3回目開催!「オープンデベロッパーズ
カンファレンス(ODC)2019 Tokyo」無事終了
しました!!

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オープンデベロッパーズカンファレンス事務局です。

8月24日(土)に今年で3回目となるオープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)
を昨年と同じ日本工学院専門学校 蒲田キャンパスで開催しました。

当日の様子を写真レポートでお伝えします。

■開催のまとめ

日時:2019年8月24日(土)
会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 3号館7F
来場者数:約300名
展示ブース数:13
セミナー数 :22
Twitterハッシュタグ:#opendevcon
展示ブース一覧
セミナープログラム

=展示ブース=

13団体が参加した展示。
VRやデモ展示が多く、楽しんで参加されている様子が印象的でした。
展示ブース一覧

▼展示の様子

▼出展ブース




=セミナー=

4トラック22コマのセミナーが開催されました。
各テーマの最新情報を聴きに、沢山の方がご参加されました。
セミナープログラム

▼セミナーの様子



また今回は「ドコモAIエージェントAPIを使ったお喋りデバイス作成ハンズオン」
セミナーも開催されました。

▼ハンズオンセミナーの様子

=Learn Languages 2019=

今年も、ODCと同時開催された「Learn Languages 2019」。
多くの方が参加され、賑わっていました。
また会場の前には書籍販売ブースも並んでいました。


=ライトニングトーク=

発表者の当日飛び込み大歓迎だった今回のライトニングトーク。
多くの方に発表していただきました!


=懇親会=

イベント終了後に行われた懇親会。
今年は羽根つき餃子で有名な「你好 別館」で開催しました!
水・蒸し・揚げと色々な餃子が出揃った最後にお待ちかねの羽根つき餃子が
出て来ました。

=さいごに・・・=

出展者・講演者、学生ボランティアスタッフ、来場者の皆さまのお陰で
今年もオープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)を無事に開催することが
できました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
また、会場をご提供いただき、準備から当日の対応まで開催に関して
ご尽力いただいた日本工学院専門学校 ITカレッジの大矢先生をはじめ、
関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

OSPN Press 第103号 (2019/8/21発行)

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■今後の開催は「ODC東京(8/24)」「OSC広島(9/15)」「OSC島根(9/28)」です!
■[開催報告] OSC京都、無事に終了
■ITニュース・オープンソースリリース情報
■オープンソースカンファレンス開催レポート
-OSC2019 Nagoya
-OSC2019 Kyoto
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OSPN Press 第102号 (2019/7/17発行)

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■今後の開催は「OSC京都(8/2-3)」「ODC東京(8/24)」です!
■[開催報告] OSC名古屋、無事に終了
■ITニュース・オープンソースリリース情報
■オープンソースコミュニティ紹介 -from OSS コミュニティ辞典-
– OpenChain Project Japan WG
– PCGF
■オープンソース関連の新刊・おすすめ書籍
■掲載内容募集のお知らせ
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今年も皆様お疲れ様でした。
OSC京都の開催レポートですよ!

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8月2日(金)・3日(土)に、今年で13回目となる「OSC2019 Kyoto」 が開催されました!

今回の開催レポートは、京都産業大学附属高等学校「ディジタル・クリエイティブ同好会(仮)」の村田・中村・池田が担当させていただきます。
(*´・ω・`)o0○( はやく同好会として認めて欲しいなぁ… )

開催のまとめ

日時:2018年8月2日(金)・3日(土)
会場:京都リサーチパーク(KRP)東地区アトリウム・1号館4階
展示:69(企業/団体:23、コミュニティ:46)
セミナー:24コマ(8/2-金)、43コマ(8/3-土)
来場者:1日目:約300人、2日目:約460人、合計:約760人
Twitterのハッシュタグ:#osckyoto

展示ブース一覧
セミナープログラム(1日目)
セミナープログラム(2日目)
公開資料(一部)

◆展示ブース

1号館4階とアトリウムでスポンサー企業や団体、コミュニティグループや個人による展示が行われました。

企業ブース

1号館4階は協賛企業や後援団体のブースとなっております。

オープンソースやIT関連の書籍販売ブースもありました。

色々な企業さんのブースがあり、ノベルティグッズも多くありました。
OSC初参加の人や学生の方々でも理解できるように、ゆっくり丁寧に説明してくださいました。そのおかげで会場の雰囲気も温和で、話しかけやすい場ができていました。

ここで、取材させていただいた株式会社NTTドコモさんのブースを紹介します。

株式会社NTTドコモ

音声認識APIを展示されていました。
例として居酒屋の注文や新幹線の切符購入を音声認識で行うデモが置かれていました。
どちらも少し早口で喋ってもきちんと認識し、入力順序も特に縛りがないことに驚きました。このような端末が一般的に広まれば非常に便利になるだろうと思いました。

コミュニティブース

アトリウムはコミュニティのブースエリアで、多くの出展がありました。
こちらでは個性的な展示が多くあり、小さいお子さんからご高齢の方まで、幅広い年代の人々が来場されていました。

おーぷん万葉

『おーぷん万葉プロジェクト』を実施されており、オープンな日本語辞書を作成することを目的とされています。今回、かな漢字変換ソフト『Genji』を展示されていました。

OSC京都ローカルスタッフ有志一同

OSC京都の会場の様子を配信するだけでなく、今年は新しい試みとしてVTuberを体験できるようになっていました。配信スペースの前にWebカメラが置いてあり、その前で表情を変えたり頭を動かしたりすると、その動きが生放送のバーチャルキャラクターにも反映されるというものでした。

今年もローカルスタッフによってアンケートが行われました。
テーマは「いよいよ始まるプログラミング教育。これだけは教えておいてほしいと思うことは?」です。年代別に付箋を色分けし、どの年代がどんなことを思ってるかをわかるようにしました。

毎年恒例のワークショップでは、アイロンビーズでディジタルデータの仕組みについて学ぶことができました。

◆セミナー

1号館4階の会議室やサイエンスホール、アトリウムのオープンスペースにてセミナープログラムが行われました。一枠45分で企業の方やコミュニティの方が、それぞれ興味深いお話をされていました。


オープンソース入門(オープンソースビジネス推進協議会)

このセミナーではタイトルの通り、オープンソースとはなんなのかという基本的なところについて、オープンソースビジネス推進協議会の方にお話ししていただきました。オープンソースソフトウェアの歴史やメリット、最近の動向などについて詳しくお話しされていました。このイベントの中心とも言えるオープンソースについて知ることができ、とても勉強になりました。

学生LT大会(高校生以下の部大学生の部

2日目に学生LT大会が行われました。今回、持ち時間は一人5分間でお題は「なんでもOK」でした。高校生以下の部と大学生の部があり、それぞれの優勝者が本戦LTにも出場しました。皆さんそれぞれ個性的なお話をされていて面白かったです。

◆招待講演

今年はお二方を招待し、講演をしていただきました。

Society5.0時代に求められる情報教育 ~日本の学校での情報教育のこれから~

東京都立三鷹中等教育学校 情報科 主幹教諭であり、全国高等学校情報教育研究会 事務局長である能城茂雄さんに情報教育についての講演していただきました。
3年後に改められる中・高の情報教育について、今の教育の現状について、今後の教育についてなどをお話され、沢山の方々が興味深く聴かれていました。

▼発表のスライドはこちらです。
http://noshiro.shigeo.jp/tmp/2019osc/20190803osc_kyoto.pdf

フィンランドの高校で体験したICT教育

京都府立洛北高校2年生の山川森羅さんにフィンランドの高校で体験したICT教育について講演していただきました。
約1年に渡るフィンランド留学に至った経緯と日本の学校教育にもフィンランドの授業体系を導入したいという内容でした。フィンランドでは定期試験などの学校生活がPCとインターネットを活用したものになっており、授業時間を日本よりはるかに有効に使っていることを知りました。会場の皆さんもこの興味深い内容に聞き入っておられました。

▼発表のスライドはこちらです。

展示ブースツアー

ガイドが展示ブースを案内する展示ブースツアーも開催されました。OSCに初めて参加した人でもガイドが一緒に回るので楽しめたのではないでしょうか。

◆ライトニングトーク&閉会式

サイエンスホールにてライトニングトークと閉会式が行われました。ライトニングトークは10人以上の方がいろいろなお話をしてくださり、ひとつひとつがとても個性的で面白かったです。 中には会場の皆さんが思わずクスッと笑ってしまうようなものもたくさんあり非常に面白かったです。

▼ライトニングトーク

閉会式では、実行委員長の宮下さんが挨拶をしてくださいました。

◆大懇親会

今年は例年の会場から変更となり、京都タワーホテルビアガーデンにて行われました。
120人以上の方々が参加されました。


///おわりに///

ご来場いただいた皆様、出展いただいた皆様、OSC2019 Kyotoに関わっていただいたすべての皆様、ありがとうございました。

▼スタッフ集合写真

▼朝のスタッフミーティング

▼OSC2019 Kyoto 高校生ローカルスタッフ

来年の京都でまたお会いしましょう。

オープンソースカンファレンス2019 Nagoya
開催レポート!

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レポートを担当させていただきます H.Hiro です。
オープンソースカンファレンス2019 Nagoyaにお越しの皆様、ありがとうございました。


■開催のまとめ
開催日 :2019年7月13日(土)
会場  :名古屋市中小企業振興会館
来場者 :約500名
セミナー:41コマ
展示  :49ブース
ハッシュタグ:#oscnagoya
展示ブース一覧
セミナータイムテーブル
発表資料まとめ

4年目となる名古屋市中小企業振興会館での開催でした。

▼会場は名古屋市中小企業振興会館
会場:名古屋市中小企業振興会館

今年は例年と異なり、正面入口から左ではなく右へ案内され、、、

▼らせん階段で2Fに上がり
イベントの案内板 らせん階段

▼案内の目印をたどってOSCの受付に到着!
会場への案内 会場会場に到着

▼受付でプログラムが配られます
受付でプログラムが配られます イベント案内の掲示ボード

▼学生限定のプレゼントが!
Raspberry Pi

▼スタンプラリーで特製グッズをもらえる企画も!
スタンプラリー スタンプラリー

<名古屋での独自企画の紹介>

よりOSCを楽しんでもらいやすくする・盛り上げるべく、現地コミュニティのメンバーによる企画も実施されました。

1)コンシェルジュブース

来場者がOSCを見て回りやすいよう、出展内容の案内などを行うためのブースを設けていました。名古屋についての情報も提供。

コンシェルジュブース 名古屋の情報も提供しています

2)出展ブース紹介ライトニングトーク

ブースの出展者に、短時間で展示内容を紹介(ライトニングトーク形式)してもらうことで、多くの展示の情報を一挙に知ってもらおうというものでした。

▼LT発表の様子(左)展示ブースの一角にあるオープンスペース(右)
展示ブースの一角にあるオープンスペース

なおこの企画は、名古屋では恒例となった、展示ブースの一角にあるオープンスペースで実施しました。

3)ブース内容アイコン表示

各ブースの活動ジャンルが一目でわかるよう、アイコンとして表示するというものでした。

▼アイコン一覧はこんな具合
ブース内容アイコンの一覧

このアイコンを各ブースに置かせていただきました。例えばこちらのブースは、コミュニティで、Linuxを主に取り扱っている、ということになります。

ブース内容アイコンの例

4)「企業・コミュニティに聞きたいこと」ボード

参加者がどんなことが気になっているのかを集め、うち一部は閉会式LTで紹介されました。返答もOKとなっていて、コメントが付いているものも多く見受けられました。
いくつかの質問とそれに対する回答を画像で紹介させていただきます。
(付箋の画像はクリックで拡大します)

「企業・コミュニティに聞きたいこと」ボード 「企業・コミュニティに聞きたいこと」ボード

「企業・コミュニティに聞きたいこと」ボード

回答をやり取りした方はもちろんのこと、これらのやり取りを見て「他の方もこんなことを気にしていたんだ」「実はこんな仕事の仕方も…」というのを感じた方もいたのではないでしょうか。

5)リリーのポスターとステッカー

OSC Nagoyaのキャラクター「リリー」が今年も案内。
ポスター画像はこちらからダウンロードできます。

リリーのポスター リリーのステッカー

<セミナー>

今年は全41件のセミナーが実施されました。このうちいくつかをご紹介します。

山本 裕介氏(株式会社サムライズム)
アジャイル・多言語開発時代のJetBrains開発環境

同社では「IntelliJ IDEA」をはじめとしたJetBrains社のIDEの販売やサポートを行っています。コーディングの利便性ももちろんのこと、テストの実行やコードレビューなど、ツールが大事と言われるアジャイル開発にも対応していることをデモも交えて示していました。

▼山本裕介氏
山本裕介氏

風穴 江氏(サイボウズ株式会社)
cybozu.comを支えるOSS・2019夏

同社では主にグループウェアなどのクラウドサービスを提供しています。同社ではオープンソースソフトウェア(OSS)を多用しており、既存のOSSに改良を加えることや、新たにOSSを公開することもしばしば行っています。このような事例が増えたことから、OSSポリシーを策定して適切な利活用を勧めているとのことでした。

▼風穴江氏

坂ノ下 勝幸氏(OpenStreetMap Japan)
自作アプリに使える「自由な地図」のススメ

自由に使える地図を作るためのプロジェクト「OpenStreetMap」。OpenStreetMapを使うアプリが増えると、それだけデータ作成に携わってくれる人も増える好循環がある、ということが述べられていました(例えば、IngressでOSMが採用されたことで増えたということも)。また地図データこそフリーではあるものの、地図を表示するためのサーバリソースは無料というわけではなく、それぞれ用意する必要があるという注意点も述べられていました。

▼坂ノ下勝幸氏
坂ノ下勝幸氏

法林 浩之氏・榎 真治氏(日本UNIXユーザ会)
平成生まれのためのUNIX&IT歴史講座 〜1990年代前半編〜

当時の会報などをもとに当時のできごとを説明されていました。PC-UNIXの広まり、Webブラウザ「Mosaic」の登場など、当時どのような技術が出てきて技術者たちがどう感じていたのかが伝わってくる発表でした。また当時はテープメディアを渡すことでOSSを配布するということが行われており、その実物を見ることもできました。締めくくりの言葉:「今の流行も、20年後は歴史講座の題材」

▼発表スライド(左)テープメディアの実物(右)

<ハンズオン>

今回はハンズオンも1件開催されました(「ドコモAIエージェントAPIを使ったお喋りデバイス作成ハンズオン」)。音声認識も音声合成も可能であり、話した内容にどう反応するかをブラウザ上で作成し、パソコンのマイクに話しかけると声で返事が返ってくる、というアプリを作ることができます。設定がなかなかうまくいかない参加者もいましたが、講師の方々のサポートで進めていっていました。

ドコモAIエージェントAPI ハンズオン

<展示ブース>

ブースをいくつかご紹介します。本当に多くの企業・団体が多種多様にOSSを活用しています。

サイボウズ株式会社

提供するサービス「kintone」について、社員の方がそれを題材にした技術同人誌を作成しているとのこと。

サイボウズ

名古屋*BSDユーザグループ様 & 日本NetBSDユーザーグループ

OpenBSDを、LUNA-88K2という1992年発売のコンピュータで動かしていました。テープメディアのドライブもある…!

名古屋*BSDユーザグループ&日本NetBSDユーザーグループ

DonkeyCar@名古屋電子工作の会

この「DonkeyCar」という小さな自動車、人がラジコンで動かしたときのカメラ映像をもとに運転を学習し、自動運転しています。

DonkeyCar@名古屋電子工作の会(走行の様子) DonkeyCar@名古屋電子工作の会(映像)

OSSコンソーシアム

OSSについて多岐にわたる活動をされていますが、その中でも今回は、プログラミング授業でドローンを飛ばすことを扱ったデモでした。Scratchで制御ができます。

OSSコンソーシアム

株式会社デージーネット

オンラインで仕事をしたりするのに重要な、チャットやビデオ会議。これをOSSで行う「Rocket.Chat」「Jitsi」といったソフトウェアについて紹介されていました。

デージーネット

OWASP Nagoya chapter

ソフトウェアセキュリティについて情報共有・啓発を行うコミュニティで、写真はWebアプリケーションのセキュリティでよく問題になる例を集めた冊子です。表紙が蜂なのはWASP=蜂という意味とのこと。

OWASP Nagoya chapter

小江戸らぐ

小江戸は埼玉県川越市のこと。活動はほぼ毎月、同人誌「Linux User」も定常的に発行しており、非常に活発なコミュニティです。

小江戸らぐ 小江戸らぐ「Linux User」

東海道らぐ

本当に東海道沿線全体が活動範囲です。名古屋地区でも頻繁にイベントを開催しています。配布しているシールが多すぎ!

東海道らぐ

株式会社アトミテック

運用管理ツール「Hinemos」は基本機能をオープンソースで提供、

エンタープライズ向け機能を有償で提供しており、同社はこの導入を事業の一つとしています。ウサギのキャラクター「もにた」がかわいい。

アトミテック

<ライトニングトーク&閉会式>

閉会式では恒例のライトニングトーク(LT)も実施。

技術的な話もあり、コミュニティ活動の話もありと、楽しく聞かせていただきました。最後に追加のLT発表者を募ったときに手を上げた方もいて、時間いっぱいまで盛り上がりました。

ところでLTでは、しまだひろふみ氏が上述の名古屋ローカル企画について、そしてOSC名古屋をどう盛り上げていけるのか、ということを話していました。またOSC企画運営の宮原徹氏が最近のOSC全体の参加人数などの参加状況を話していました。今後OSC・OSC名古屋をよくしていくための意見やアイデアなど、ありましたらぜひお寄せいただければ幸いです。

▼しまだひろふみ氏(左)宮原徹氏(右)
しまだひろふみ氏 宮原徹氏

<大懇親会>

約70人が集っての大懇親会。焼肉とビールとLTで盛り上がりました!

大懇親会 大懇親会

大懇親会

◆おわりに

今年もOSC名古屋というひとときが終わりました。最後に私個人として。

私は主に名古屋でOSCにたびたび参加しているわけですが、参加することで「もっと何かできそうだ」といった気持ちになることができるなと思います。簡単に言えばモチベーションの補給になっているなと感じます。皆様にとってもそういう場になっていればいいな、と思っております。