くの方に使っていただき、OSSを活用している事業として発展するように頑張ります。

Q:今回の見どころは?
A:「クアッドキューブ」は、緯度経度に平行な線で立方体を作成し、地上の構造物を抽象化する表現方法です。例えば「Q4,35,135,20」というCSVデータは、10m×10mの面積で、北緯35°、東経135°、高さ20mの構造物を示します。地上の建物と道路を表現できるので、車などの移動体の自動走行システムに役立つソフトです。

ご来場予定の方にひと言!
当社は、プロジェクトBLUE(Business Linux Users Encouragementの略。1999年に発足したLinuxのビジネス活用する人を応援するプロジェクト。)の系統をひいており、今日もなお、オープンソースとビジネスを融合することで、LinuxをはじめとするOSSを広めていきたいと思っています。
今回はリーンスタートアップでめしが食えるように挑戦していきます。ぜひ、クアッドキューブのブース、セミナーにお越しください!

 

日本UNIXユーザ会(jus)
http://www.jus.or.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2007年から参加しているので、10年目です。

Q:参加のきっかけは?
A:jusの設立25周年記念として全国で研究会イベントを開催するにあたり、各地のOSCをその舞台にしました。当初は1年間限定の予定でしたが、好評のため継続することになり10年間(!)現在に至ります。

Q:OSCへの印象は?
A:OSSに限らずIT業界全体を見渡しても、企業・コミュニティを問わず多くの団体が集まって開催されるイベントはそう多くありません。
特に各地域での開催はそういう意味で貴重な存在だと思っています。

Q:今回の見どころは?
A:ここ1年ほど、全国のOSCで「ITコミュニティの運営を考える」と題してパネルディスカッションを行ってきましたが、そこで得た知見をお伝えし、さらに多くの方と情報交換するために、jusとしては初めて展示という形で参加することにしました。豊富なコミュニティ運営経験を持つjus幹事が相談に乗ります。また、セミナー枠を利用してのグループディスカッションも行います。

ご来場予定の方にひと言!
OSSをはじめとするITコミュニティの状況を知りたい方や、コミュニティ運営について相談したい方は、日本UNIXユーザ会のブースに、ぜひお立ち寄りください。

 

三栄ハイテックス株式会社
https://www.itbiz.sanei-hy.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:初めての参加は、2017年2月の「OSC浜名湖」です。地元企業(所在地:静岡県浜松市)としての参加となりました。

Q:参加のきっかけは?
A:自社の製品・ソリューションを知っていただく機会になればと思い、参加することにしました。

Q:OSCへの印象は?
A:多くのエンジニアが集まる活気あるイベントだと思います。

Q:今回の見どころは?
A:(1)Docker上でOSSのContainerを組み合わせて構築したIoTプラットフォームのデモ (2)Raspberry Piのセンサーから取得したデータをオンプレ環境のサーバに蓄積・表示するデモ (3)IoTプラットフォームを実際に利用した弊社のソリューションsoillive Pro(土壌データ蓄積サービス)BeeClux(Beaconを用いた位置情報サービス)の紹介を予定しています。

ご来場予定の方にひと言!
「IoT」「土壌データ蓄積サービス」「位置情報サービス」に興味のある方、ぜひ、三栄ハイテックスのブースにお立ち寄りください!

https://www.itbiz.sanei-hy.co.jp

 

株式会社デージーネット
https://www.designet.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2014年7月の「OSC2014 Nagoya」から参加しています。本社の所在地は名古屋ですが、OSC名古屋の他に、東京・広島の開催にも出展しています。

Q:参加のきっかけは?
A:自社のOSSへの取り組みについて、たくさんの方に知っていただきたいと思い、参加しました。

Q:OSCへの印象は?
A:OSCに出展されている企業やコミュニティの皆さんが、とても楽しそうにされていると思いました。

Q:今回の見どころは?
A:今回は、BINDに代わるDNSサーバとして注目されている「PowerDNS」をご紹介します。PowerDNSは高速でセキュリティに強い権威DNSサーバです。管理ウェブのPoweradminと合わせて使用すれば、DNSの管理も簡単にできるようになります。
デージーネットのブースでは、「PowerDNS + Poweradmin」のデモを準備してお待ちしております。

ご来場予定の方にひと言!
BINDの脆弱性に苦労されている方も多いと思います。
ぜひブースにお立ち寄りいただき、PowerDNSの紹介をお聞きください。

https://www.designet.co.jp

 

いかがでしたでしょうか。ご紹介した他にも、おなじみのOSSコミュニティや、企業、団体もたくさん出展しています。会場では、さまざまなテーマでセミナー、展示が行われますので、興味を持てる分野を探してみるのも面白いと思います。OSCは初めて来場する方にも、初心者の方にもやさしいイベントです。出展者側もみなさんとの交流を楽しみにしていますので、ブースで話を聞いたり、デモを見せてもらったり、ノベルティをもらったり、セミナーで気になったことなどを質問してみてください。

もし、初心者の方で、セミナーやブースに参加したらいいか分からない時は、この記事でも紹介した「日本UNIXユーザ会」のブースで相談できるので安心です!

■日本UNIXユーザ会(コミュニティ・コンシェルジュ/コミュニティ・ソムリエ)
どのブースやコミュニティへ行けばよいかや、コミュニティについて参加方法が知りたい、企業としての関わり方を知りたい、運営をどうするかなど、よろず相談受付します。(展示情報

 
「OSC2017 Nagoya」は5/27(土)開催です。
みなさまのご来場をお待ちしています!

 
■懇親会のお知らせ
OSC名古屋終了後の懇親会。今年は「サッポロビール名古屋ビール園」で開催しますので、スペースも広くなります。ビール以外に、ソフトドリンクもご用意していますので、未成年、飲酒されない方もご参加お待ちしています。
お申し込みはお早めに!(5/24まで)→ 懇親会の詳細/申し込み

→ イベントトップページ
→ 展示ブース一覧
→ セミナータイムテーブル

→ 公式Twitterアカウント(@OSC_official)

[特別インタビュー] 出展者は見た!OSC2017 Tokyo/Spring参加レポート!

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3/10-11に明星大学(東京都日野市)で開催した「OSC2017 Tokyo/Spring」は無事に終了しました。今回はスポンサー出展者に、展示やセミナーで紹介したことや、参加しての感想などをおうかがいしました。出展者が体験したOSCの出展レポート、お楽しみください!

→ セミナー資料・動画・レポートまとめ
→ Twitterハッシュタグ #osc17tk
→ 展示ブース一覧
→ セミナー1日目(3/10-金)
→ セミナー2日目(3/11-土)


■出展者に聞いてみました!

Q:OSCでは何を紹介しましたか?
Q:来場者の反応で印象的なことは?
Q:今回のOSC東京、参加されていかがでしたか?
Q:OSC出展レポート、資料の公開などの情報があればページを紹介してください!

■お話をおうかがいした「OSC東京出展スポンサー」

華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)
株式会社生活革命
日本仮想化技術株式会社
フューチャーアーキテクト株式会社


 

 

華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)
http://e.huawei.com/jp

Q:OSCでは何を紹介しましたか?
A:PCIe NVMe SSDを活用した、データベースや仮想化プラットフォームの高速化ソリューションを紹介しました。同内容を紹介するセミナーも実施しました。ブースでは、サーバとSSDの実機を展示しました。

Q:来場者の反応で印象的なことは?
A:弊社のサーバやSSDを実際に使っている、または知り合いが使っているという多くの方から「非常に信頼性・品質に優れている」という評判を聞くことができてよかったです。

Q:今回のOSC東京、参加されていかがでしたか?
A:今回、サーバとSSDの実機を持ち込んで展示したのですが、サーバの内部を実際にご覧になったことがない方に、興味を持って見ていただくことができました。また、普段からサーバを見られている方からは、弊社のサーバの基板や配線が綺麗だとお褒めの言葉をいただくことができてよかったです。

Q:OSC出展レポート、資料の公開など
A:今回のセミナー資料の公開をしています。
https://www.ospn.jp/osc2017-spring/pdf/OSC2017_TokyoSpring_huawei.PDF

「PCIe SSDを活用したDB I/Oの簡単解決」セミナー資料公開

 

株式会社生活革命
https://www.facebook.com/saypepper/

Q:OSCでは何を紹介しましたか?
A:Pepperなどのロボット向けアプリ開発の事例紹介をしました。Pepperやあんなロボットやこんなロボットアプリのクライアントサイド・サーバーサイドやりたい人の募集もしました(→http://seikaku.co.jp/)。埼玉県でのロボット・IoT勉強会開催情報として「埼玉のエンジニア」(→Facebookグループ)をご案内しました。

Q:来場者の反応で印象的なことは?
A:今回、小さなロボットと一緒に展示ブースで案内をしたのですが、ロボットに興味がある方や、若い学生の来場者が多く、楽しくお話しすることができました。

Q:今回のOSC東京、参加されていかがでしたか?
A:埼玉での勉強会情報などをご案内していたのですが、埼玉の人は意外と少なく、思いのほか神奈川の人が多かったです。神奈川の人にもっと埼玉のよさを紹介したいと思いました。

Q:OSC出展レポート、資料の公開など
A:出展ブースでの一コマです。(→Twitter

https://twitter.com/seikaku_co/status/840037986804850688/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.ospn.jp%2Fpress%2F%3Fp%3D33275%26preview%3Dtrue

今日・明日、OSC2017東京に生活革命出展しています!Tapiaと会話しにきてください。#osc17tk #ロボット #求人 #Pepper #ペッパー #Tapia #エンジニア募集

 

日本仮想化技術株式会社
http://virtualtech.jp/

Q:OSCでは何を紹介しましたか?
A:セミナーは「今さら聞けない人のためのDevOps超入門」と題して、エンタープライズにおけるDevOps導入についてお話しました。ブースではOpenStack環境のデモ、および自社で制作している手順書を展示しました。

Q:来場者の反応で印象的なことがありましたか?
A:DevOps導入には色々な課題がありますが、聴講者の方にはかなり共感していただけたようです。
ブースに立ち寄られた方は皆さんOpenStackの導入を検討されているようで、以前よりOpenStack導入検討のすそ野が広がったように感じました。

Q:今回のOSC東京、参加されていかがでしたか?
A:DevOpsについては現在ビジネスを色々なお客様に提案している段階ですが、セミナーを通じて手応えを感じました。

Q:OSC出展レポート、資料の公開など
A:セミナー資料等をアップしていますので、ご覧ください。
https://enterprisecloud.jp/

https://enterprisecloud.jp/

セミナー資料や、OpenStack構築手順書を公開中

 

フューチャーアーキテクト株式会社
http://www.future.co.jp/

Q:OSCでは何を紹介しましたか?
A:当社のエンジニアたちが作った、vulsをはじめとしたOSSのツールについてご紹介しました。
・vuls:Linux/FreeBSD向けの脆弱性スキャンツール
・uroboroSQL:2way-SQLが利用可能なJavaのシンプルなSQL実行ライブラリ
・Urushi:Googleマテリアルデザインのポリシーに準拠したWebコンポーネントフレームワーク

Q:来場者の反応で印象的なことは?
A:1日目は来場者の傾向として、インフラエンジニアが多かった印象でした。2日目は休日ということもあり、開発者の方や当社の近くのビルにお勤めの方もいて、バラエティに富んだバッググラウンドの方が多いように感じ、普段あまり接点を持てない方々にお話ができたことが印象的でした。

Q:今回のOSC東京、参加されていかがでしたか?
A:予想以上に多くの方々にブースに立ち寄っていただきました。ブースでは常時3-5名の方々に説明をしている状態が続き、嬉しい悲鳴の連続でした。
また、OSCに出展することで社内の結束力も高くなったので、ぜひ他の地域のOSCへの参加も検討したいと考えています。

Q:OSC出展レポート、資料の公開など
A:当社techbogで、イベント出展の様子をレポートしています!ぜひご覧ください。→https://future-architect.github.io/articles/20170327/

https://future-architect.github.io/articles/20170327/

オープンソースカンファレンス2017 Tokyo/Spring登壇&ブース出展レポート

いかがでしたでしょうか。来場者とイベントでの交流は、出展する側にとってはとても貴重な機会となっているようです。OSCは初めて来場する方にも、情報収集にご来場される方にも、やさしいイベントです。ご参加いただく際には、ブースで説明を受けたり、デモを見せてもらったり、セミナー終了後には気になったことなどを質問してみてください。

次回のOSC東京(Tokyo/Fall)は、日程や会場が決まり次第、OSCトップページやTwitterでご案内します。

→ OSCトップページ
→ 公式Twitterアカウント(@OSC_official)

[特別インタビュー] OSC2017 Tokyo/Springの見どころ紹介!

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3/10-11に明星大学(東京都日野市)で開催する「OSC2017 Tokyo/Spring」にスポンサーで参加する出展者に、展示やセミナーの見どころを紹介してもらいました!また、OSC参加のきっかけやイベントの印象などについてもインタビューしました。
この記事を読んで興味が沸いた展示ブースやセミナーへ、ぜひ足を運んでみてください!

→ 展示ブース一覧
→ セミナー1日目(3/10-金)
→ セミナー2日目(3/11-土)


■見どころ紹介&インタビューした「企業・団体/コミュニティ」

株式会社アイオーアーキテクト
株式会社NTTデータ(Hinemos)
株式会社モノクレア
オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)
Linux-HA Japan Project
華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)
フューチャーアーキテクト株式会社
株式会社アドックインターナショナル
TIS株式会社
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
ミラクル・リナックス株式会社(Project Hatohol)
株式会社東芝
株式会社M2Bコミュニケーションズ
日本仮想化技術株式会社
アシラス株式会社

※ここで紹介する出展者の他にも多くのスポンサー、コミュニティが参加します。詳細はイベントのウェブサイトをご覧ください。


株式会社アイオーアーキテクト
http://www.io-architect.com/

Q:OSC参加歴は?
A:2013年 .Enterprise東京開催から参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:自社の事例やサービスを知ってもらう機会になると思い参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:オープンソースの文化祭!

Q:今回の見どころは?
A:設立から4年間、OTRSやCMDBuildなどのOSSで運用管理する導入事例を多数作りました。OSSでも十分なチケット管理、構成管理ができることをデモを交えてご紹介します。また、OTRSの新バージョン、OTRS社訪問のご紹介もします。

ご来場予定の方にひと言!
OTRSは機能が沢山あって設定が難しいことで、導入を断念する方も多いです。
是非、この機会に確認したいことがありましたら、お立ち寄り下さい。

株式会社NTTデータ(Hinemos)
http://www.hinemos.info

Q:OSC参加歴は?
A:2006年〜2010年まで。2014年に復活してからは、各地のOSCにも積極的に参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」を多くの人に知っていただき、使っていただけるようにと思い、参加することにしました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:他のIT系イベントと異なり、学生さん、ユーザ企業、エンジニアの皆様、各種OSSコミュニティの方々が、楽しく活発に交流されているイベントだと感じています。

Q:今回の見どころは?
A:Hinemos開発現場より、2017年2月リリース 最新「Hinemos ver.6.0」を、ご紹介します。Hinemos ver.6.0では、監視機能の強化はもちろん、監視結果の視覚化を実現する性能グラフのリニューアル、ジョブ機能のRBA対応、ログ情報の収集・蓄積機能追加など、統合運用管理における視覚化・自動化を実現する各種機能強化を行っております。セミナでの機能紹介・解説はもちろん、展示ブースのデモ機にて、Hinemos ver.6.0を用いた運用自動化をぜひご体験ください。

ご来場予定の方にひと言!
Hinemos公認キャラクタ「もにた」も、OSC東京に参加予定もに!
来場お待ちしてますもに! https://twitter.com/Hinemos_INFO

株式会社モノクレア
http://www.monocrea.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:今回のOSC東京春が初参加です!

Q:参加のきっかけは?
A:自社で開発しているOSS「SI-Toolkit」のプロモーション方法を模索していた際にGoogle検索でOSCを見つけました。(キーワード:”オープンソース”、”イベント”)
多くの企業やコミュニティと一緒に参加することで、たくさんの方に「SI-Toolkit」知ってもらいたいと思っています。

Q:今回の見どころは?
A:Javaの開発環境は構築が難しくどうしても時間がかかってしまいます。
SI-Toolkitならコマンド1つで動作するWebアプリが自動テスト、CI/CDまでできる環境を作ることができます。(https://sitoolkit.org

勉強会も開催していますので、興味のある方はぜひコミュニティにも参加してください。(https://sitoolkit.doorkeeper.jp/

ご来場予定の方にひと言!
展示ではSI-Toolkitを動かす環境を用意します。
Java EE、アジャイル、テスト駆動、CI/CDでお悩みの方、興味のある方はぜひお立ち寄りください。

オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)
http://www.obci.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:オープンソースカンファレンス2008@Kansai(京都)より毎年複数回出展中です。

Q:参加のきっかけは?
A:企業におけるOSSの活用を支援することで、情報サービス産業全体の発展に寄与したいとの思いを込めて。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:ビジネス系とコミュニティ系が一同に集まる、まさにOSSの文化祭です!

Q:今回の見どころは?
A:OBCIでは毎回、OSS入門と正会員企業による旬なセミナーの2本立てでセミナーを開催しています。今回の正会員企業セミナーは、Red Hat 社によるAnsibleの効果的な活用方法について講演予定ですので、是非お越しください。

ブースではOBCIおよび正会員企業の活動紹介や会員の募集を行っています。一般会員(メルマガ)会員に登録いただくと、もれなく、OBCI正会員企業提供のノベルティをプレゼントいたします。

ご来場予定の方にひと言!
セミナーではお話できない裏話などもご用意してお待ちしておりますので、お気軽にブースまでお立ち寄りください。

Linux-HA Japan Project
http://linux-ha.osdn.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2010年 東京春開催から地方開催も含めて参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:Pacemaker等HAクラスタソフトの理解を深めてもらいたいと思い、参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:OSS初心者から経験者まで幅広い方が参加されていて、特に若い世代のパワーも感じられます。

Q:今回の見どころは?
A:商用サービスにおいて欠かすことのできない冗長化構成を、OSSのPacemakerで低コストで実現できます。
ブースではPacemakerにより故障時でもサービスが継続する様子をデモします。
また、セミナーではPacemakerによるDockerコンテナの冗長化をご紹介する予定です。

ご来場予定の方にひと言!
冗長化に興味のある方はぜひブース、セミナーにお立ち寄りいただき、Pacemakerの威力をご覧ください!

華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)
http:e.huawei.com/jp

Q:OSC参加歴は?
A:2016年 東京春以来 今回で2回目の参加です。

Q:参加のきっかけは?
A:コミュニティのみなさんとの会話を通じてニーズを聞きたいと思い参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:インフラ系エンジニアの方々が多数参加されるので、自社の製品を知っていただくよい機会になっています。

Q:今回の見どころは?
A:PCIe-SSDはハイパフォーマンス・大容量化しながらも低価格化も進んでおり、DB用途からSDS/仮想化基盤用途まで、ますます幅広く活躍できるようになってきております。
ファーウェイのPCIe-SSDを活用したDB IOボトルネックのかんたん解決手法や仮想基盤の高速化について、検証データを織り交ぜながらソリューションのご紹介をさせていただきます。

ご来場予定の方にひと言!
DB、インフラの高速化に課題をお持ちの方、是非ブースにお立ち寄りいただき、ご意見をお聞かせください!

フューチャーアーキテクト株式会社
http://www.future.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2015年 東京春開催から参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:普段から業務でもOSSのお世話になっている我々も、かねてよりOSSコミュニティに何かしらの貢献をしたいと考えてました。

最近では弊社でもOSSとして公開しているものがあり、知的好奇心旺盛なエンジニアに弊社のOSSへの取り組みをアピールし、実際に利用していただき、フィードバックを得たいと考えたのがきっかけです。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:週末にもかかわらず、情報収集、情報交換を行いたいという、技術が大好きな人が集まっている印象があります。
ビジネス系のカンファレンスとは異なり、技術メインのフランクな雰囲気がよいですね。

Q:今回の見どころは?
A:2016年に注目を浴びたVulsのデモはもちろんのこと、エンタープライズ向けSQL開発環境のuroboroSQL、レガシーブラウザ対策から生まれたSPAライブラリのUrushiも実際に触って頂ける環境をご用意してお待ちしております。

・Vulnerability scanner for Linux/FreeBSD, agentless, written in Go
https://github.com/future-architect/vuls

・Urushi
http://future-architect.github.io/urushi/ja-jp/

ご来場予定の方にひと言!
セキュリティ対策でお悩みの方、自社でのSQL開発で悶々としている方、エンタープライズ領域でSPAは使えるのかと思っている方など、是非ブースにお立ち寄り頂き、気軽にお話できればと思います。

株式会社アドックインターナショナル
http://www.adoc.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2015年 OSC東京秋開催から連続4回参加しています。

Q:今回の見どころは?
A:弊社ではOpenStackやSDN技術を使ってインフラ構築の実験をしています。
前回の東京Fallに展示したオープンソースのVRゴーグルを使ってさらに面白いことができないか研究しているところです。当日はその一部をデモ展示いたします。

ご来場予定の方にひと言!
仮想化、クラウド、VRなどの最新技術に興味がある方、是非ブースにまで実に来てください!!

TIS株式会社
http://www.tis.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2014年から主要都市部中心に参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:他の出展者との交流ができたり、TISが展開するOSSを知ってもらうことができるイベントだと考えました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:OSSに関わるコミュニティや、企業の集まるイベント。またユーザ側がOSS関連情報を求めて集う場所にもなっていると思います。

Q:今回の見どころは?
A:TISでは運用管理系OSS(Zabbix、JobScheduler、Hinemos)やアプリケーション基盤のOSS推奨スタック「ISHIGAKI Template」など多くのOSSの導入支援、サポートサービスを展開しております。
ブースではこれらサービスのご紹介をしておりますので、エンタープライズでOSSの導入を検討している方は是非にお越しください。

ご来場予定の方にひと言!
講演ではシステム構築自動化についてお話しします。ぜひご参加ください。

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

Q:OSC参加歴は?
A:2013年 東京春開催から地方開催も含めて参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:OSSへの貢献活動の一環として、参加することにしました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:開発者・ユーザ・企業・学生などOSSに関わっているさまざまな方が一同に介する素晴らしいイベント

Q:今回の見どころは?
A:★長年に渡りご提供している70種以上のOSSに対応のOSSサポートサービスのご紹介
★話題のEDB Postgresを用いたOracleからの移行のソリューションなど、昨今利用拡大が進んでいるPostgreSQL関連サービスやのご紹介
★注目のElasticsearch導入サービス/技術支援のご紹介

ご来場予定の方にひと言!
富士通SSLのブースでは、OSS利用の最前線の状況などお話しさせていただきます。是非ブースにお立ち寄りください。

ミラクル・リナックス株式会社(Project Hatohol)
https://www.miraclelinux.com/

Q:OSC参加歴は?
A:2005年東京秋開催から参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:自社のOSSサービスについて、多くの方に知ってもらうために参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:オープンソースに関わるインフラ系エンジニアの方が多数集まるので、来場者の皆さんとお話がしやすいです。

Q:今回の見どころは?
A:今回は、ZabbixやNagiosなど複数のシステム監視ツールを統合して一元監視が行える「Hatohol」の最新バージョンについてご紹介します。見どころは、「重大な障害イベントを見落とさない」ことを考えたイベント集約画面ですですので、ぜひご覧ください。

ご来場予定の方にひと言!
セミナーでは、さくらインターネット様にご登壇いただきます。
運用現場の立場からHatoholの検証を行い、その結果どのくらい使えるかについてご紹介します。ぜひご覧ください!

株式会社東芝
http://www.toshiba.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2016年東京春開催から参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:弊社オリジナルのソフトウェアをOSSにしたことをきっかけに、多くの企業やコミュニティと一緒に参加することで、何かしらの貢献をできればと思い参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:週末にも関わらず、エンジニア系の方が多数集まり、楽しく活発に交流されているイベントだと感じています。

Q:今回の見どころは?
A:ビッグデータの技術革新はHadoopに代表されるOSSが主導しており、ビッグデータのエコシステムが形成されています。

ビッグデータ/IoT向けのスケールアウト型OSSデータベースGridDBを他のOSSとの連携によるビッグデータ分析環境などのデモを交えてご紹介します。

ご来場予定の方にひと言!
ビッグデータ、IoT、アナリティクスなどに興味がある方、是非ブースにお立ち寄りいただき、ご意見をお聞かせください。

株式会社M2Bコミュニケーションズ
http://m2b.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2017年1月 OSC大阪開催から参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:IoT向けネットワークとして注目されているLoRaWANをオープンソースコミュニティの方にも広く知ってもらい、IoTプログラミングで活用してもらいたいと思ったことです。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:LoRaWANはこれまでの低レイヤーのデバイス通信とは異なり、クラウド側のI/Fまで提供されているため、オープンソースソフトウェアとの相性は高いです。OSCに参加するエンジニアの方にも、是非LoRaWANに触れてもらいたいと思っています。

Q:今回の見どころは?
A:2020年までに全世界で530億のIoTデバイスが普及します。LoRaWANは無線LANの様に免許不要で使え、見通し半径5kmの範囲で通信できるIoT向けの新しい通信規格です。クラウド側までの通信が規定され、MQTT、HTTPS等を使いIoTデバイスと通信できるため、ユーザのWebアプリケーションが容易に開発可能です。今回はLoRaWANによるIoTネットワークのデモと、評価用キット、LoRaWANゲートウェイ等を展示します。

ご来場予定の方にひと言!
センサーとマイコンを組み合わせて、クラウド連携するIoTプログラミングに興味がある方、無線通信に興味がある方は、是非ブースにお立ち寄りください。

日本仮想化技術株式会社
http://virtualtech.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2007年 東京春開催から全国の開催に参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:来場者に自社のことを知ってもらえると思いました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:インフラ系エンジニアの方が多数集まるので、興味を持って質問してこられる方が多いですね。

Q:今回の見どころは?
A:クラウドインフラを有効に活用するために、自動化、標準化が重要になってきています。また、開発から運用まで効率良く行うためのDevOpsもあらためて注目されています。今回はJenkinsやGitLab、Dockerなどを活用したDevOps基盤についてデモを行います。

ご来場予定の方にひと言!
仮想化、クラウド、自動化、DevOpsなどに興味がある方、是非ブースにお立ち寄りいただき、デモを見たり、質問したりしてください。

アシラス株式会社
http://ashiras.xyz/

Q:OSC参加歴は?
A:2017年 OSC大阪から参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:これまではコミュニティで参加してましたが、OSCのお陰で事業(会社設立)となり、企業として参加することにしました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:OSCはジャンルを問わず様々なIT技術団体が参加しているため、刺激の多いイベントになっていると思います。

Q:今回の見どころは?
A:弊社は次のふたつを柱に事業展開をしております:
(1) Angularの導入支援・教育、及びAngularアプリケーションの構築
(2) DevOps as a Service for Web Development
得意とする技術はAngular、JavaScript、MEAN-Stack、Wercker CI、Microsoft Azureなどです。これらWeb開発技術や開発基盤などトータル的にサポートしています。

ご来場予定の方にひと言!
当日はAngular、Wercker CI、Microsoft Azureなどのデモを行います。もちろんWeb開発に関する悩み事や技術選定、最新の動向など幅広く、ざっくばらんにお話できたらと思います。

「OSC2017 Tokyo/Spring」
 日程:2017年3月10日(金)〜11日(土)
 会場:明星大学 日野キャンパス 26号館
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