「オープンソース」を使ってみよう
(第47回 Pandoc)

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「オープンソース」を使ってみよう
(第46回 Mautic)

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  • MAで解決できる課題
  • MAでできること
  • MAでできないこと
  • Mautic とは?
  • Mautic の機能
    • ウェブサイトのトラッキング
    • Eメールマーケティング
    • 自動化されたキャンペーン
    • WEBフォーム
    • ランディングページ
    • スコアリング
    • マルチチャネル通信
    • 見込客管理
    • プログレッシブプロファイリング
    • オーディエンスセグメンテーション
    • 動的コンテンツ
    • アカウントベースのマーケティング
    • サードパーティの統合
    • ダッシュボードの解析
    • レポートと帰属
  • Mautic 動作環境 & インストール
    • 動作環境
    • インストール
  • Mautic の使い方
  • ユーザコミュニティのご紹介
    • Mautic Community Japan について
    • Mautic Meetup Sapporo について

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    「オープンソース」を使ってみよう
    (第45回NetCommons で作る
     メンバーズサイト)

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    ■そもそも NetCommons とは?
    小中学校の公式サイトや大学の研究成果公開サイトなど、教育現場の
    ために国立情報学研究所が次世代情報共有基盤システムとして開発した、
    LMS(学習管理システム)とグループウェアを統合したCMSです。


    (サンプル画像)

    つまり NetCommons は『小中学校サイトのお手本』として作られたんです。
    NetCommonsを使うかどうかは別として、公共性の高いサイトに携われる方には
    是非とも一度は触っておいて欲しいCMSです。

    NetCommons は全国で5,000校以上の小中学校などの教育機関で使われています。
    研究者情報や論文等へのリンクを公開している『リサーチマップ』は、
    かなりカスタマイズされてはいますが、参考になると思います。

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    「オープンソース」を使ってみよう
    (第44回 著作権が世間で理解されていない現状の一例)

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    ■はじめに

    前回述べたように、ほとんどのOSSライセンスは、
    著作権行使の「利用」の際の許諾(ライセンス)です。

    ですから、皆さんは、OSSを使うとき、
    以下の二つの違いを意識しなければなりません。

    1. OSSライセンスを気にしなくてもよい「使用」なのか
    2. OSSライセンスの条件を満たして「利用」するのか

    しかし、現実に、OSSライセンスが難しいと言われることがあります。
    それは、実は、OSSライセンスに書かれていることが難しいのではなく、
    著作権の理解がないままに、OSSライセンスの条文を読んでも意味が
    理解できないだけなんですね。

    BSDライセンスを気にする必要のある「再頒布」も、GNU GPLv2を気にする
    必要な「複製または頒布」も、著作権の「複製権の行使」を指しています。
    しかし、その「ほとんどの自由ソフトウェアのライセンスは、著作権を元に
    しています」という認識が暗黙的であるために、意識されずに、各OSSライ
    センス条文さえ読めば、理解できると思い込んで誤解する人が多いのです。

    さらにやっかいなのは、その「複製権の行使」する行為が、世間でも正しく理解
    されていないことが、OSSライセンスの理解の妨げになっているようです。
    その現状を示す一例を今回は、紹介しましょう。 

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    「オープンソース」を使ってみよう (第43回 OSSライセンスを気にしない使い方)

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    ■OSSライセンスって?

    オープンソースカンファレンス(OSC)で展示や講演される
    オープンソースソフトウェア(OSS)には、まるめて言うと「OSSライセンス」と
    呼ぶ以下のようなライセンスがあります。

    OSS
    OSSライセンス
    xx LinuxのLinuxカーネル GNU GPLv2
    NetBSD 伝統的なバークレーライセンス(BSDライセンス)
    OpenStack Apache License 2.0
    OpenDaylight Eclipse Public License (EPL)
    Hadoop Apache License 2.0
    Hinemos GNU GPLv2
    Zabbix GNU GPLv2
    PostgreSQL PostgreSQL License (BSDライセンス)
    MySQL GNU GPLv2 (または商用ライセンス)
    LibreOffice MPL 2.0

    これらのうち、BSDライセンスの条文は、
    プログラムソースのヘッダ部分に書かれるぐらい短いものです。

    しかし、その他のライセンスの条文は、
    印刷すると数ページ以上になるので、なかなか読むのがしんどいです。

     なお、条文は、ほとんどが英文で書かれた原文が正式ですが、
     各コミュニティのサイトや下記OSDNサイトに日本語参考訳があります。
     そちらから読み始めると取っつきやすいかもしれません。
     OSI 承認オープンソースライセンス 日本語参考訳

    これらの条文に、それぞれで表現は様々ですが以下のような条件が書かれています。

    • 著作権、ライセンス条文本体、免責条項を見えるように(コピー)すること
    • バイナリのソースコードを添付すること
    • など

    これらの条件が書かれたものが「OSSライセンス」と呼ばれるものです。

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