OSC2017 Okinawa 交通の便の良い那覇市内で開催!

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6月17日(土)にOSC2017 Okinawaを開催!

今年は、交通の便の良い那覇市内での開催となりました。
沖縄は、梅雨明け前であいにくの天気でしたが、100名もの方にご来場いただきました。

それでは、イベントの様子をフォトレポートでお伝えします!

日時:2017年6月17日(土)
会場:沖縄県市町村自治会館
展示:25ブース(協賛/後援11、コミュニティ14)
セミナー:3トラック18セッション
来場者数:約100名
ハッシュタグ:#osc17ok
展示一覧
セミナータイムテーブル

開催当日の朝は、配布資料の袋詰め作業から準備スタート。
出展者やコミュニティの方にお手伝いいただきました。
ありがとうございます。

=展示=

ゆったりとした展示会場。
出展者同士の交流があったり、来場者の方が真剣にPC画面を覗き込んでいたりと
それぞれ楽しまれていた様子でした。
今回、千歳科学技術大学と琉球大学の2大学が出展。
琉球大学の学生さんが来場者からの質問に真剣に答えている姿が印象的でした。

▼展示の様子

▼展示ブース





=セミナー=

セミナーは3トラック同時に進行。
朝10:00から始まったセミナーですが、お昼も含め、盛りだくさんの内容でした。
最後のライトニングトークは琉球大学の学生さんの司会で進行し、無事に閉会しました。

▼セミナーの様子

=懇親会=

会場近くの居酒屋で行われた懇親会は35名の方にご参加いただきました。
オリオンビールでの乾杯から始まり、途中三線の演奏もあったりと、とても賑やかな会になりました。
食べ飲み放題だったので、皆さんお腹いっぱいになったのではないでしょうか。

▼懇親会の様子

=最後に・・・=

今年も無事にOSC沖縄を終了する事が出来ました。
全国から沖縄に集まっていただいたOSC関係者の皆さま、
出展者・来場者の皆さま、ありがとうございました。

来年のOSC沖縄もよろしくお願いします。

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OSC事務局
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オープンソースカンファレンス2017 Nagoya
ご参加ありがとうございました!

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OSC名古屋実行委員、開催レポート担当のH.Hiro(@h_hiro_)です。
5年ぶりに(OSC2012 Hokkaido以来)OSC開催レポートを担当させていただきます。
※以前はOSC北海道の実行委員をしていました。

5月27日(土)、オープンソースカンファレンス2017 Nagoyaが開催されました。
今年も昨年に続き、名古屋市中小企業振興会館での開催でした。
多数の出展者、約500名を超える来場者で今年も盛況に開催を終えることができました。

開催日 :5月27日(土)
会場  :名古屋市中小企業振興会館
来場者 :約500名
セミナー:41コマ
展示  :51ブース
ハッシュタグ:#oscnagoya
展示ブース一覧
セミナータイムテーブル

=OSC名古屋のキャラクター登場!=

ポスターにも掲載されていた通り、今年はOSC名古屋のキャラクターが登場しました!
キャラクター作者による紹介

=セミナー=

展示会場の一角のオープンスペース(3F)と各会議室(4F)で行われたセミナー。
朝からたくさんの方にご参加いただきました。

▼セミナーの様子(左:3Fオープンスペース、右:4F会議室)

地元で活動されている方を中心に、いくつか紹介いたします。

「WordPressの魅力とWordPressコミュニティの魅力」
担当:WordPress地域コミュニティWordBench名古屋

WordPressの地域コミュニティ「WordBench名古屋」のメンバーである小野氏と稲葉氏の二名で、WordPressそのものとWordPressコミュニティの紹介をされていました。
オープンソースのCMSであるWordPressは、現在もなお世界のWebサイト全体に占める利用率が上昇していること、またオープンソースの観点でも本体はもとよりプラグインもGPLのものが多数存在し(公式サイトで登録されているプラグインはすべてGPL)自由な利用が可能である、ということが述べられていました。またWordPressのコミュニティとしては、初心者歓迎な一方でプロの方も多数コミュニティに参加している場である、勉強になる場であるということが紹介されていました。コミュニティに参加することの楽しさや利点を感じさせてくれる発表でした。

「プログラムと文書を共有するJupyterノートブック作成入門」
担当:中部大学オープンソース研究会

Jupyterという、ブラウザ上でのプログラム実行環境についての紹介でした。Jupyterは、単にプログラムを実行する環境というのみならず、それをノートブック、すなわち文章なども含めてまとめるのに利用できるようになっています。そのため、文章中にプログラムの実行結果を掲載したい場合、例えばデータを描画した結果を掲載するなどの場合には特に有用です。また、Jupyterで書いた内容をスライドとして出力することについても紹介されていました。

パソコンにインストールをして実際に動かすデモも行われました。インストールは、Anaconda(データ処理に適したパッケージを同封したPythonインストーラー)を用いるのが容易とのことで、これによりグラフ描画などもすぐに使えるようになっています。

「DNS再入門 – 初心者からベテランまで、基礎から見直して見よう。」
担当:NPO法人東海インターネット協議会

「東海インターネット協議会」は、1991年から長期にわたって活動している団体です。DNS、すなわち「ospn.jp」のような名前で記述されたアドレスを、実際に通信する際に必要なアドレスであるIPアドレスに変換する過程(名前解決)が詳しく説明されました。
正しく利用してもらいにくい用語や、なぜこの機能があるのかわかりにくいものについても説明されており、例えば「DNSサーバ」というのは用語として不正確である(実際には「DNSキャッシュサーバ」と「DNSコンテンツサーバ」がある)とか、「example.com」のIPアドレスを格納するDNSコンテンツサーバが「ns.example.com」にあってもよい、などの話題がありました。鈴木氏は最後に、DNSの「浸透」という言葉も実態を正しく表してない、という話で発表を締めくくっていました。

「Arduinoから自動車/ロケットまで! 高品質な組込み向けオープンソースを開発するTOPPERSプロジェクトのご紹介」
担当:NPO法人TOPPERSプロジェクト

「リアルタイムOS」とよばれるカテゴリーにあたる、OSを使うことによるオーバーヘッドを極力小さくした組み込みシステム向けなOSについての話題です。TOPPERSプロジェクトは、当時豊橋技術科学大学に所属していた高田広章氏が立ち上げた、リアルタイムOSならびにその周辺ソフトウェアの開発を行うプロジェクトです。
リアルタイムOSにおいては、標準的な仕様がいくつかあり、そのうち同プロジェクトではITRONやAUTOSARといった仕様に対応したものを制作しているとのことでした。また組み込み機器向けであるという事情から、「ライセンス文書を添付できない場合は、利用したことをTOPPERSプロジェクトに報告するのでよい」という、BSDライセンスなどよりも緩いライセンスを採用していることも紹介されていました。実機によるデモも行われ、ブラウザ上でコードを書いてバイナリを取得するオンラインコンパイラ「GADGET RENESAS」でライトの点滅デモが行われていました。

「GPD-WIN、Windows10タブレットにLinuxを入れて改造してみた。2017年名古屋版」
担当:Netwalker実験所

様々なタブレット端末にLinuxをインストールする、ということにチャレンジされているKapper氏。30台くらいの端末を持っているとのことでした。Linuxはメモリの消費が少ないものも多く、古い端末や安価な端末など、メモリの少ない端末を利用するにも適しているとのことでした。
よく問題になる点として「ブートローダー(特にUEFI 32bitの場合)」「ドライバ」「Linuxカーネルのバージョン」が挙げられていました。ドライバについては、特にメーカーからドライバが提供されていない場合は移植している人に頼る形になるため、各種機種のドライバを積極的に取り入れているLinuxディストリビューション(ExTiXなど)を試すのも有効とのことでした。
発表資料

「ビットコインの仕組み講座」
担当:暗号通貨ユーザ会 名古屋支部

最近ニュース等でも話題に挙がるようになったビットコイン。名古屋でのビットコインのミートアップを開催している水野氏が、技術的な面を中心に解説されました。ビットコインは、暗号を利用することでデータの改ざんが困難(改ざんされたものを知っていても価値がない)なビット列で表現されています。トランザクション(取引、送金)の計算も数学的に安全性を保証された形で行えます。また新規にビットコインが生成される手段として「マイニング」という重い計算を行うものがあり、これは多大な電力を消費するものの、それによってビットコインも得られるという仕組みになっています。このことを水野氏は「人の欲望をシステムの処理能力と堅牢性に転化する」と紹介されていました。

ビットコイン利用の際には、その暗号の鍵を自分が知っている必要がある一方、他者に知られては勝手に利用されてしまうことになります。そのため保管方法(パソコンに、スマートフォンに、オンラインで、紙に…)にも一長一短がある、ということが紹介されました。

=展示=

3Fのワンフロアで開催した展示。
51団体の出展があり、熱気に溢れていました!

▼展示会場の様子

地元コミュニティを中心にブースの紹介をします。

▼伊勢志摩地域コミュニティ共同ブース
伊勢市などでコミュニティのイベントを開催している「iMug-伊勢志摩UserGroup-」
「伊勢IT交流会」「CoderDojo伊勢」の紹介。

▼OpenStreetMap
自分で動き回った結果を地図にしていくことで、オープンな地図を制作する
プロジェクト。
テーブルにかけられているこの地図、どこかわかりますか?(ヒント:静岡県内です)

▼名古屋勉強会・コミュニティ協同ブース
多数のコミュニティのチラシが置かれていました。直前に声をかけたにもかかわらず
急遽チラシを作ってくれたコミュニティもあったとのこと。

▼名古屋アジャイル勉強会
アジャイル開発の一手法「かんばん」を模したディスプレイが特徴的でした。

▼浜松職業能力開発短期大学校
災害時の避難所運営支援システムと、
VRと連動したロボットの二点が展示されていました。

▼東海道らぐ
東海道沿線、という広い活動範囲を持つコミュニティ。
名古屋開催に参加しているメンバーの制作物が展示されていました。

=ハンズオン企画=

「シビックテック・アイデアソン!Code for Nagoyaへようこそ」
担当:Code for Nagoya

「社会の課題に、技術によって取り組む」ハッカソンやオープンデータ利用などを取り扱うコミュニティ「Code for Nagoya」が今年も企画を実施。今年はアイデアソン(どんなものを作るかのアイデアを出し合いまとめていく。実際の制作は行わない)形式での開催でした。
どんな利用者を想定するか、どんなネタがあるか、というものが紙に書かれたものが多数集まっていました。今回、最終的に固めていくことになったアイデアは「現金なしで生活する」と「ハッカソン疲れしたエンジニアに、静かでのんびりした場所をおすすめしてくれる」の二つに決定していました。

=スタンプラリー・くじ引き・フォトコーナー=

展示会場に設置された、5箇所のスタンプをすべて集めるとOSPN特製のミニトートが
もれなく貰えるスタンプラリー!とアンケートと引き換えにできる、くじ引き!

入り口近くにあった「OSCフォトコーナー」。
会場で見つけた時はぜひ写真を撮ってご活用ください!

▼活用例!

=ライトニングトーク=

昨年同様に、広い展示会場の一角をライトニングトークの会場にしました!
※展示終了後にライトニングトーク仕様にレイアウト変更しました。

ライトニングトークには10人のエントリーがありました。
それぞれに個性的な発表があり会場も盛り上がりました。
また初司会の中部大学の石川くんと大倉くんの二人も流暢なおしゃべりで、
会場を沸かせていました!
エントリー一覧

=懇親会=

約100名が参加した懇親会。今年は会場近くにあるビール園で開催しました。

皆さんビールを片手に、先ほどの会場内での話しの続きをしたり、
久しぶりに会った人と話したり、様々に盛り上がっていました!
恒例の懇親会LTもありました!

=おわりに・・・=

今年のOSC名古屋も、ご協力いただいた皆さまのおかげで盛況に終わりました。
名古屋やその周辺で、オープンなIT技術を楽しみたい・活用したいという人が
多数いるということであり、OSCがその一助となり続けられればと思いました。
来年のOSC名古屋もお楽しみに!

今回で5回目!OSunC 2017 川越!!!!

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オープンソースカンファレンス(OSC)のスピンオフ企画として全国各地で
開かれているオープンソースアンカンファレンス(OSunC)。
今年も4月に川越で開催されました。

オープンソースアンカンファレンス川越 2017
 主催:オープンソースカンファレンス実行委員会
 共催:小江戸らぐ(小江戸 Linux Users’ Group)
 日時:2017年4月15日(土) 13:30〜16:30
 会場:東上パールビルヂング地下1階 第一バンケットホール
 参加者:49名(受付での参加実数)
 → Connpassの募集ページ
 → 配信動画(YouTube Live)
 → Togetterでのまとめ by @matoken


今回も共催は小江戸らぐです。
小江戸らぐでは2002年から月1のペースでLinuxメインのゆるい勉強会を
開いています。興味のあるかたは小江戸らぐの勉強会にも是非ご参加下さい!

■ 会場設営
設営は主に小江戸らぐの有志メンバーが中心になって行いました。
午前10時に川越駅そばのスターバックスコーヒー ルミネ川越店の入り口傍の
長いテーブルに集合。手慣れたもので、当日の諸注意と分担を決めて準備に
とりかかりました。

買い出し班は、お店の場所に合わせて3班に分かれて出発しました。

江戸時代のような建物が並ぶ小江戸川越への買い出し班の様子

焼鳥(焼きとん)屋さんと豆菓子屋さん

乾物屋でも買い出ししました。

雑貨類やそのほかの食べ物はスーパーへ買い出しに行きました。

その頃、会場では設営作業です。

去年開催中に突然の停電(ブレーカー断)があったので、
それを伝えた所、面白い物が出てきました。

これで、電源系統を分散したので、安心です。
なお、このあと安定した場所に移動、設置し、動作確認して使用しています。

会場の前方はLT聴講用に椅子を並べ、後方には食べ物を置くために机を並べます。

ビールサーバも準備します。

ビールの味をチェックしていました。

入口にOSCののぼりも付けました。

■ 配信の準備
毎年録画はしているのですが、今年の検討時に詳しいスタッフが複数いて、
Slackでのチャットで盛り上がって検討した結果、youtubeで配信してみよう
ということになりました。
各自、持っている機材を持ち寄り、事前に配線図を書いて準備、そして現地に
設置していきます。

これで配信した映像はこちらから見ることができます

■ OSunC川越2017の開幕
今回はOSunC川越の幹事の吉田さんが音頭をとって乾杯が行われました。

乾杯の後、まずは恒例の小江戸らぐの紹介から始まりました。
参加者にとってはすでにお馴染みで毎回同じ内容の小江戸らぐでしたが、
長く続いている小江戸らぐの発表から活動報告集「LinuxUser」の発刊、
コミックマーケットやOSCで頒布して新人の獲得までのコミュニティ・
エコシステムについて語りました。
最近のトレンドとして、ログとして記録することの重要性とオンライン上の
サービスを利用してコミュニティ運営の省力化などの紹介もありました。

会場の後ろではその「LinuxUser」の頒布や
技術書展で買って来た本の閲覧スペースがありました。

■ 会場の様子
会場には今年もビールサーバーをはじめ、東松山川越名物の焼きとんや
川越名物の太麺焼きそば等が用意されました。
飲めない人も安心してください。ちゃんとソフトドリンクもありました。

焼きとんは辛味噌を付けて食べます。

川越市にある、小江戸鏡山酒造の地酒「鏡山」

川越の焼きそばは太い麺が特長です。

去年若干食べ物が足りなかったという感想があったのでまめ屋の豆は
今年追加しています。
おなかに溜まり、おいしくデザート的にも食べられるので、好評でした。
川越芋ポテトサラダも例年通りあります。その他差し入れでお菓子もありました。

川越芋のコロッケやキャベツが準備されました。
キャベツに焼きとん用の味噌を付けて食べるのもおいしいです。

今年の工夫の一つとして、片付け時にゴミ袋を突き破らないために、
リサイクルした(牛乳等の)パックに割り箸や串を入れて捨てやすくしています。
ゴミ分別も徹底しました。ご協力ありがとうございました。

■ 差し入れ紹介
佐々木伸幸@サンビットシステムさんからサッポロクラシック2ケース!

その他にもお酒や食べ物などいろいろ差し入れがありました。

■ LT大会の様子
さて肝心のLT大会の様子です。司会進行は小江戸らぐのナバウァです。

LT大会必須のドラ。最初はドラおじさんが鳴らして、
ドラ娘は後からしゅみっこさんが務めました。

発表者は総勢30名になりました。その中からいくつかご紹介します。
なお、発表資料についてはこちらもご覧ください。
配信した動画はこちら(YouTube Live)

R SATOさん[タイムラプスビデオの作り方]

当日も後ろで撮ってました。

えびはらさん、恒例[NetBSDのご紹介]

T.Kabuさん[『優秀な人材』を育てるには(仮)]

おもさん[セキュアOSSシグの紹介]

橋本明彦さん[あなたにもできるOSSへの貢献]

田口さん[旧道の見つけかた]
一見ITに関係ないLTもあります。

大神さん[UEFI向け自作OSの紹介]

ガチな発表もあります。当日のプレゼンも自作したOSでされていました。

姉崎さん[害毒!?~Linusの発言より 長年の疑問が解けたかも…]

GPL等のライセンスに対する弁護士とコミュニティでのスタンスの違いが興味深いです。

靴ひも伍長さん[Fluentdを導入した話]
劇的に綺麗に整理されました。

佐々木伸幸さん[AISが聞こえたのでQGISで表示してみる]

ダニエルさん[PyQtで中古オシロスコープを操作]

ソフトウェアネタだけではなく、ハードウェアネタも。
ディスプレイの故障したオシロスコープからデータを取ってPCで
確認出来るアプリを作成。

風穴さん[コミュニティって何だろう?]
人が集まっているだけではコミュニティではありません。
単なる群衆(crowd)とコミュニティ(community)の違いについて解説されていました。

あっきぃ[なにがA○azonDa○hボタンでIoT(笑)ですか恥を知りなさい!]
100円ショップで買ったボタンを改造してインターネットに繋げていました。

当日は後ろで制作物の展示もされていました。

はとちゃん[LinuxユーザのためのUEFIからのGrub2削除手順]
Linux導入の為に変更したメーカー製PCの環境を戻す手順を解説していました。
なお、本人は後日発表したこと自体を忘れていたとのこと。

■ その他の様子
プレゼン聞いてる人もいれば、お互いに話している人もいます。

リラックス(しすぎた)格好でプレゼンを聞いている人もいました。

飲み物もどんどん空になっていきました。

■ 記念撮影
最後に参加者全員で記念撮影を撮りました。

■ 二次会の様子
会場撤収後に二次会会場へ。皆さん、ちゃんと記憶は残っていますか?
遅くまで大いに盛り上がりました。皆さん、日曜日は大丈夫だったでしょうか?

■ あとがき
ゆるさが取り柄のOSunC川越も回を重ね早5回となり、
皆さまに支えられながら今年も無事に開催することができました。
ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございました。

来年も同時期に開催しようと思いますので、小江戸らぐ共々よろしくお願いします。

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OSunC川越2017 スタッフ一同
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OSC2017 Tokyo/Spring
小学生が自分で作ったゲームをLTで発表!
春開催も無事に終了しました!

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カメラマン担当のボンランティアスタッフ 石本です。

2017年3月10日(金)-11日(土)に明星大学26号館で「OSC2017 Tokyo/Spring」
が開催されました。

本番は両日ともに天候に恵まれ、少しだけ春の気配を感じられたように思います。

【開催まとめ】

来場者数   : 1日目(金) 約600名・2日目(土) 約700名、計 約1,300名
参加団体数  : 123(企業/団体 51、コミュニティ 72)
展示ブース数 : 101(企業/団体 36、コミュニティ 65)
セミナー数  : 77(1日目 35、2日目 42)
ライトニングトーク: 3 (スポンサーLT 1、学生LT 1、 イベント最後のLT 1)
コミュニティ企画 : 5(1日目:1、2日目:4)
Twitterハッシュタグ:#osc17tk

【前日準備】

前日は、午後から社会人スタッフと学生スタッフで会場準備をしました。
展示会場として使用する2F・5Fの教室レイアウトを変更、電源・WiFiなどを準備。
202教室(受付後ろの教室)では来場者にお渡しする協賛企業・後援団体からの資料の袋詰等をしました。


Photo by: tishimoto             Photo by: Michiyas Suzuki

【展示】

101団体が出展した展示ブース。
(2Fは企業・団体などのスポンサーがメイン、5Fはコミュニティがメイン)

展示ブース一覧

▼2F:展示ブース
2Fはガラス張りの教室なので、外側からも様子が分かりやすく、入りやすい雰囲気です。
じっくり展示を見たい方は、ブースが比較的空いているセミナーの時間帯がオススメ。
セミナーの合間に展示を見たい人は14:45〜15:15の30分休憩の時にどうぞ。


Photo by: tishimoto

Photo by: Michiyas Suzuki

Photo by: Michiyas Suzuki

Photo by: Michiyas Suzuki

▼5F:展示ブース
5Fの展示は、コミュニティ中心のブースで、2つの教室に分かれています。

自分のコミュニティブースのメンバーだけでなく、他のブースのメンバーとの
交流も盛んに行われており、2Fとはまた違った盛り上がりを見せています。

せっかく来たからには、いろんなブースで話を聞いてみたいですよね!
そう思っても、「難しい専門用語出て来たらどうしよう….」「何て声をかけたらいいの?」など不安があると思いますが、気軽に「これ何ですか?」と声を掛けてみてください。ブースの担当者が親切に色々教えてくれますよ!
他にも、名札コーナーに設置されている「学生」や「OSC初心者」名札があります。
ぜひ、活用してみてください!


Photo by: tishimoto

Photo by: Michiyas Suzuki

▼書籍販売ブース
インプレス/Think IT、翔泳社、オライリーが書籍販売をしてくださいました。
10%OFFや、たくさん購入した方にはTシャツやトートバッグが
プレゼントされるという特典が!

▼学生の展示ブース
日本電子専門学校さん、明星大学さんそれぞれ2ブースずつの出展がありました。
来場者の方にとても丁寧に説明する姿が印象的でした。

Photo by: tishimoto

▼展示ツアー
2日目の14:00から45分間かけてじっくりブースを回る展示ツアーは、
OSC事務局の宮原さんが担当しました。
参加者は6名ほどで、途中から3名合流し、計9名でブースを回りました。
各ブースではノベルティが貰えたり、担当の方からの詳しい説明があったりと
充実したツアー内容となっています。

【セミナー】

1F〜2F、5Fの教室で行われたセミナー。
3/10(金)は6トラック、35セッション
3/11(土)は8トラック、42セッション


Photo by: tishimoto

見逃したセミナーがある方は、
お目当てのセミナー資料が公開されている場合もあるので、
公開資料(一部)をチェックしてみてください。

→ 1日目:セミナープログラム
→ 2日目:セミナープログラム
公開資料/動画

▼入門トラック
初心者の方向けの入門企画として、以下のセミナーが開催されました。

・コマンド入門
・Linuxインストール入門
・Linuxシステム管理入門
・ファイルサーバー入門

この入門セミナーを目的に来場された方もいらしたぐらいで、各セミナーとも
40名以上が参加し、ほぼ満席となりました。
入門セミナーは今後、その他の地域でのOSC開催でも企画する予定だそうです。

▼ライトニングトーク(by OSCスポンサー)
1日目の12:00〜開催されたOSCスポンサーによるライトニングトーク。
ランチを持ち込み、食べながら聴くこともができます!

エントリー一覧

▼学生限定!ライトニングトーク大会

学校で今研究していることや、インターンシップで取り組んだことなど様々な内容を
発表していました。聴講者の方の評判も良かったようです!

エントリー一覧


Photo by: Michiyas Suzuki

▼コミュニティ企画
見て、聞いて、触ってみる!
2日間で5団体が参加した、コミュニティ企画 。
セミナーやハンズオンなどオリジナルの企画が開催されました。

コミュニティ企画概要

【スタンプラリー&くじ引き】

スタンプラリーは、展示ブースに設置されているスタンプをすべて集めると、
OSC特製グッズがもらえます!

来場者アンケートを提出すると、協賛社さん・コミュニティ団体から提供された景品が当たるくじ引きに参加できます!
たくさんのアンケートのご協力ありがとうございました。


Photo by: Michiyas Suzuki            Photo by: tishimoto

【OSCフォトコーナー】
今回から、OSCフォトコーナーが新設されました!
写真を撮って、ツイートしている方もちらほらいらっしゃいましたよ。

Photo by: tishimoto

【懇親会】
1日目終了後に、大学内の学食で行われた懇親会。今回も180名ほどの方にご参加いただきました。

出展者のサードウェアさんが、20周年記念ということで「ロゴ焼き印付き 紅白まんじゅう」を作成され、懇親会で配布していただきました。サードウェアさん、おめでとうございます!

会場内では、参加者同士がじっくり話し込まれていたり、仲間同士で盛り上がっていました。
恒例のLT大会では、IOT女子も盛り上げてくださいましたよ!
差し入れのお酒もいつもありがとうございます!


Photo by: Michiyas Suzuki          Photo by: tishimoto

【ライトニングトーク】

OSCの締めくくりと言えば、ライトニングトークですね!
今回は、何と!小学生がスクラッチ(子供向けプログラミング言語)でゲームを作った発表をしてくれました。
上から落ちてくる物体(敵)に当たらないように左右にキャラクターを動かしたり、必殺技のビームを出したりと、大人顔負けの出来栄えでした。

エントリー一覧

〜司会&ドラ娘は、IoT女子の皆さん〜

Photo by: tishimoto

〜ライトニングトークの様子〜

Photo by: tishimoto

〜最後に〜

OSCは専門学校1年生の頃に友人たちと作ったシステムをコミュニティブースで出展して以来、毎年ブース出展やスタッフなどで関わらせていただいています。
この5年間の間だけでも、学生の参加率が非常に高くなってきたと感じています。
また、OSCを通して色々なきっかけをもらった1人として、これからも多くの方に「OSCがきっかけで!」と言ってもらえるよう様々な形で貢献していきたいと思います。

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OSC2017 Tokyo/Spring ボランティアスタッフ 石本
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島田商業の高校生が授業の成果を発表!
OSC2017 Hamanakoは昨年以上に盛り上がりました!

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2月12日(日)にOSC2017 Hamanakoが浜松市市民協働センターで開催されました。
今回で5回目の開催になります。今年は日曜日の開催となってしまいましたが、
遠方も含め多くの方に来場いただきました。

開催日 :2月12日(日)
会場  :浜松市市民協働センター
来場者 :約140名
セミナー:20コマ
展示  :30ブース
ハッシュタグ:#osc17hm
展示ブース一覧
セミナータイムテーブル

▼会場外観!

=展示ブース=

例年同様、会場はセミナースペースと展示ブースに簡易的な仕切りをした
オープンな空間で行われています。

また、OSC浜名湖は、地元コミュニティの出展数が多いのが特徴です。
来場者だけでなく、ブース出展者も気軽に他のブースを回って話を聞くことが
できます。


今年の目玉となったのは島田商業高校の学生さんが展示・セミナーを
行ってくれたことではないでしょうか。

▼島田商業高校の学生さんと先生!

各自で企画から開発まで行ったアプリを見せていただきましたが、
それぞれ面白いアイデアや工夫がこらしてありすごいものでした。

高校生の皆さんにとってもいつもとは違う世界を体験していただけたのでは
ないでしょうか。

大人たちは、高校生の頑張りを見て、少なからず刺激になったのではないでしょうか。
また、今年は各地からの参加が増え、昨年以上のブース数、セミナー数となりました。

=セミナー=

会場の中心で行われるセミナーは各15分で、すべてのセミナーを聞くことができます。
セミナー動画(一部)も公開しているので、当日来られなかった方や、
展示に夢中で聞き逃したセミナーがある方は、ぜひご覧ください!
セミナー動画(一部)

▼1トラック20コマ行われた、セミナー

セミナーとブースが同じフロアにあるので自由に行き来することができます。
すべてのセミナーを聞くことができるのもOSC浜名湖の良いところですね。

=懇親会=

OSC浜名湖の懇親会といえば、ここ!
ドイツ料理と地ビールのお店、マインシュロスです。

▼みんないい顔しています!

このために浜松に来ている方がいるとか、いないとか(笑)
日曜日の開催にもかかわらず多くの方にご参加いただきました。
4種類の地ビールを楽しむことができ、美味しいお料理でお話もはずんでましたね!

=前夜祭=

前日には地域コミュニティの勉強会も開催されました。
コミュニティと合同で前夜祭も行い、19名の方に参加いただきました。

▼前夜祭の様子!

当日だけじゃなくイベントの前から楽しむのもOSCの楽しみ方ですね。

=最後に=

ご来場いただいた皆さま、ご出展者の皆さま、ご協力いただいた皆様、
そしてOSC事務局の皆さま、いろいろな方に支えられてOSC2017 Hamanakoが
開催できました。来年も同時期あたりに開催予定です。
来年もよろしくお願いします!

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OSC2017 Hamanako実行委員会スタッフ
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