OSC名古屋 開催レポート
〜ポスター、配信などオリジナル企画も盛況〜

OSC名古屋 開催レポート
〜ポスター、配信などオリジナル企画も盛況〜 は
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2026年5月23日(土)に「オープンソースカンファレンス2026 Nagoya」が開催されました。


photo by: H.hiro(左)

[開催を終えて]
今年も無事にOSC名古屋が開催されました。例年同様、ホールには沢山のブースが並び、地元企画のインタビュー配信、多数のセミナーと、充実した開催となりました。
例年に比べて、来場者には学生や若手エンジニアが目立ち、ゆっくりとですが世代交代も進んでいる印象を受けました。
セミナーでは、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏の「AI時代のOSS開発」が満席になる人気ぶり。動画もアーカイブされているので、是非ご覧ください。
[YouTube動画]

[開催レポート]
当日の様子をレポートします!出展者の皆さんからの写真や、参加者アンケートに寄せていただいたコメントで、ご来場いただけなかった方にも雰囲気を感じていただきたいと思います。

来場者や出展者の皆さんが投稿された Xのタイムライン(#oscnagoya) もぜひご覧ください!

<開催のまとめ>

開催日:2026年5月23日(土)
会場 :名古屋市中小企業振興会館 3階 第2ファッション展示場(OSC受付)
URL :https://event.ospn.jp/osc2026-nagoya/
セミナー
5トラック(32セッション)+ライトニングトーク
展示ブース
出展数:合計49ブース[協賛(18)、コミュニティ(31)]
展示ブースの一覧
展示ブースマップ

X(#oscnagoya):ハッシュタグ投稿
セミナー動画(タイムテーブル形式 ※第3会議室(1)と(2)の一部のみ公開
セミナー資料(まとめページ
ちらしコーナー:スポンサーからのお得な情報掲載

<OSC名古屋 オリジナルポスターとステッカー>

今年も地元スタッフが中心となり、ポスターが制作されました。また来場者にはステッカーをプレゼントしました。

▼ステッカーをプレゼント

<来場者アンケートより感想コメントを一部ご紹介>

●印象に残ったセミナー、感想など教えてください

– 「AI時代のOSS開発」MatzのセッションでAI時代に必要な開発者のマインドを聞けてよかった。

– 「FediLUG・東海道らぐのLT大会OSC名古屋出張版」どれも面白かったです!

– 「ITエンジニアは本を書いて稼ごう ――ライティングのハウツーと参考書紹介」では、とても気になるような参考書や、出版に関するノウハウを得られ、とても良かったです。

– 「デジタル赤字を減らせ! 社内ミニクラウドとローカルLLM ~ KINAKOがローカルLLMの構築方法」講師のいろいろなものの考え方がささった。

– コミュニティ運営でBoFを挑戦してみました。少し心配してましたが、議論になってよかったです。

– 「これ、欲しかったやつだ」と言わせたい。自作エディターをOSSにして分かった、一人に刺さる開発が世界を動かす理由:ブースも含め、作者から直接話が聞けて良かったです。

– 「cronの構造問題と、なぜsystemd.timerに移行すべきか」systemd.timer の利点欠点が分かって良かったです。セミナーも質疑応答も盛り上がって良かったです。

●印象に残った展示ブース、何がよかったかなど、教えてください

– Bokuchiiは初めて出展とのことで、知らなかったのですが、デスクトップでMarkdownエディタということで興味深かったです。

– Future Versatile Group:界隈に関係するいろいろなことを語れてとても楽しかったです!

– ZUNDAさんの製品はとても興味深かったです。セキュリティ・キャンプ協議会さんでは、修了生の方の素晴らしい作品を知れて、とても良かったです。

– Nu Source:こういうのやっているとは知りませんでした。

– 株式会社技術評論社(Software Design):いろいろサンプルがあってよかったです。

– ファーエンドテクノロジー株式会社:Redmineの復旧にずっと努めていて、様々な工夫をされているから。

– メガドライブの上でLinuxを動かしてるブースがあって、それがすごく面白かったです。やはりハードウェアは目を引きますね。

●今回のOSC名古屋に参加した感想

– 高校生や大学生の参加が目立ちました。
– 名古屋は独自色が強くて楽しいですね
– 懇親会も含め、全体的に楽しかったです!
– 次回も楽しみにしています

<会場の様子>

展示会場内 OSC名古屋企画有志ブース

お馴染み、名古屋有志メンバーによる配信企画「OSC名古屋総合案内チャンネル」です。今年も色々なプログラムが用意され、現地で視聴された方、ライブ配信で視聴された方にお楽しみいただきました。

▼OSC名古屋総合案内チャンネル

▼コミュニティプロフ帳

特別講演 「AI時代のOSS開発

今回、まつもとゆきひろさんをゲストスピーカーにお招きしました。貴重なお話を聴くために多くの方が集まり、セミナー会場は満員となりました。

▼講師のまつもとゆきひろさん

▼満席の会場

セミナー会場


第3会議室(1)と(2)のセミナー会場は動画撮影して、一部をアーカイブ公開しています。再生リスト(YouTubeチャンネル)タイムテーブル形式を作成しましたので、当日聴講できなかった方は、ぜひ動画をご覧ください。

展示ブース会場

49の出展者がブースを並べました。どの時間帯も各ブースで説明を聞いている来場者がいる様子で、終日賑やかな展示会場でした。
ブース配置マップ

▼画像クリックしたページで、さらにクリックで拡大します

photos by:inaba (上2枚)

<出展者の皆さんから展示ブースの写真を送ってもらいました!>

※画像をクリックした先のページでさらにクリックすると拡大します

▼へにゃぺんて

セキュリティ・キャンプ2026コネクト OSクラスでの制作物や、最近の新刊の頒布などを行いました!

▼特定非営利活動法人エルピーアイジャパン

セミナーVibe Codingに秩序を持たせてみた ~AI協調開発プロトコルの試み~

▼LibreOffice日本語チーム

▼Wikimedians of Japan User Group

▼Open-EP (E-Paper) Community

セミナー電子ペーパーをLinuxカーネルへ―Open-EPコミュニティのOSS活動とCyber Resilience Act(CRA)対応の現場から

台湾からの出展者、Open-EP (E-Paper) CommunityのWigさんからOSC名古屋に参加した感想をいただきました!
「This was my first time participating in OSC Nagoya both as a speaker and as a representative of a Taiwanese open-source community exhibitor. It was a very valuable experience for me. I had the opportunity to interact with many top-level Japanese engineers and developers, which left a very strong impression on me. I hope to participate in more OSC events in other regions in the future as well!」

▼エンジニアの電気屋さん(個人)



出展レポート
オープンソースカンファレンス2026 Nagoyaで展示・発表してきた

▼サイオステクノロジー株式会社

セミナー
AIが書くコードが微妙なのは、AIのせいじゃない
そのAI生成コード、誰かのOSSが混ざってませんか?

▼NerveJP

▼鯱.py

<ライトニングトーク&閉会式>

展示とセミナーが終了し、展示会場に椅子を並べて最後に行われるライトニングトークは持ち時間5分間です。


photo by:enoki

(LTエントリー)
・「フィクションなどから拾う情報処理業界関連用語? (旧ひろくんの生活)」東平洋史(とうへいひろふみ)(個人)

・「モンキーセンターに行った話」にゃごろう(モウフカブール)

・「中東情勢と日本のデジタル」櫻井敏明(合同会社SORAサクライ)

・「新年の大LT大会、NGK(名古屋合同懇親会)の紹介」H.Hiro(NGK(名古屋合同懇親会))

・「オープンソース電車運転ゲーム「もっと! 地下鉄 大名古屋」の紹介」荒川 奏良 (あらかわ そら)(個人)

・「「関数型まつり」と「なごぎる」やるよって話」unarist(個人)

<懇親会>

懇親会は、毎年恒例になっている、会場近くの「サッポロビール名古屋ビール園 浩養園」で焼肉食べ放題と飲み放題。約90名が参加して大変な盛り上がりでした。出展者、講演者、参加者の皆さん、あちこちで歓談の輪ができていました。

photo by:Enoki

<最後に>

ご来場の皆さま、出展者、講演者、スポンサーの皆さま、OSC名古屋へのご参加ありがとうございました!
OSCは、全国各地で開催をしています。お近くの地域の開催はもちろん、気になる地域の開催があれば、旅行を兼ねて来ていただくのも楽しいと思います!
直近のOSCの予定はこちらです。

<今後のOSCの予定>

6/6(土)「OSC仙台
6/27(土)「OSC北海道
7/11(土)「OSC島根
8/1(土)「OSC京都

どこかのOSCでブース出してみようかな?セミナー発表してみようかな?と思われた方、ぜひお気軽にお問合せください!

<番外編>


photo by:enoki


photo by:H.hiro

▼LT終了後。準備・片付けのご協力をありがとうございました!

★今後のOSC開催予定
https://www.ospn.jp

8年ぶりの開催!OSC香川 開催レポート

8年ぶりの開催!OSC香川 開催レポート はコメントを受け付けていません
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2026年4月18日(土)に「オープンソースカンファレンス2026 Kagawa」が開催されました。

[開催を終えて]
香川での開催は8年ぶりということで、今回も高松駅前のe-とぴあ・かがわでの開催となりました。展示会場には出展ブースがギッシリ、そしてセミナーも3トラックとなかなかの盛り沢山の開催でした。あまりにも久しぶりの開催だったため、開催前は来場者数が不安でしたが、実際には目標の100名を超える115名の参加者を迎え、こぢんまりとした開催ながらも会場は大変盛り上がりました。前回の愛媛、今回の香川と、四国での開催は今後も継続していきそうなので、四国に行ったことがないという方も是非次回は参加してみてください。

▼eーとぴあ・かがわの施設が入っている高松シンボルタワー

photo by: enoki

[開催レポート]
当日の様子をレポートします!出展者の皆さんからの写真や、参加者アンケートに寄せていただいたコメントで、ご来場いただけなかった方にも雰囲気を感じていただきたいと思います。
来場者や出展者の皆さんが投稿された Xのタイムライン(#osc26kg) もぜひご覧ください!

<開催のまとめ>

開催日:2026年4月18日(土)
会場 :e-とぴあ・かがわ (高松シンボルタワー タワー棟)4F・5F
URL :https://event.ospn.jp/osc2026-kagawa/
セミナー
3トラック(17セッション)+ライトニングトーク
展示ブース
出展数:合計26ブース[協賛(5)、コミュニティ(21)]
展示ブースの一覧
展示ブースマップ

X(#osc26kg):ハッシュタグ投稿
セミナー動画(タイムテーブル形式 ※クラスルームBとCのみ
セミナー資料(まとめページ
ちらしコーナー:スポンサーからのお得な情報掲載

<OSC香川 オリジナルポスター>

地元の学生さんがOSC香川のポスターデザインをしてくれました。
ダウンロードはこちらから。

<来場者アンケートより感想コメントを一部ご紹介>

今回のOSC香川に参加した感想

● 楽しかった。また開催してほしい。
● 是非、またの香川開催を期待しております。
● 楽しかったです!色々な方の話を聞けて良い刺激になりました。最後のLTもよかったです。
● 地元のOSCにまた参加できることができました。今後も開催していただけたら幸いです。
● 前回7年前のOSC香川が初参加で、それ以降他の地域のOSCにも参加するようになり、現在の活動に繋がっています。四国エリアでの開催が今後も継続されることを願っております。
● 久しぶりにリアル参加させて頂きました。展示ブースの熱気が印象的でした。運営の方々含め温かみのあるOSCだったと思います。参加させて頂きありがとうございました。また参加したいです。

印象に残ったセミナー、感想など教えてください

●「PostgreSQLでデータレイク」の選択肢 pg_duckdb/pg_lake:実務に役立ちそうな内容で良かったです。
●「技術同人誌を書こう」です。インプットだけでなく、アウトプット頑張ろうと思えました。
●「生成AIでオープンソースを書いてみよう!」具体的な使用感を伺うことができて参考になりました。
●「ソフトウェア技術者のための「現場で動く」ハードウェア試作」生産技術の現場の話がよかった。
●「現場で使えるPostgreSQLパフォーマンスチューニング」PostgreSQLを運用するうえで、とても大切な、良い内容だと思います。
●「SaaSじゃないローコード革命!ライブラリ型動的ローコードエンジン×AIで爆速アプリ開発」高度な技術を中に隠した平易なUIで、アプリ開発を魔法のように支援する仕組みに圧倒された。アプリ開発を爆速にするという説明に偽りがない。
● LTが面白かったです。特にロボットのお話ですね。あーここまで来たんだと感じます。

印象に残った展示ブース、何がよかったかなど、教えてください

● Future Versatile Group:新しいOSSの話を聞けた。
● Pleasanter:大変丁寧に解説してくださり、とても勉強になりました。
● モウフカブール:お話していて、気づきがありました。
● サイトブリッジ株式会社:他社さんとはまた違った視点のCMS(有償でのソース配布有りなど)は珍しいと思いました。
● 香川高専 通信ネットワーク工学科 白石研究室:開発中の情報セキュリティ、ネットワークに関する教育教材の展示。
● 技術書同人誌博覧会&モウフカブール:また面白そうな薄い本が増えてた。
● 株式会社Codeer:使うから作るを提案されていたところ。

<会場の様子>

セミナー

クラスルームB/Cのセミナー会場は動画撮影して、アーカイブ公開しています(一部公開していないセミナーもあります)。再生リスト(YouTubeチャンネル)タイムテーブル形式を作成しましたので、当日聴講できなかった方は、ぜひ動画をご覧ください。


展示ブース会場


photo by: inaba

photo by: enoki

<出展者の皆さんから展示ブースの写真を送ってもらいました!>

※画像をクリックした先のページでさらにクリックすると拡大します

▼TAILWAY | 尾路医科器械株式会社

TAILWAY|尾路医科器械のブースでは、医療OSSから国内薬事承認まで実現した OsiriX(協力:ニュートン・グラフィックス)と、巨大変形ロボット 「ファイバリオン」 を制御するロボット制御ミドルウェア 「ロボトラ」 を展示しました。

▼NervesJP

▼サイトブリッジ株式会社

チャットベース・グループウェア(MITライセンス)を展示しました。

▼LibreOffice日本語チーム

▼えれくら! ~電気電子工作系製作・交流会~

「えれくら!」は、香川県高松市を拠点に電気電子・メカ工作を楽しむ製作・交流コミュニティです。当日はメンバーが制作した電光掲示板やIoT作品、技術同人誌の展示を行い、来場者に実際に作品に触れて動かす楽しさを体験していただきました。

<ライトニングトーク&閉会式>

展示とセミナーが終了し、最後に行われるライトニングトークは持ち時間5分間です。


photo by: enoki

(LTエントリー)
・「このうどん禁断症状をなんとかしてください。(改訂版)」ナバウア(個人)

・「【再放送】青春18きっぷでOSC2012 Ehimeの下見に行って来ました~東京→松山大移動~」東平洋史(とうへいひろふみ)(個人)

・「助けて!PHPは人気が無いの!?だいたい毎月どこかであるカンファレンスに出かけてPHPを応援してね」fkuMnk(個人)

・「PythonでMLを作ろう」西本卓也(PyCon JP Association)

・「Unity製システム『ロボトラ』で挑む 実物大変形ロボ」尾路 紘一(勇者技術研究所)

・「時計がPCになった話」向井晴紀(個人)

<懇親会>

会場近くの居酒屋さんで懇親会を行いました。


photo by: enoki

<最後に>

ご来場の皆さま、出展者、スポンサーの皆さま、OSC香川へのご参加、ありがとうございました!また、会場提供にあたりご協力をいただいたeーとぴあ・かがわの皆さま、ありがとうございました。

OSCは、全国各地で開催をしています。お近くの地域の開催はもちろん、気になる地域の開催があれば、旅行を兼ねて来ていただくのも楽しいと思います!
6月までのOSCの予定はこちらです。

<今後のOSCの予定>

5/23(土)「OSC名古屋
6/6(土)「OSC仙台
6/27(土)「OSC北海道
7/11(土)「OSC島根
8/1(土)「OSC京都

どこかのOSCでブース出してみようかな?セミナー発表してみようかな?と思われた方、ぜひお気軽にお問合せください!

★今後のOSC開催予定
https://www.ospn.jp

▼高松シンボルタワーからの景色

photo by: enoki

photo by: enoki

OSC2026 Tokyo/Spring 開催レポート
 〜今年も駒澤大学で2日間開催!〜

OSC2026 Tokyo/Spring 開催レポート
 〜今年も駒澤大学で2日間開催!〜 は
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2026年2月27日(金)-28日(土)に「オープンソースカンファレンス2026 Tokyo/Spring」が開催されました。

[開催を終えて]
前回の開催に引き続き、今回も駒澤大学の素敵な会場をお借りして開催することができました。出展ブースも多いため、ついに教室内には収まらず、ロビースペースまで使用することに。また、セミナーも初日4トラック、2日目は5トラックでの開催。参加者も2日間合計で730名と、コロナ前の活気が戻って来たような規模の開催となりました。皆さん、思い思いにセミナー、展示、参加者同士の会話を楽しんでいました。また、終了後の懇親会では多数の参加者が集まり、美味しい料理、持ち込みのお酒を楽しみました。

一部ですが、セミナーの様子を動画で公開していますので、YouTubeチャンネルを確認してみてください。

[開催レポート]
当日の様子を写真中心にレポートします!出展者の皆さんからの写真や、参加者アンケートに寄せていただいたコメントで、ご来場いただけなかった方にも雰囲気を感じていただけると嬉しいです。

来場者や出展者の皆さんが投稿された Xのタイムライン(#osc26tk) もぜひご覧ください!

<開催のまとめ>

開催日:2026年2月27日(金)-28日(土)
会場 :駒澤大学 駒沢キャンパス
URL :https://event.ospn.jp/osc2026-spring/
セミナー
1日目タイムテーブル2日目タイムテーブル

展示ブース
出展数:合計82ブース[スポンサー(31団体)、コミュニティ(51団体)]
展示ブースの一覧
→ 展示ブースマップ(212教室211教室210教室208-209教室

X(#osc26tk):ハッシュタグ投稿
セミナー動画(1日目2日目タイムテーブル形式 ※A会場/B会場のみ)
セミナー資料(まとめページ
ちらしコーナー:スポンサーからのお得な情報掲載

<来場者アンケートより感想コメントを一部ご紹介>

■ 今回のOSC東京Springに参加した感想

– オープンソースコミュニティに加われてよかったです!今後も関わっていけたらと思います。

– 新しい技術に触れることができて、自分ももっと技術を楽しまなくては、と思いました。楽しみながらOSSに貢献できるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

– 内容はかなり専門的だが、雰囲気はよかった

– 初めて参加しましたが、オープンな感じで良かったです。

– 初参加でしたが初心者にもわかりやすくご説明いただき、とてもためになりました。

– 初めての参加でしたが、活気があって楽しい交流ができました!

– 初参加させていただきました。今後のスキルアップするためにもっと意欲的に取り組みたいと思いました。

– 初参加でしたが普段あまり関われていない領域に触れられたことや、技術知見を深められ楽しめました。

– 今回はプラレールの展示が無かったのが少し残念でした。次回に期待したいです。

– 今回はSecHack365と両日共に被ってしまい、OSASK計画、へにゃぺんてさん、KOZOSさんの展示がなく少し寂しかったです。

– 見たいセミナー全部を見れるわけではないことが(並行して4セッション動いているので仕方ないですが)悔やまれます。

– Rocky Linux や TLUG のような海外勢の方の展示はとても興味深かったでのすが、言葉の壁はまだ高いように感じました。

■ 印象に残ったセミナー、感想など教えてください

– 「PostgreSQL 19 への展望 – 開発中機能の紹介」のセッションが印象的で、実務との接続を具体的に考える良い機会となりました。

– 「2026年のブロックチェーン最新情報:Web3の次へ、オンチェーンとトークン化の現在地」Astarの説明はWeb3に関するブロックチェーンの現在地がわかって良かった

– 「Getting Started with Home Assistant」英語が話せないのでブースだと説明してもらえないが、セミナーは座って聞いているだけ良かったため説明が聞けたこと。

– 「地図アプリケーション開発を驚くほど簡単にするOSSライブラリの紹介」50種類を超える地図ライブラリのコンダクトを目指した大きな目標を着実にすすめていること

– 「MySQLの「いま」を語る~いったい何が起きているのか!?~」 最近停滞感のあったMySQLの動向を知ることができてよかった

– 「インフラエンジニアの若手エンジニアへのおすすめの本と勉強方法について」どのような本を読むとインフラエンジニアとして成長できるのか分かった

-「デジタル赤字を減らせ! 社内ミニクラウドとローカルLLM」軽量にローカルLLMの考え方が参考になった。

– jus研究会東京大会「『カーニハンのUNIX回顧録』翻訳秘話」:英単語の翻訳や、書籍全体でどのようにして用語を統一するかを実体験から知れたので非常に面白かったです。「読み物でもないが、技術書でもない」という、本書のめずらしいスタンスをうまく表現されていて納得しました

– 「製品開発における実務的なOSS管理の基本」
・管理体制やプロセスの構築が肝要に思いました。時間があればそこら辺のご経験や苦労話をうかがいたかったです。内容は非常に勉強になりました。
・OSSに対する組織レベルでの対応方法など実践的な対応を聴くことができた

– 「プリザンターで構築するWEB-EDIシステム」のセミナーは実業務への適用の具体的な内容がとても分かりやすかったです。

– 「数式をすっ飛ばした量子コンピュータの話~ニャゴロウ春の自由研究~」モウフカブールのニャゴロウ陛下ののお話は初学者向けとしてとても分かりやすかったです。

– 「インフラエンジニアの若手エンジニアへのおすすめの本と勉強方法について」具体的な書籍名をたくさん知ることができた

– 「技術同人誌を書こう」自分の経験したこと、良く知っていることを、テーマを絞って書く、というヒントが得られた

– 「ITエンジニアは本を書いて稼ごう ―ライティングのハウツーと参考書紹介」本を書く、稼ぐ、その実際とは?:技術書がどのように作られるのかを知ることができた

■ 印象に残った展示ブース、何がよかったかなど、教えてください

– Zabbix Japan LLC:丁寧に質問に答えてくれて良かった。

– ファーエンドテクノロジー株式会社:Redmicaの開発者の前田さんに直接お目にかかれたこと。

– ラズパイオーディオの会:いろいろと話しができてよかったです。

– 日本電子専門学校 モバイルアプリケーション開発科

– ラモ・テクノロジー株式会社:ツールセットは直接説明を伺えて理解が進みました。

– osdev-jp:私もOSSのOS開発を行なっているため、触れて話を聞き活動する意欲が湧いた。

– 日本NetBSDユーザーグループ:懐かしい機器でNetBSD動いてるのが面白かった。

– LIbretto デモ展示してた「おーぷんここん」さん、衝撃を受けました。この発想はなかった!素晴らしいと思いました。

– Linux Professional Institute (LPI) 日本支部:欲しい書籍がもう少しで出版される情報を入手できた。

– Debian JP Project/東京エリアDebian勉強会:ブースが存在するだけでうれしい

– UIAP:なんかコスパ激しいボード / 東海道らぐ:不思議なルーターみたいなの / ラズパイが全体的に使われているのが気になる

– 学生が課題を生成AIで作成して提出してしまうから理解度を確認するクイズを出題するが、それも生成AIに回答されると意味がないのでアプリをタップしながらでないと回答できない!というマッチョなソリューションがとても好きです。

– 東芝さんの出展は珍しいなと思って詳しくお話を聞きました。

– 濱田洋太さん(個人出展):OSSとして社会的影響が大きく、個人で開発されている点がすごいと思いました。AIを取り入れてWebサーバのジョブ管理ができるツールというコンセプトも面白く、使ってみたいと思った。

– サイボウズ・ラボ株式会社
・Haribote OSの実装について熱く語ってくださり、こちらの質問にも快く答えてくださりとても楽しかった。
・BuntanPCデモ、独自OSラジコンカーを実現した腕力が良かった。
・サイボウズ・ラボユースの学生の方のロビーでロボットの展示は実際に触って操作もさせてもらえて、実体験の重要性を再認識できました。

<出版社の書籍販売ブース>

今回もメディアスポンサーの出版社さんが、会場特別価格やノベルティ付きなど、OSC来場者のみがゲットできる特典を用意してくれました。
ネットで買うこともできる時代ですが、気になった本を実物を手に取ってみて、ついついたくさん買ってしまったという方も多かったのではないでしょうか。
■ アンケートより
– 書籍展示販売も割引があって、特典もとても良いです。毎回買ってしまいます
– 発売前の本が買えてありがとうございます
– 20%オフありがとうございます


Photp by:yano(右)

<セミナー>

1日目は24セッション2日目は30セッションとライトニングトークが行われました。

A会場、B会場のセミナー会場は動画撮影して、アーカイブ公開しています(一部公開していないセミナーもあります)。当日聴講できなかった方は、ぜひ動画をご覧ください。
再生リスト[YouTubeチャンネル](1日目2日目
タイムテーブル形式(1日目2日目


<展示ブース>

4部屋とロビーのスペースに分かれて、全部で82のブースが並びました。


↑Photo by:yano(左)・inaba(右)



<出展者の皆さんからフォトレポート!>

出展者からも「こんな感じで展示ブースをしていたよ!セミナーもやったよ!」ということが伝わるレポート写真を送ってもらいました!

※画像をクリックした先のページでさらにクリックすると拡大します

▼Auth0

▼サイオステクノロジー株式会社

セミナー「AIエージェント基礎入門:Function CallingからMCPの理解 MCPを作る際の注意点」

▼株式会社EFネクストテック

▼特定非営利活動法人エルピーアイジャパン

▼サイボウズ・ラボ株式会社

「手作りコンピュータBuntanPCで、キー入力に対応する文字が表示されている様を説明しているところ / Shizukuという名で自作した「オブジェクト指向OS」を搭載したラジコンをデバッグする学生」

 

▼Nextcloud JP コミュニティー

▼MapConductor

「初ブース出展がOSC Tokyoの大舞台で慣れないところもありましたが、2日間を楽しむことができました。」

▼株式会社SRA OSS

▼株式会社東芝

セミナー「製品開発における実務的なOSS管理の基本」

▼Automattic Inc.

セミナー「世界のWordPress教育プログラムが日本上陸 ― Automatticの取り組みとオープンソース教育の未来」

▼クラスアクト


→【初登壇】OSC2026Tokyo/SpringでProxmoxについてお話ししてきました

OSC東京の参加レポートを送ってくれました。

<ライトニングトーク&閉会式>

2日目の展示とセミナーが終了し、最後に行われるライトニングトークは大きな講義室で行いました。通常持ち時間は5分間ですが、今回は発表者が多かったのでイベント告知の発表は3分間に設定してスタート!ライトニングトークの発表は、YouTube動画でご覧いただけます。

(LTエントリー)
・「ネットワークトポロジー図の自動生成から監視まで」佐伯 明俊(電気通信大学)

・「FOSSASIA Summit の紹介」太田昌文(個人)

・「Open WeightはOpen Sourceなのか」細谷柚子(NTT)

・「昭和世代よりデジタルネイティブ世代へ」櫻井敏明(SORAサクライ)

・「月刊I/O 創刊50周年&通巻600号のお知らせ」星陽平(工学社)

・「EjecTea 2026」あっきぃ(Ejectコマンドユーザー会)

・「OSPNコミュニティ支援サービスのご案内(仮)」みやはらとおる(OSPN事務局)

・「小江戸らぐ presents OSunC2026川越のご案内(言葉いろいろ〜)」稲葉一彦(小江戸らぐ)

・「4/18(土)は香川でOSCしよう」OSC香川実行委員会(OSC香川実行委員会)

・「東京の次の次の次は名古屋に停車しますっ!」はしもとまさひこ(OSC名古屋)

・「OSC仙台へのお誘い」T.Kabu(OSPN東北)

・「OSC2026 Hokkaidoは6/27(土)に開催します!」はくすけ(OSC北海道実行委員会)

・「OSC2026島根を7/11(土)に開催します!」黒谷明大(しまねOSS協議会)

・「2027年も駒沢大学で開催するために何をしないといけないか、分かってるよな!」矢野(スタイルズ)

<懇親会>

学食に移動しての大懇親会は約150名が参加して、大人数で盛り上がりました。

▼駒澤大学の村松先生に一言いただき、みんなで乾杯!

Photo by: T.Kabu

OSCの企画運営を担当している株式会社びぎねっとが、設立25周年ということで、北海道のささきさん(サンビットシステム)から120本ものサッポロクラシック(数量限定ゴールデンカムイラベル)が贈られ、参加者に振る舞われました。

▼お酒好きな皆さんからのお祝いと差し入れで、多数のお酒が集まりました。

Photo by: Inaba

▼美味しいお料理を食べながら、歓談・交流タイム!


↑3Photo by: T.Kabu

じゃんけん大会や、ライトニングトークも行われ、楽しい時間が過ぎていきました。最後は「また来年も駒澤大学で開催を!」という願いを共有して解散となりました。

<最後に>

駒澤大学さん、素晴らしい会場を利用させていただきありがとうございました。大学での開催を実現するために、学内の各部署と調整してくださった先生方、大学の関係者の方々、ありがとうございました。

ご来場の皆さま、出展者、スポンサーの皆さま、OSC東京Springへのサポート、ご参加いただきありがとうございました!また、前日の会場設営で手伝ってくださった駒沢大学空手部の部員の皆さん、当日の会場スタッフで参加してくださった静岡大学から遠征してきてくれた学生さん、ありがとうございました。

OSCは全国各地で開催をしていきます。行ってみたい地域での開催があれば、旅行を兼ねて来ていただくのも楽しいと思います!7月初旬までのOSCの予定はこちらです。

<今後のOSCの予定>

4/4(土)「OSunC川越
4/18(土)「OSC香川
5/23(土)「OSC名古屋
6/6(土)「OSC仙台
7/11(土)「OSC島根

この後の開催も各地域で調整中です。どこかのOSCでブース出してみようかな?セミナー発表してみようかな?と思われた方、ぜひお気軽にお問合せください!各回初めての出展の方もいらっしゃいます。出展者同士の交流も楽しめます。あなたの作ったものをOSCで他の出展者と一緒に並べてみませんか?
(各開催のお問い合わせページから出展希望のご連絡をお願いします)

★今後のOSC開催予定
https://www.ospn.jp

<おまけ画像>

展示ブースで、いろいろなものを配布していました!一部ご紹介します。


OSC大阪 開催レポート
〜2026年のOSCの幕開けは今年も大阪から!〜

OSC大阪 開催レポート
〜2026年のOSCの幕開けは今年も大阪から!〜 は
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2026年1月31日(土)に「オープンソースカンファレンス2026 Osaka」が開催されました。

[開催を終えて]
2026年のOSCは、今年も大阪での開催でスタートしました。
毎回お馴染み大阪産業創造館での開催です。今回の開催ではセミナーが4トラックで、すべて埋まる盛況ぶりでした。また、今年は神戸電子専門学校の学生さんが朝から100名以上参加してくれたので、普段よりも活気のある開催となりました。出展者も、毎回お馴染みの顔ぶれから、若手のコミュニティの初参加もあり、和やかに盛り上がったようです。すでに2027年の開催も大阪からスタート予定で進めています。是非次回もご参加ください。

[開催レポート]
当日の様子をレポートします!出展者の皆さんからの写真や、参加者アンケートに寄せていただいたコメントで、ご来場いただけなかった方にも雰囲気を感じていただきたいと思います。

来場者や出展者の皆さんが投稿された Xのタイムライン(#osc26os) もぜひご覧ください!

<開催のまとめ>

開催日:2026年1月31日(土)
会場 :大阪産業創造館
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OSC2025広島 開催レポート

OSC2025広島 開催レポート はコメントを受け付けていません
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2025年12月13日(土)に「オープンソースカンファレンス2025 Hiroshima」が開催されました。

[開催を終えて]
2025年のOSC開催は広島で締めくくりました。会場は毎回お世話になっているサテライトキャンパスひろしまです。広島市内の中心部にあるので、会場に行きやすいのがありがたいですね。


2Photos by: odaka


Photo by: fukunaga

前日準備のためにスタッフで集まり、その後は前夜祭。広島といえばお好み焼きのイメージですが、広島餃子というのがあり、そちらのお店に。広島らしさといえば、レモンを使った餃子、そしてレモンが大量に入ったハイボールなど。面白い組み合わせでした。
当日は、広島はどちらかというと展示に人が集まる開催なので、展示会場はワイワイガヤガヤと会話が終日絶えない開催となりました。
まだ広島に参加したことがない方、是非2026年は参加してみてくださいね。

[開催レポート]
ここからは、当日の様子をレポートします!出展者の皆さんからの写真や、参加者アンケートに寄せていただいたコメントで、ご来場いただけなかった方にも雰囲気を感じていただきたいと思います。

来場者や出展者の皆さんが投稿された Xのタイムライン(#osc25hi) もぜひご覧ください!

<開催のまとめ>

開催日:2025年12月13日(土)
会場 :サテライトキャンパスひろしま
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