12回目の開催!
OSC2019 Shimane開催レポート!!

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2019年9月28日(土)にオープンソースカンファレンス2019 Shimaneを開催しました。
会場は松江駅前の松江テルサでした。研修室1、大会議室、松江オープンソースラボが使用されました。

研修室1で各種セミナー発表、大会議室で展示ブースと関連イベントのワイもく@島根、松江オープンソースラボでAnsibleもくもく会とドコモAIエージェントAPIを使ったお喋りデバイス作成ハンズオンが行われました。

日時:2019年9月28日(土)
会場:松江テルサ
セミナー:14セッション
展示:17ブース
来場者:約150名
ハッシュタグ:#osc19sm
セミナープログラム
展示一覧

前日準備から当日の会場の様子は、OSC2019 Shimane実行委員の佐田、藤村、太田、竹田、吉富がレポートします。

=前日準備=

今年でOSC Shimaneは12回目の開催です。

これまで実行委員長をお務めになってこられた木村実行委員長から吉岡実行委員長にバトンタッチされました。木村実行委員長ありがとうございました!

例年通り翌日の本番に向けた準備のため、運営スタッフが松江オープンソースラボに集まりました。

吉岡実行委員長と運営スタッフが準備を進めてきていたので、前日準備は順調に進みました。

翌日の本番の必要事項の確認を行い、解散しました。

=開催当日=

本番当日はスタッフ集合後、吉岡実行委員長から当日の準備や流れに関する説明があり、それから各スタッフの役割ごとの持ち場にて準備を進めました。

来場者を迎える準備も完了して、いよいよOSC2019 Shimaneが始まりました。

セミナーは研修室1で行われました。
松江市役所 まつえ産業支援センターの岩田さんと松江工業高等専門学校の栂さんに司会をしていただき、お二人の進行で順次プログラムが実施されました。

大会議室では展示や各コミュニティが開催されていました。
セミナーが休憩の時は大会議室にてイベントポスターを作成いただいたデザイナーさんの表彰やライトニングトークが実施されました。

会場内にスポンサー様にご提供いただいたお菓子やコーヒーがありました。
来場者にも大変好評をいただきました。会場もエネルギー補給を受けて、大変元気に賑わっていました。

=セミナー=

『OpenSDS,software definedなストレージって何?』
担当:『OpenSDS community Japan』『Cobalt Users Group/Project BlueQuartz』『Endian Firewall Community Japan』
講師:伊藤 正宏

『はじめてみせん?Ansible』
担当:Ansibleユーザー会
講師:ムト

『NetBSDのご紹介』
担当:日本NetBSDユーザーグループ
講師:蛯原 純

『モノが喋る!?ドコモのAIエージェントAPIを使って対話型アプリを開発しよう』
担当:株式会社NTTドコモ
講師:秋永 和計

『Debian 10 “Buster”』
担当:Debian JP Project
講師:佐々木 洋平

『東北公益文科大学とRuby ~まちづくりや地域人材育成に活きるRuby~』
担当:東北公益文科大学
講師:広瀬 雄二、亀谷 千香子、中川 貴博、甲谷 真唯子

『ブラウザが自動で動くSeleniumを使ってみました~Ruby編~』
担当:ファーエンドテクノロジー株式会社
講師:坂本 想

『Ruby、Railsで開発しているオープンソースソフトウェア「シラサギ」のご紹介』
担当:(株)ウェブチップス
講師:野原 直一

『4.4BSD(無印)SPARC版*起動しました』
講師:持田 修司

『いまさら聞けないIPv6の最新動向 2019』
担当: 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
講師:塩沢 啓

『これから始めるDevOps ~1年間DevOpsをやって分かったこと~』
担当:日本仮想化技術株式会社/ラズパイオーディオの会
講師:宮原 徹

『Python言語最新情報 〜モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう〜』
担当:一般社団法人PyCon JP
講師:清水川 貴之

『スモウルビー甲子園のご紹介』
講師:スモウルビー・プログラミング甲子園開催実行委員会
担当:黒谷 明大

『オープンソースポリシーの勧め──就業時間に安心してOSS活動するために』
担当:サイボウズ株式会社
講師:風穴 江

=展示ブース=

ブースをまわってスタンプを集めると景品の抽選に参加できる、スタンプラリーを開催しました。なお、景品は景品スポンサーの皆様より提供いただきました。

(株)ウェブチップス
オープンソースソフトウェア「シラサギ」をご紹介するブース展示

『OpenSDS community Japan』『Cobalt Users Group/Project BlueQuartz』『Endian Firewall Community Japan』
OpenSDSの紹介、BlueQuartzのデモと説明、オープンソースUTM「Endian firewall」の紹介とデモ

一般社団法人PyCon JP
PyCon JPの紹介、初心者向けPythonチュートリアル「Python Boot Camp」の概要説明・開催に向けての案内など

日本NetBSDユーザーグループ
自由に利用可能で再配布可能なUNIX-like OS NetBSDが動作するマシンを各種展示

ファーエンドテクノロジー株式会社
RedmineおよびRedmineのクラウドサービスの紹介、クイズの実施

みなも
13種類の自作キーボード展示、自作キーボードに関する資料の配布

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
IPv4とIPv6の速度比較デモ

日本仮想化技術株式会社/ラズパイオーディオの会
Raspberry Piで作成したオーディオの展示、音楽再生

サイボウズ株式会社
次に学びたいプログラミング言語のアンケート、サイボウズ社員が書いた本の展示

島根大学ものづくり部Pim
位置トラッカーを利用したゲーム、マイコンを利用したゲームの展示

データフロー活用研究会
ワークフローを作成、自動実行する「Activiti」、様々な受信データを条件によって変換、振り分ける「Apache NiFi」の紹介

スモウルビー・プログラミング甲子園開催実行委員会
スモウルビー甲子園のご紹介

株式会社NTTドコモ
AIエージェントAPIを使った対話型アプリケーション、VRコンテンツの展示

松江工業高等専門学校 情報工学科 & 情報科学研究部
プログラミングコンテストで作成したプログラムや、HoloLensを用いたARプログラムの展示

株式会社アトミテック(Hinemos)
ジョブ機能、幅広い監視機能、システム構成変更の自動化を実現する環境構築機能を持つ「Hinemos」のデモ

NPO法人オープンソースソフトウェア協会
オープンソースを活用した、重心計測のデモ

東北公益文科大学
3Dキャラクターリアルタイムモーションシステム「blenoid 2019」の展示
顔認識を行い、3Dキャラクターモデルの顔の向きをリアルタイムで動かす

=ワイもく=

今回は、複数の団体が合同でもくもく会を行う「ワイもく」を同時開催しました。
会場では、一時席が足りなくなるほど盛況を博しました。

Ansibleもくもく会(Ansibleユーザー会 松江支部)
AnsibleやAnsible Towerをハンズオンで動かす
※Ansible:サーバ構築時、用意した設定ファイルに従って、ソフトウェアのインストールや設定を自動化出来るツール
※Ansible Tower:Ansibleで行う処理を管理するためのツール

中国地方DB勉強会
入門ハンズオン(PostgreSQLを対象としたSQLチューニング体験)を随時行う

  • DockerでPostgreSQLを立ち上げ
  • PostgreSQL に dump ファイルをリストア etc

JAWS-UG Shimane
AWSを利用したLineボットの作成ハンズオン
その他、各自で自由に開発、情報交換を行う

Matsue.rb
午前中から参加している人同士で昼食をとり、それ以外の時間は自由にRubyに関するプログラミングを行う
午前だけ、午後だけ、2時間だけなど参加時間も自由

スプラウト.rb
Ruby や Railsを仲間と一緒に学びたい人のための読書会
今回は「プロを目指す人のためのRuby入門」を使用

山陰ITPro勉強会(SITW)
常設CTFサイトの問題を参加者一人一人もしくは複数名のグループで解く
※CTF:参加者が攻撃側として、防御側コンピュータに隠された複数の課題や脆弱性を突き、特定の情報を読み取ったり、書き換えたりする競技

ドコモAIエージェントAPIハンズオン
AndroidとドコモのAIエージェントAPIを使用して音声対応デバイスを作成する

=閉会挨拶=

すべてのプログラムが無事終了し、吉岡実行委員長による閉会の挨拶。
協賛企業様方、来場者への謝辞をきいて、大変多くの方々にご協力頂いて開催できていたことを、改めて実感しました。

=懇親会=

懇親会は90名近くの方にご参加頂き、楽しく歓談することができました。
昨年と同じく豪華景品が獲得できるじゃんけん大会も開催され、大いに盛り上がりました!

=スポンサー=

OSC2019 Shimaneはスポンサー様にご協力いただき開催しました。ありがとうございました!

コーヒースポンサー

  • NTTドコモ
  • ファーエンドテクノロジー株式会社

お菓子スポンサー

  • 株式会社イーストバック

スタンプラリースポンサー

  • エクスウェア株式会社
  • 株式会社モンスター・ラボ
  • 株式会社パソナテック
  • 株式会社ヒューマンシステム
  • フェンリル株式会社
  • 株式会社ネットワーク応用通信研究所

懇親会スポンサー

  • 株式会社アイル
  • 株式会社ヒューマンシステム

台風一過、OSC2019 Hiroshima 無事終了

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3連休の中日、9月15日(日)にOSC2019 Hiroshimaを開催しました。
会場は昨年と同じ「サテライトキャンパスひろしま」です。

開催のまとめ

開催日 :2019年9月15日(日)
会場  :サテライトキャンパスひろしま
展示  :26ブース
セミナー:25セッション + LT
来場者 :約200名
Twitterハッシュタグ:#osc19hi(タイムライン)
展示ブース一覧
セミナータイムテーブル
発表資料(一部)

今年は8月下旬から台風が次々に日本列島に接近し、中国地方でも各地で被害が出ました。
昨年の豪雨災害の傷跡が今も残る広島ですが、若いスタッフにもたくさん参加してもらい、今年もOSC広島を開催する事ができました。

▼受付の様子

=展示=

展示会場にゆとりを持って設営したこともあり、多少ゆっくり見ていただけました。熱心な説明やデモは非常に興味深く、中にはVR機材や複数のRaspberryPiを使ったデモなどもあり、それに対する質問など盛り上がっていました。

=セミナー=

4トラック25セッションのセミナーが行われました。
その中からいくつかをご紹介します。

CoderDojo 広島&光 ライトニングトーク大会

担当:CoderDojo 紙屋町・CoderDojo 光
講師:CoderDojo 紙屋町・三次・光 メンターグループ

▼セミナーの様子

CoderDojoでninjaとして活躍されているお子さんが作成したシューティングゲームのデモが秀逸でした。
Scratchでここまで作れる事にも驚きましたが、自作ゲームのデモを堂々と発表するお子さんの姿に感動しました。

【広島特別企画/LT形式】『オープンソースとアカデミックアクティビティの関係』

担当:オープンソースカンファレンス広島実行委員会
講師:広島県内学生有志
▼セミナーの様子

2コマを利用し、アカデミック分野とオープンソースの関わりについて学生が発表しました。前半はシミュレーション、後半は研究している内容について、合計で21もの発表がありました。
シミュレーションでは実際の現場をどのようにすればよいのか発表されており、実際に現場で生かした姿を見てみたいと思いました。後半では、教育現場で利用している例などもあり、今後のプログラミング教育を含め発展に期待したいと思いました。

『NetBSDのご紹介』

担当:日本NetBSDユーザーグループ
講師:蛯原 純(The NetBSD Project/developer)

今回は、「響け! NetBSD 〜AUDIO2へようこそ〜」として「ない」がとれました。(※昨年は「響け!…ないNetBSD ~近くないフィナーレ~」)NetBSD の新しいオーディオデバイスの実装 AUDIO2 に対応できたと言うことになるようです。今までの復習から始まり、オーディオデバイス現在の仕様、全般の説明をして頂きました。
NetBSD 最新の変化、以前のバージョンとの違いや様々なハードウェアの対応状況や問題点などを、セミナーで聞くことができるというのは、大変貴重な機会だと思いました。実際、ネット経由の海外の反応で「このスライド英語で見れる日が来るんだよね……」とのコメントもあった様です。(うる覚えですが、)

▼NetBSDの展示

=ライトニングトーク&閉会式=

今年のライトニングトークの司会は学生さん2名によるダブル・ボケ突っ込みで、コントのように楽しい司会でした。

会場は満員御礼で盛況ぶり。PyCon mini HiroshimaやOSC島根、オープンセミナー広島の告知など、いつものLTの他、ポスターを描いてくれた学生さんによるポスターデザインの解説やポスターに込めた思いを発表してくれました。

▼いろいろなイベント告知

▼ポスターデザイナーからの発表

今年のポスターの画像はこちらからダウンロード可能です。

▼じゃんけん大会で景品ゲット!

=懇親会=

例年、参加者の当日申し込みでお店に迷惑を掛けてしまっていたので、今年からConnpassによる事前申し込み制にしたところ、当日参加者数は事前申し込みとほぼ同数、という事で安心して幹事ができました。皆さん、おなか一杯食事や飲み物を楽しんで頂けたようです。

=今年のまとめ=

今年は新任の実行委員長や大学の先生方が頑張ってくれたお陰で、初の学生主体のセミナーを開催する事ができました。
初めての試みという事で色々大変だったと思いますが、準備や発表など良い経験になったのではないかと思います。
来年は、なんとOSC広島10周年になりますので、何か特別企画を考えたいです(と実行委員長が言ってました)。
今年参加いただいた皆さま、実行委員の皆さま、来年も頑張りましょう!

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OSC2019 Hiroshima 実行委員一同
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OSC2019 Tokushima(10/19開催)の見どころは?地元スタッフよりOSC徳島の楽しみ方をご紹介!

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OSC徳島の実行委員会の地元スタッフより、来月10/19(土)に開催されるOSC徳島の見どころと楽しみ方を紹介してもらいました!

「OSC2019 Tokushima(OSC徳島)」イベントページ
セミナータイムテーブル
展示ブース一覧

<OSC徳島実行委員会より開催に向けて>

徳島県での開催は、4年ぶり3回目になります。
四国では、OSCの開催は四国4県を1年ごとに回っていることもあり、昨年のOSC香川からバトンをOSC徳島が受け取りました。
今年のOSC徳島は、先の2回とは場所が異なり、四国大学交流プラザで開催します。※以前は、トモニプラザでした。

四国大学交流プラザは、フロアが5階まであり、2階では徳島独自企画であるプログラミング教室(午前)とJAWS徳島リブート(午後)を開催します。3階では企業ブースだけでなく、たくさんの県内外のコミュニティがブース出展をしてくれています。受付もこちらですので、来場されたらまずは3階にお越しください。

そして、4階では3トラックあるセミナー講演を開催しています。多種多様な内容なので、何を聞くのか大いに迷ってくださいw 5階は300人を収容できる大会議室で、午前は徳島独自企画として学生から企業経営者に就活などの悩みを相談してもらいます。午後はAIに関する講演(木村氏)と基調講演(田上氏)の濃い2本立てがあり、フィナーレの閉会式もこちらとなります。最後までたくさんの人に楽しんでもらいたいです。

場所が徳島駅から徒歩5分少々ということで、懇親会も徳島駅の近くになりました。徳島の夏といえば「阿波踊り」ですが、食べる方でも「阿波尾鶏」というブランド鳥があります。お酒の持ち込みも大丈夫ですので、県外から来られる方は、是非地元の日本酒をお持ちください。お互いの日本酒を飲み比べながら、懇親を深めてもらえばと思います。

翌日は、日曜日です。軽く観光をしてから徳島を離れたいという方には、阿波踊り会館に立ち寄っていただき、1階でお土産を散策、2階で阿波踊り公演を体験、3階で阿波踊りの歴史を学び、5階からロープウェイで眉山に登ることができます。
阿波踊り会館

いやいや日曜日なので、昼間から一杯飲んで、帰りは列車に揺られたいという方には、徳島駅バル横丁で美味しい料理とお酒をお楽しみください。
徳島駅バル横丁

最後に〆のラーメンを一杯という方には、当然徳島ラーメンもオススメなのですが、隠れた名店として堂の浦の鯛ラーメンをお薦めします。最後にご飯を入れる鯛茶漬けで間違いなく満足していただけると思います。
堂の浦 駅前店 (らーめん)

他にも徳島を楽しめるスポットは無尽蔵にあります。
個人的に相談されたい方は、実行委員長の野原までメッセージをください。

野原 直一(OSC徳島実行委員長)
Facebook

皆様が徳島に来られることを楽しみにしております。
OSC徳島でお会いしましょう!!

3回目開催!「オープンデベロッパーズ
カンファレンス(ODC)2019 Tokyo」無事終了
しました!!

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オープンデベロッパーズカンファレンス事務局です。

8月24日(土)に今年で3回目となるオープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)
を昨年と同じ日本工学院専門学校 蒲田キャンパスで開催しました。

当日の様子を写真レポートでお伝えします。

■開催のまとめ

日時:2019年8月24日(土)
会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 3号館7F
来場者数:約300名
展示ブース数:13
セミナー数 :22
Twitterハッシュタグ:#opendevcon
展示ブース一覧
セミナープログラム

=展示ブース=

13団体が参加した展示。
VRやデモ展示が多く、楽しんで参加されている様子が印象的でした。
展示ブース一覧

▼展示の様子

▼出展ブース




=セミナー=

4トラック22コマのセミナーが開催されました。
各テーマの最新情報を聴きに、沢山の方がご参加されました。
セミナープログラム

▼セミナーの様子



また今回は「ドコモAIエージェントAPIを使ったお喋りデバイス作成ハンズオン」
セミナーも開催されました。

▼ハンズオンセミナーの様子

=Learn Languages 2019=

今年も、ODCと同時開催された「Learn Languages 2019」。
多くの方が参加され、賑わっていました。
また会場の前には書籍販売ブースも並んでいました。


=ライトニングトーク=

発表者の当日飛び込み大歓迎だった今回のライトニングトーク。
多くの方に発表していただきました!


=懇親会=

イベント終了後に行われた懇親会。
今年は羽根つき餃子で有名な「你好 別館」で開催しました!
水・蒸し・揚げと色々な餃子が出揃った最後にお待ちかねの羽根つき餃子が
出て来ました。

=さいごに・・・=

出展者・講演者、学生ボランティアスタッフ、来場者の皆さまのお陰で
今年もオープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)を無事に開催することが
できました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
また、会場をご提供いただき、準備から当日の対応まで開催に関して
ご尽力いただいた日本工学院専門学校 ITカレッジの大矢先生をはじめ、
関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

今年も皆様お疲れ様でした。
OSC京都の開催レポートですよ!

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8月2日(金)・3日(土)に、今年で13回目となる「OSC2019 Kyoto」 が開催されました!

今回の開催レポートは、京都産業大学附属高等学校「ディジタル・クリエイティブ同好会(仮)」の村田・中村・池田が担当させていただきます。
(*´・ω・`)o0○( はやく同好会として認めて欲しいなぁ… )

開催のまとめ

日時:2018年8月2日(金)・3日(土)
会場:京都リサーチパーク(KRP)東地区アトリウム・1号館4階
展示:69(企業/団体:23、コミュニティ:46)
セミナー:24コマ(8/2-金)、43コマ(8/3-土)
来場者:1日目:約300人、2日目:約460人、合計:約760人
Twitterのハッシュタグ:#osckyoto

展示ブース一覧
セミナープログラム(1日目)
セミナープログラム(2日目)
公開資料(一部)

◆展示ブース

1号館4階とアトリウムでスポンサー企業や団体、コミュニティグループや個人による展示が行われました。

企業ブース

1号館4階は協賛企業や後援団体のブースとなっております。

オープンソースやIT関連の書籍販売ブースもありました。

色々な企業さんのブースがあり、ノベルティグッズも多くありました。
OSC初参加の人や学生の方々でも理解できるように、ゆっくり丁寧に説明してくださいました。そのおかげで会場の雰囲気も温和で、話しかけやすい場ができていました。

ここで、取材させていただいた株式会社NTTドコモさんのブースを紹介します。

株式会社NTTドコモ

音声認識APIを展示されていました。
例として居酒屋の注文や新幹線の切符購入を音声認識で行うデモが置かれていました。
どちらも少し早口で喋ってもきちんと認識し、入力順序も特に縛りがないことに驚きました。このような端末が一般的に広まれば非常に便利になるだろうと思いました。

コミュニティブース

アトリウムはコミュニティのブースエリアで、多くの出展がありました。
こちらでは個性的な展示が多くあり、小さいお子さんからご高齢の方まで、幅広い年代の人々が来場されていました。

おーぷん万葉

『おーぷん万葉プロジェクト』を実施されており、オープンな日本語辞書を作成することを目的とされています。今回、かな漢字変換ソフト『Genji』を展示されていました。

OSC京都ローカルスタッフ有志一同

OSC京都の会場の様子を配信するだけでなく、今年は新しい試みとしてVTuberを体験できるようになっていました。配信スペースの前にWebカメラが置いてあり、その前で表情を変えたり頭を動かしたりすると、その動きが生放送のバーチャルキャラクターにも反映されるというものでした。

今年もローカルスタッフによってアンケートが行われました。
テーマは「いよいよ始まるプログラミング教育。これだけは教えておいてほしいと思うことは?」です。年代別に付箋を色分けし、どの年代がどんなことを思ってるかをわかるようにしました。

毎年恒例のワークショップでは、アイロンビーズでディジタルデータの仕組みについて学ぶことができました。

◆セミナー

1号館4階の会議室やサイエンスホール、アトリウムのオープンスペースにてセミナープログラムが行われました。一枠45分で企業の方やコミュニティの方が、それぞれ興味深いお話をされていました。


オープンソース入門(オープンソースビジネス推進協議会)

このセミナーではタイトルの通り、オープンソースとはなんなのかという基本的なところについて、オープンソースビジネス推進協議会の方にお話ししていただきました。オープンソースソフトウェアの歴史やメリット、最近の動向などについて詳しくお話しされていました。このイベントの中心とも言えるオープンソースについて知ることができ、とても勉強になりました。

学生LT大会(高校生以下の部大学生の部

2日目に学生LT大会が行われました。今回、持ち時間は一人5分間でお題は「なんでもOK」でした。高校生以下の部と大学生の部があり、それぞれの優勝者が本戦LTにも出場しました。皆さんそれぞれ個性的なお話をされていて面白かったです。

◆招待講演

今年はお二方を招待し、講演をしていただきました。

Society5.0時代に求められる情報教育 ~日本の学校での情報教育のこれから~

東京都立三鷹中等教育学校 情報科 主幹教諭であり、全国高等学校情報教育研究会 事務局長である能城茂雄さんに情報教育についての講演していただきました。
3年後に改められる中・高の情報教育について、今の教育の現状について、今後の教育についてなどをお話され、沢山の方々が興味深く聴かれていました。

▼発表のスライドはこちらです。
http://noshiro.shigeo.jp/tmp/2019osc/20190803osc_kyoto.pdf

フィンランドの高校で体験したICT教育

京都府立洛北高校2年生の山川森羅さんにフィンランドの高校で体験したICT教育について講演していただきました。
約1年に渡るフィンランド留学に至った経緯と日本の学校教育にもフィンランドの授業体系を導入したいという内容でした。フィンランドでは定期試験などの学校生活がPCとインターネットを活用したものになっており、授業時間を日本よりはるかに有効に使っていることを知りました。会場の皆さんもこの興味深い内容に聞き入っておられました。

▼発表のスライドはこちらです。

展示ブースツアー

ガイドが展示ブースを案内する展示ブースツアーも開催されました。OSCに初めて参加した人でもガイドが一緒に回るので楽しめたのではないでしょうか。

◆ライトニングトーク&閉会式

サイエンスホールにてライトニングトークと閉会式が行われました。ライトニングトークは10人以上の方がいろいろなお話をしてくださり、ひとつひとつがとても個性的で面白かったです。 中には会場の皆さんが思わずクスッと笑ってしまうようなものもたくさんあり非常に面白かったです。

▼ライトニングトーク

閉会式では、実行委員長の宮下さんが挨拶をしてくださいました。

◆大懇親会

今年は例年の会場から変更となり、京都タワーホテルビアガーデンにて行われました。
120人以上の方々が参加されました。


///おわりに///

ご来場いただいた皆様、出展いただいた皆様、OSC2019 Kyotoに関わっていただいたすべての皆様、ありがとうございました。

▼スタッフ集合写真

▼朝のスタッフミーティング

▼OSC2019 Kyoto 高校生ローカルスタッフ

来年の京都でまたお会いしましょう。

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