OSC大阪 開催レポート:展示とセミナー 4年ぶりにリアル開催!

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2024年1月27日(土)「オープンソースカンファレンス2024 Osaka」が開催されました。大阪での現地開催は、2020年1月のOSC大阪以来の4年ぶりでした。

当日の様子を写真を中心にレポートします!
出展者の皆さんからも写真やコメントをいただきました。
今回ご来場いただけなかった方にも雰囲気を味わっていただければ嬉しいです。

会場は、おなじみの大阪産業創造館。3Fと4Fの2フロアでの開催です。

<開催のまとめ>

開催日:2024年1月27日(土)
会場 :大阪産業創造館

X(#osc24os):ハッシュタグ投稿
ちらしコーナー:スポンサーからのお得な情報掲載

セミナー
3トラック 21セミナー+ライトニングトーク
セミナータイムテーブル

展示ブース
出展数:合計31ブース[協賛(8)、後援(5)、コミュニティ(28)]
展示ブースの一覧
展示ブースマップ(→3F配置図)(→4F配置図

<来場者アンケートより一部コメントをご紹介>

「OSCに参加した感想」

– やはり、対面での展示やセミナーはよいですね。
– 久しぶりに展示+セミナーに参加したが展示/セミナー同時開催はすごく楽しい!
– オフラインイベントは久しぶりになるので、とても楽しく感じました。OSC大阪は初参加でしたが、 ブースの対応の方々に丁寧にご説明いただき、学びとモチベーションアップに繋がりました。皆様あ りがとうございました。
– セミナー会場と展示会場が近く、セミナー参加のハードルが低く感じられて気軽に聴けた。

「印象に残ったセミナー」

– 『OSSライセンスの「頒布」について 』。扱いもそうだが、考え方も難しいです。
– LeadingQualityのセッションがよかったです 品質のモヤモヤに刺さりました
– 海外カンファレンスなどで使うための、英語を話すコツ。(カギは日本語にあり)、仕事のコミュニケーションも同じ考え方でできると良いと感じた。
– 菅さんの「やっぱり中小企業にはオープンソースは必要なのだ」とアリアキさんの「技術同人誌を書こう。」みんな熱く語っててこっちまでムズムズしてきました。
– みなさんのLTが楽しかったです。
– 「他DBからPostgreSQLに移行する時に気をつけること」曽根さんの濃い講演内容でした。

「印象に残ったブース」

– ISHI会のスキャナカメラ、バーコードリーダのファームウェアを書き換えてカメラ化したのが、チカラワザですごいなーと思いました
– 受光犬&浜ふぁぐ :バーコードスキャナの解析作業が大変だった(楽しかった)ろうな
– オープンソースソフトウェア協会:日本IT書紀を早速ダウンロードしました
– B5G.ex研究開発プロジェクト、アクターでデバイスを制御するのが興味深かったです。
– テイルウェイ | 尾路医科器械株式会社:医療系でのOSSとしてこういうソフトがあるのかと知れてよかった。ロボットをやっているのも面白かったです。
– 日本NetBSDユーザーグループの展示が、貴重な実機を動く状態で展示していたのが印象深かった。

<出展者によるOSC参加レポート>

出展レポートをいただきました!ありがとうございます。

togetter(日本NetBSDユーザーグループ)
オープンソースカンファレンス2024 Osaka の記録 & 名古屋*BSDユーザグループ(NBUG)2024/1月例会の記録

PyCon JP Blog(一般社団法人PyCon JP Association)
オープンソースカンファレンス2024 Osakaに出展と発表してきました

kintoneGeeks blog(kintone(サイボウズ))
【イベント報告】4年ぶりのオフライン開催!Open Source Conference 2024 Osaka にkintoneブースが初参加

<会場の様子を写真で紹介!>

展示ブース会場
久しぶりの現地開催でしたが、31ブースの出展がありました。

 

 

セミナー会場


<出展者の皆さん提供の各展示ブース、セミナーの様子です!>

▼NervesJP

セミナー「関数型言語Elixirで組み込みLinux開発ができるNervesの紹介
来場者アンケートより:デモで使いやすさが伝わってきてよかった。プレゼンのデモは難しいと思うが、実際に伝えたいことが伝わる非常によいデモでした。

展示

▼技術書同人誌博覧会

▼OSSコンソーシアム

パネル討論「「OSSデータベース取り取り時報」連載100回記念: OSSデータベースは100ヶ月後も生き残れるか? 〜OSS・DB・生成AI〜

▼特定非営利活動法人 NEM技術普及推進会 NEMTUS

ブロックチェーン技術や実際の活用例、そして現在開催中のハッカソンについて関心を持たれる方々との出会いが多く、とても良い機会となりました。

▼日本MySQLユーザ会(MyNA)

MySQLの最新動向を紹介しました。特に大きく変更された今後のリリースモデル(リリース方針)についてお伝えしました。

▼テイルウェイ | 尾路医科器械株式会社

来場者アンケートより:「OSS ロボット「ファイバリオン」開発は大きなインパクトがありました。大がかりでお金もかかりそうなな開発にもかかわらずコミュニティ主導という事で驚きましたが、詳しく伺ってみるとコミュニティ構成員に社長さんなどが多数いるとのこと。財力を持った大人の本気の遊びは凄い!と思いました。」「医療系でのOSSとしてこういうソフトがあるのかと知れてよ かった。ロボットをやっているのも面白かったです。」

▼Markin’ Quality

セミナー「『LEADING QUALITY』から考えるソフトウェア品質とビジネス価値
こちらのセミナーでは品質の奥深さと、それをどうビジネスに活かすかの考え方を議論しました。

展示
非常に質素でしたが、どなたでも出入り自由なオープンな場として設計されました。ファリシテーターとともに現場の品質・テストの対話が参加者間で自由闊達に行われ、参加者は学びと気づきを得られました。

来場者アンケートより:その場にいたいろいろな立場の方の、ソフトウェア品質の考え方について伺 うことができて今後の考え方の参考になりました。ディスカッションそのものが展示という形態も大 変興味深かったです。

▼日本openSUSEユーザ会

▼サイバートラスト株式会社 / MIRACLE LINUX Users Meetup

セミナー「CentOS7サポート終了まで約半年 EoL後のOSを使い続けるとどうなる?
移行先のOSの候補としてのAlmaLinuxとCentOS7をどうしても継続する場合に使用できるセキュリティアップデートのサービスに付いて紹介しました。

展示
展示ではMIRACLE LINUXとAlmaLinuxの知名度調査とステッカー配布を行いました。
多くの方に訪問いただきました。

▼サイオステクノロジー株式会社

セミナー「世界一わかりみの深いAzure OpenAI Service

展示

<ライトニングトーク>

恒例のライトニングトーク
発表者のみなさん、様々なテーマでのLTをありがとうございました!


じゃんけん大会 (Photo by:takeyama)

[エントリー]
・「「M整備」の行方」近藤 昌貴(USキーボード機種普及委員会)
・「英語を話すコツのセミナーのお知らせ」Mr.Inaba(個人)
・「Raspberry Pi 5とPCI Express拡張ボードあれこれ」あっきぃ(Japanese Raspberry Pi Users Group)
・「U-29限定 Raspberry Pi 4B (8GB) 争奪じゃんけん大会」T.Kabu(Future Versatile Group)
・「M5StackとScratchで遊ぶためのたった3つの冴えたやり方」むとうたけし(個人)
・「見学者は見た!PHP Lovers Meetupが開くOSS Gateの謎」fkuMnk(個人)
・「ダメ業者に基幹システムを外注した話」菅 雄一(個人)
・「初心者からの提言(Linux & Arduino)」鶴原,金田(京都橘大学 工学部情報工学科 杉浦研究室所属)

<最後に>

ご来場いただいいた皆さま、出展者、講演者、スポンサーの皆さま、OSC大阪へのご参加ありがとうございました!

今後のOSCの予定は、
3/1(金)-2(土)に「OSCオンラインSpring
3/10(日)に「OSC東京Spring」を開催します。
ブース出してみようかな?セミナー発表してみようかな?と思われた方、ぜひお気軽にお問合せください。

★今後のOSC開催予定
https://www.ospn.jp


(会場からも近い「大阪中之島美術館」にて)

OSC2023 Fukuoka 開催レポート
〜4年ぶりに現地で開催しました〜

OSC2023 Fukuoka 開催レポート
〜4年ぶりに現地で開催しました〜 は
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2023年12月9日(土)「オープンソースカンファレンス2023 Fukuoka」が開催されました。今回は4年ぶりの現地での開催となり、セミナーと展示ブースを実施しました。

当日の様子を写真を中心にレポートします!
出展者の皆さんからも写真やコメントをいただきました。
今回ご来場いただけなかった方にも雰囲気を味わっていただければ嬉しいです。

会場は、以前から利用させていただいている、福岡SRPセンタービル。
福岡タワーやドーム、商業施設などが周囲にあるエリアです。

<開催のまとめ>

開催日:2023年12月9日(土)
会場 :福岡SRPセンタービル(ソフトリサーチパーク)
共催 :株式会社福岡ソフトリサーチパーク
    公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)

X(#osc23fk):ハッシュタグ投稿
ちらしコーナー:スポンサーからのお得な情報掲載

セミナー
5トラック 30セミナー+ライトニングトーク
セミナータイムテーブル

展示ブース
出展数:合計30ブース[協賛(8)、後援(5)、コミュニティ(17)]
展示ブースの一覧
展示ブースマップ(配置図)

<アンケートより>

「OSCに参加した感想」
-規模的に丁度良い(あっちもこっちも同じ時間に見たいのに困るって事も無く)。 細かな技術の説明になり過ぎず、しかしサービスの説明止まりでもなく、適度な技術の説明で、後でちょっと試そうと思える内容だった

-しばらくオンライン参加のみだったので、久しぶりのリアルのこういうイベントで話しかけるコミュ力が減退してて、声かけてくれるのがすごくありがたかったです。

-初めて参加したが、思っていたよりも活気があり、交流できたため、とても良い刺激を得ることができた。

-対面開催が良い、オンラインが良い、ハイブリッドが良い、録画を提供すべきだなどなど様々な意見 があると思いますが、いずれかが正解ということではないと思っています。OSCは、来場者のみならず、出展者や主催者にとっても楽しめるイベントであり続けて欲しいです。

「印象に残ったセミナー」
-AIでオープンデータの可視化プログラムを作成してみよう!

-九州先端科学技術研究所が実施していた一連のオープンデータのセミナー(今の自分がほしいと思っていた情報がタイムリーだった)

-LSIをオープンソースで作るための活動紹介 ハードウェアに近いものもオープンソースの流れがきて いることを知れたこと、Verilogがその後どのような処理を経て集積回路になるかを知れてよかった。

-福岡市人流オープンデータの分析事例、人流データを分析してみたいと思っていたがどこからデータを取得出来るか分からずにいたのが解消した

-オープンソースとChatGPT

-海外カンファレンスなどで使うための、英語を話すコツ。(カギは日本語にあり)

-OSSデータベースの100ヶ月 〜MySQL/PostgreSQL/新しい注目株〜

「印象に残ったブース」
-Fukuoka Flutter Fanclubが若くていいなと思った

-Future Versatile Group スマートフォンにグローバルなIPv6のアドレスが割り振られているという衝撃の事実を知れてとても印象に残りました。

-ISHI会:半導体は知識としては知ってましたが、オープンソースで実現する手段があることを初めて知りました。

-おーぷんここん(懐かしいPCがならんでるのが趣深かった)

-Japanese Raspberry Pi Users Group、早速ラズパイを買って帰ろうかと思ったりしました。

<出展者によるOSC参加レポート>

【イベント報告】オープンソースカンファレンス2023 Fukuokaに参加しました | BODIK | ビッグデータ&オープンデータ・イニシアティブ九州
(公益財団法人九州先端科学技術研究所)

<会場の様子を写真で紹介!>

展示ブース会場
久しぶりの現地開催でしたが、30ブースの出展がありました。
来場者とじっくり話をしたり、出展者同士の交流も行われていたようです。実際にデモをみせてもらったり、ノベルティやシールをもらったりできるのも、リアルイベントの醍醐味ですね。

 
 

セミナー会場
セミナー、ハンズオン、複数のスピーカーが並んだパネル討論会、マッピングイベントなど、さまざまな形式のセッションが開催されました。


 

<出展者の皆さん提供の各展示ブース、セミナーの様子です!>

▼サイオステクノロジー株式会社

セミナー「世界一わかりみの深いAzure OpenAI Service

展示

▼株式会社サムライズム

セミナー
Web・AI時代のDevOps、モダンなシステム開発を加速するJetBrains最新情報

展示

▼ISHI会

▼日本UNIXユーザ会

セミナー「ITコミュニティの運営を考える
-田中聡至 (Geotech Tenjin)
-akase244 (PHPカンファレンス福岡)
-平尾ゆうてん (アクセシビリティカンファレンス福岡)
-榎真治 (日本UNIXユーザ会)

▼OSSコンソーシアム

パネル討論「OSSデータベースの100ヶ月 〜MySQL/PostgreSQL/新しい注目株〜
・梶山 隆輔 (Oracle Corporation MySQL GBU,OSSコンソーシアム データベース部会)
・溝口 則行 (TIS株式会社,OSSコンソーシアム データベース部会)
・大釜 秀作 (住友電気工業株式会社,オープンソースソフトウェア協会 事務局長)
・竹岡 尚三 (株式会社アックス,OSSコンソーシアム AI IoT Robotics Automotive部会)
・滝澤 正大 (株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー,OSSコンソーシアム Open EDA部会)

▼学生アプリ開発団体Divers

バリアフリールート共有アプリDiversMapの展示をしました。また、他のブースの方や来場者の方に団体の紹介とDiversMapのサービス紹介を行い沢山の方と交流しました。

▼LibreOffice日本語チーム

LibreOffice TechnologyをベースにしたLibreOfficeやオンライン版、最近復活したAndroidビューアや、コミュニティの活動を紹介しました。

<ライトニングトーク>

恒例のライトニングトーク
発表者のみなさん、様々なテーマでのLTをありがとうございました!

[エントリー]
・「希望(エスポワール)の船に乗って」みやはら とおる(個人)
・「大濠公園を走って考えてみた2023」近藤 昌貴(個人)
・「この禁断症状なんとかしてください。」Mr. Inaba(小江戸らぐ)
・「makeを使った講義を実施してみた」松澤太郎(@smellman)(個人)
・「プリザンターでクリスマス前の進捗管理!」内田 太志(個人)
・「COSCUP Japan Trackのご紹介」太田昌文(個人)
・「Fukuoka DB User Group立ち上げ およびデータベース関連セッションのお知らせ」渡部 亮太(Fukuoka DB User Group (+Japan Oracle User Group))
・「Raspberry Pi 4B (4GB) 争奪じゃんけん大会」T.Kabu(Future Versatile Group)

<終了後は交流会>

終了後、展示会場のスペースを使って交流会を開催しました。
たくさんの輪ができて盛り上がっていました。

Photo by:T.Kabu

最後は、OSC福岡では恒例、地元スタッフの吉良さんによる博多手一本のレクチャーがあり、ピシャっと気持ちよく締まりました!

<最後に>

会場に足を運んでくださったご来場の皆さま、OSC出展者、スポンサーの皆さま、OSC福岡へのご参加ありがとうございました!

今後のOSCの予定は、1/27(土)にOSC大阪
3/1(金)-2(土)に「OSCオンラインSpring
3/10(日)に「OSC東京Spring」を開催します。
ブース出してみようかな?セミナー発表してみようかな?と思われた方、ぜひお気軽にお問合せください。

★今後のOSC開催予定
https://www.ospn.jp

OSC広島 開催レポート
〜4年ぶりに現地で開催しました!〜

OSC広島 開催レポート
〜4年ぶりに現地で開催しました!〜 は
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2023年11月12日(日)「オープンソースカンファレンス2023 Hiroshima」が開催されました。今回は4年ぶりの現地での開催となり、セミナーと展示ブースを実施しました。

当日の様子を写真を中心にレポートします!
出展者の皆さんからも写真やコメントをいただきました。
今回ご来場いただけなかった方にも雰囲気を味わっていただければ嬉しいです。

会場はサテライトキャンパスひろしま (広島県民文化センターの5F)
(3photos by osugi)

<開催のまとめ>

開催日:2023年11月12日(日)
会場 :サテライトキャンパスひろしま
X(#osc23hi):ハッシュタグ投稿
ちらしコーナー:スポンサーからのお得な情報掲載

セミナー
3トラック 15セミナー+ライトニングトーク
セミナータイムテーブル

展示ブース
出展数:合計19ブース[協賛(6)、コミュニティ(13)]
展示ブースの一覧
展示ブースマップ(配置図)

<アンケートより>

「OSCに参加した感想」
– こじんまりだがアットホームな雰囲気だった
– ゆっくりほぼ全部のブースを回れてよかったです。久しぶりの方も昨日ぶりの方も。
– 小規模でしたが楽しく展示、セミナー発表、またセミナー参加もできました。(出展者)
– 前日の大阪イベントKOFで疲れてたのですが、色んな方とまったりお話できてよかったです

「印象に残ったセミナー」
– 「海外カンファレンスなどで使うための、英語を話すコツ。(カギは日本語にあり)」が興味深かったです
– DevDpsのお話聴きました。昔いくつかの書籍読んだことを思い出しましたが、現場で実際にどうしてるかが興味深かったです
– NetBSDセミナーの修理の話。あのマシンがよみがえって良かった。
– 世界一わかりみの深いAzure OpenAI Service 生成AIが面白い
– プリンター持ち込みに気合を感じました

「印象に残ったブース」
– MySQLブースで疑問点を聞けたので助かりました
– Open streat map。参加型プロジェクトの側面があることを知らなかったので興味が湧きました
– サイオステクノロジー。きのこ派は許してはならない!
– データベース関連のブースが複数あってよかったです。

<出展者さんによるレポート>

日本NetBSDユーザーグループ
→ 関西オープンフォーラム2023 BSDなひととき& オープンソースカンファレンス2023 Hiroshima NetBSDのご紹介の記録 (togetter)

<会場の様子を写真で紹介!>

久しぶりの現地開催でしたが、19のブースの出展がありました。
出展者同士の交流も行われていたようです。


(photos by enoki)

(photos by enoki)

(左 photo by enoki / 右 photo by osugi)

セミナーは3トラック


(4photos by osugi)

<出展者の皆さんから、提供いただいた各展示ブースの様子です!>

▼MIRACLE LINUX Users Meetup / サイバートラスト

MIRACLE LINUX / AlmaLinux 知名度アンケートに協力いただきました。
また、セミナー来場ありがとうございました。

▼サイオステクノロジー株式会社

セミナー「世界一わかりみの深いAzure OpenAI Service

「笑顔」を票として、キノコ派かタケノコ派に投票することができる投票アプリケーションを展示しました!

▼LibreOffice日本語チームブース

LibreOfficeとそのコミュニティについての展示をしました。また、他のブースの方や、他のブース番されているLibreOffice関係者とも交流しました。

<ライトニングトーク>

恒例のライトニングトーク
発表者のみなさん、ありがとうございました!

[エントリー]
・「OSC島根からOSC広島までハシゴした話」みやはら とおる(個人)
・「オープンソースと情報セキュリティ」小松 誠(個人)
・「OSSのプリザンターとRedmineを連携してみたデモ」内田 太志(個人)
・「アレとアレ♨の話」T.Kabu(Future Versatile Group)
・「YAPCが広島に来る!」西本卓也(YAPC::Hiroshima 2024)
・「U-29&学生限定 Raspberry Pi B 4GB版 じゃんけん大会」T.Kabu(Future Versatile Group & 有志一同提供)


(photo by enoki)

<現地実行委員会から>

2019年9月以来、4年ぶりとなる現地開催となりました。しかも、このOSC広島からは展示だけではなく、セミナーも含めた現地開催となり、オンラインでは得られなかったリアクションなどを感じることができました。改めてリアクションや表情など、オンラインとは違ったFace to Faceならではの収穫があったと思います。一方で、久しぶりの現地オペレーションは戸惑うことが多く、以前のことを思い出しながら準備や会場との調整など行い、無事終わりホッとしています。

来年も例年の時期に開催したいと思っていますが、その前には YAPC::Hiroshima 2024 をはじめとする大型カンファレンスもあるため、YAPC が終わって落ち着いた頃に2024年のことを考えようと思います。(おおすぎ)

<最後に>

ご来場の皆さま、出展者、スポンサーの皆さま、ご参加ありがとうございました!
アットホームな雰囲気でじっくりお話をすることができましたでしょうか。
今回、公式の懇親会はできなかったので、小グループで打ち上げなど、広島の夜を楽しまれたことと思います。


(photos by enoki)

次のOSCは、12/9(土)にOSC福岡を開催します。
その後は来年1月からOSC大阪、東京と開催が続きます。
ブース出してみようかな?セミナー発表してみようかな?と思われた方、ぜひお気軽にお問合せください。

★今後のOSC開催予定
https://www.ospn.jp

OSC東京Fall 開催レポート
〜 大展示ホールに47団体が並びました! 〜

OSC東京Fall 開催レポート
〜 大展示ホールに47団体が並びました! 〜 は
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2023年10月21日(土)「オープンソースカンファレンス2023 Tokyo/Fall」が開催されました。
今回は展示ブースのみのイベントでした。(セミナーは9/29-30に「OSCオンラインFall」で実施)

会場となった大田区産業プラザPiOの大展示ホールは、15年前の「OSC2008年のOSC東京Fall」以来だったので、懐かしく感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

当日の様子を写真を中心にレポートします!
今回ご来場いただけなかった方にも雰囲気を味わっていただければ嬉しいです。

[大田区産業プラザPiO、個性的な外観です]


(photo by osugi)

<開催のまとめ>

開催日:2023年10月21日(土)
会場 :大田区産業プラザPiO 大展示ホール
X(#osc23tk):ハッシュタグ投稿
ちらしコーナー:スポンサーからのお得な情報掲載

展示ブース
出展数:合計47ブース[協賛(16)、後援(2) 、コミュニティ(29)]
展示ブースの一覧
展示ブースマップ(配置図)

アンケートより「OSCに参加した感想」
– ゆるい感じでとてもよかった。普段会うことのない方々に出会えて、
 いろいろなお話ができたので勉強になった。
– 初めて参加したが、LTなどは聞いてて面白かったし、
 展示を通して知らなかった色々なOSSを知ることもできたので有意義だと思った。

アンケートより「印象に残ったブースは?」
– OSASK計画さん:熱い教育への思いと、完成されたカリキュラムは将来を担う子供たちのより洗練された技術につながると感じた。
– 株式会社インプリム:今関わっている業務に直結するようなプロダクトを具体的な事例を交えながら詳しく教えて頂き、非常に勉強になりました。
– baserCMSユーザー会:べっしーに会いたかったので、会えてよかったです。
– Linux FoundationブースのAGLデモ&質問への的確な回答が技術理解が深められて良かったです。
– mikutterユーザー会:デモ、デモの構成の説明資料が分かり易かった。 苦労した点も自分でいろいろやっている人の生の声を聞けた。

<9:00 準備の開始!>

会場に出展者、ボランティアスタッフの皆さんに集まっていただき、設営スタートです。
机と椅子を並べ、出展者用無線LANの設定、電源を設置など、ブース展示に必要な準備を行います。

<会場の様子を写真で紹介!>

10:00 展示スタート
47ブースが大展示ホールに並びました。
ホールがかなり広いのでので、ゆったりと配置しています。




(左 photo by osugi)

出展者の皆さんから、提供いただいた各展示ブースの様子です!

▼Datadog

▼へにゃぺんて

[「自作OS」を軸にしたこれまでの全ての既刊を展示していました!]

▼コネクト株式会社

▼株式会社Hexabase

[Hexabaseとして初めて出展しました。多くのエンジニアの方を話ができて大変刺激的でした。]

▼モウフカブール

▼技術書同人誌博覧会

▼MIRACLE LINUX Users Meetup / サイバートラスト

[多くの方に興味を持っていただき、MIRACLE LINUX / AlmaLinux 知名度アンケートに協力いただきました。ありがとうございました。]

▼LibreOffice日本語チーム

[LibreOffice Technologyをベースにした製品(デスクトップ版LibreOfficeやオンライン版Collabora Online)やコミュニティについて紹介しました。]

<ライトニングトーク>

展示の片付けが一段落した後に行われたライトニングトーク
たくさんのエントリーがあり、盛り上がりました!

[エントリー]
・「オープンソースFIDO2クラウドサービス」杜慶捷(個人)
・「技術同人誌を書こう」森川晃(技術書同人誌博覧会)
・「プログラミング言語を作っています」坂井弘亮(KOZOSプロジェクト)
・「Datadog Open Source Hub でオープンソースコントリビューターへなろう!」萩野 たいじ(Datadog)
・「バイナリ生物学でデイジーワールド」大神祐真(へにゃぺんて)
・「Raspberry Pi 5のご紹介」あっきぃ(Japanese Raspberry Pi Users Group)
・「箱根温泉合宿のご案内(英語版)」Mr.Inaba ピエール(個人)
・「Misskey 開発貢献&サーバー運営記」ゆりは (橋本 隼人)(個人)
・「ビネガーシンドロームから逃げ切る2」前村雄一(おーぷんここん)
・「HTTP/3はじめました」みやざきさとる(個人)
・「個人開発のオープンソースで起業してみた」内田(株式会社インプリム)

<交流会>

ライトニングトークの後に会場内の別の部屋で出展関係者を中心に、短時間の交流会が行われました。
100名以上が参加し、最後まで盛り上がりました。


お好きなドリンクを選んで (photo by osugi)


かんぱ〜い!(photo by kubota)


歓談中 (photo by osugi)


宴もたけなわではございますが〜〜。また元気に集まりましょう!

みんなで片付けをして会場を返却しました。
撤収にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

<最後に>

OSC東京Fall、いかがでしたでしょうか?
やっぱり展示ブースで実際の展示物をみて、デモがみれたり、担当者とと直接話ができるのは楽しいですね。
ご来場の皆さま、出展者、スポンサーの皆さま、ご参加ありがとうございました!

次回のOSC東京での展示は、3/10(日)、東京都産業貿易センター台東館(浅草駅)です。
この雰囲気なら自分もブース出せそうかな?と思われた方、ぜひお気軽にお問合せください。

★今後のOSC開催予定
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OSCオンラインFall 開催レポート
〜30セミナーを実施しました!〜

OSCオンラインFall 開催レポート
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2023年9月29日(金)-30日(土)「オープンソースカンファレンス2023 Online/Fall」が開催されました。

<開催のまとめ>

開催日:2023年9月29日(金) – 30日(土)
会 場:オンライン(Zoom/YouTubeチャンネル)

タイムテーブル

1日目:2トラック(セッション11コマ+独自企画2)
2日目:3トラック(セッション19コマ+ライトニングトーク)

Twitter(ハッシュタグ タイムライン #osc23on
→ セミナー動画(タイムテーブル形式)1日目2日目
→ セミナー資料(まとめページ

<参加登録時のアンケートより>

[登録者のコメント]
– いつもためになるイベントありがとうございます。アーカイブも残るので復習しやすく助かっています。
– いつも楽しくオンラインでで参加させていただいております。今後も機会があればぜひ参加したいです。
– 近年目耳にする機会の多いSBOMについて興味があり参加いたします。

[OSCへの参加回数を教えてください]
– はじめて参加する・・・61名
– 2回以上(オフラインも含む)・・・141名

事前登録者の約1/3の方が「OSCにはじめて参加する」と回答されていました。
ぜひ今後の開催にもご参加ください!

<プレゼント書籍(参加登録時のアンケートで抽選)>

今回のアンケート回答者の中から抽選でプレゼントされた書籍です。当選者の方おめでとうございます!

・『ポートスキャナ自作ではじめるペネトレーションテスト
・『Pythonによる地理空間データ分析
・『Pythonデータ分析 実践ハンドブック -実務で使えるデータ加工のテクニック
・『Python FlaskによるWebアプリ開発入門
・『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第2版
・『Python実践レシピ
・『クラウドネイティブで実現する マイクロサービス開発・運用 実践ガイド(電子版)』
・『運用設計の教科書【改訂新版】~現場でもっと困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ(電子版)』
・『セキュアなソフトウェアの設計と開発
・『Podmanイン・アクション
・『作りながら学ぶ Webシステムの教科書

<再生回数が多い動画をピックアップ!>

セミナー動画のアーカイブをYouTubeチャンネル(OSPN.jp)で公開しています。
この記事を書いている時点で再生数が多い動画をいくつかご紹介します!

PostgreSQL 16 新機能解説

担当:SRA OSS LLC
講師:三和 陽菜(SRA OSS LLC OSS事業本部 技術部 データベース技術グループ エンジニア)

OSS の RDBMS でエンタープライズシステムへの利用が進んでいる PostgreSQL の次の新バージョンである PostgreSQL 16 の新機能を解説します。PostgreSQL 16 では、ロジカルレプリケーション機能拡張と性能改善、ICU照合順序での機能追加、libpqライブラリによるロードバランシング、VACUUM処理の負荷軽減・高速化など様々な機能強化が行われています。本セッションでは、PostgreSQL の概要と歴史を簡単に振り返ったのち、 PostgreSQL 16 の新機能をコンパクトに解説していきます。

Linux入門セミナー:メタキャラクタとパターンマッチ、正規表現

担当:特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
講師:竹本 季史(インターノウス株式会社)

本セミナーでは、Linuxを学び始めた方が難しいと感じる用語「メタキャラクタ」に焦点を当ててお話しします。まず「メタキャラクタ」とは何か?について分かりやすく説明します。そして、しばしば混同される「ワイルドカード」や「特殊文字」、「パターンマッチ」、「正規表現」といった用語についても、整理してわかりやすく解説します。さらに、実際の活用方法もお伝えします。Linuxシェルでの「メタキャラクタ」を使ったパターンマッチングの方法や、grepコマンドを使った正規表現の実用例についても、具体的なステップを追って解説します。初めてLinuxに触れる方でも、これらの概念をしっかり理解し、実際に活用するための手順を身につけることができる内容です。どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしています!

オープンソース画像生成AI~Stable DiffusionとAUTOMATIC1111入門

担当:さくらインターネット株式会社
講師:前佛 雅人(テクニカルコミュニケーター)

生成モデリングのStable DiffusionをウェブUIで扱えるようにするAUTOMATIC1111の入門講座です。AUTOMATIC1111はAGPL-3.0ライセンスで公開されています。このAUTOMATIC1111は、入力文字を元に画像を作成したり、既にある画像から別の画像を作成したりする機能を備えています。画像生成AIに興味をお持ちの方や、これから始めたい方が対象です。基本的なLinuxコマンドを扱えるレベルを想定しています。動かすにあたり、押さえておくべき基本的な考え方や、環境構築方法、使い方やプロンプト文字入力のコツなどを御紹介します。環境構築例として、NVIDIAのGPUを比較的手軽に始められる《さくらのクラウドGPUコンピューティング環境》の使い方もご紹介します。

今から始めるSBOM入門

担当:サイバートラスト株式会社/MIRACLE LINUX Users Meetup!!
講師:吉田俊輔・富田佑実・MatthiasKruk

AlmaLinuxでSBOMを作ろう! そもそもSBOMって何というところから解説します。

キーボード換装のすすめ 〜ノートPCでも最高の体験を〜

担当:近藤 昌貴(個人)
講師:近藤 昌貴

旧来のUNIXワークステーションでは英語配列のキーボードが選択できるのが当然で、デスクトップPCではそのような流儀を貫いている方も多いのではと思います。ですが、ノートPCではそのような選択の自由がほとんど存在せず、ソフトウェア的に回避したりあるいはJIS配列で妥協されている方もいらっしゃるのではと考えます。本セミナーではそのような不当な「我慢」をしなければならない現状から開放し、思う存分理想を追求できる手段をご紹介致します。明日から(いや、入荷時期があるのですぐは無理ですが)、皆さんのPC環境が大きく変わることを講師は願っております。

<ライトニングトーク&オンライン懇親会>

プログラム最後のライトニングトークも個性豊かな発表がありました。その後は、ドリンクを用意して、乾杯の掛け声でスタートするオンライン懇親会です。

ライトニングトーク

司会:松岡靖典(特定非営利活動法人 NEM技術普及推進会 NEMTUS)
[発表者]
・「OSCのこれまでを振り返るとしたらこんな感じ?」みやはら とおる(OSC事務局)
・「ライトニングトークタイトル:LXDで作る仮想化GUI環境 〜Ubuntu 22.04 LTS 版 Ver2〜」吉元龍一(個人)
・「カナ入力を再発見する」近藤 昌貴(個人)
・「OSC2023 Tokyo/Fall展示内容(予定)と技術書典15向け新刊(執筆中)のご紹介」大神祐真(へにゃぺんて)
・「Planet PMTilesについて」松澤太郎(個人)
・「相鉄・東急直通線について」もちゃ(個人)

オンライン懇親会(みんなで乾杯スクショ)

<終わりに>

開催したイベントごとの再生リスト(Youtubeチャンネル)とタイムテーブル形式の動画リンク[1日目][2日目]を作成しましたので、当日聴講できなかった方は、ぜひ動画配信でお楽しみください。

次のイベント開催は、展示のリアル開催【オープンソースカンファレンス2023 Tokyo/Fall】です。
会場は蒲田の「大田区産業プラザPiO」の大展示ホールで、たくさんのコミュニティ、企業、団体が展示ブースを並べます!
皆様のご来場をお待ちしています。

→ 展示ブース一覧
→ 参加登録
→ 終了後会場内で交流会あります

■今後の開催スケジュール
https://www.ospn.jp/

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