[特別インタビュー]OSC京都(8/4-5) 出展者の紹介やセミナー・展示の見どころ紹介!

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8月4日、5日に京都で「OSC2017 Kyoto」を開催します。今回は、OSC京都に出展される企業とコミュニティ団体の担当者の方にお話を伺いました。展示やセミナーの見どころを紹介いただいた他、来場者の方へのメッセージもありますので、ぜひご覧ください。

当日は、それぞれのブースやセミナーに参加していただき、ブログのインタビュー見ました!と声をかけてみてください。


日程:2017年8月4日(金) 10:00-17:00(展示は11:00~17:00)
        5日(土) 10:00-17:50(展示は10:00~16:00)
会場:京都リサーチパーク(KRP)東地区 [OSC受付:アトリウム]
   (JR嵯峨野線(山陰線)「丹波口駅」徒歩5分) 
費用:無料
内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー – オープンソースの最新情報を提供

→ OSC2017 Kyotoイベントトップページ
→ 展示ブース一覧
→ セミナータイムテーブル(1日目)
→ セミナータイムテーブル(2日目)


■出展者に聞いてみました!

Q:OSC参加歴は?
Q:参加のきっかけ、理由は?
Q:OSCに参加しての印象は?
Q:今回の見どころは?
ご来場予定の方にひと言!

■お話をおうかがいした出展企業・コミュニティ団体

Oracle Corporation (MySQL Community Team)
NEC
フューチャーアーキテクト株式会社
株式会社ウェブチップス
Linux-HA Japan Project
株式会社 デージーネット
株式会社サードウェア


 

 

Oracle Corporation (MySQL Community Team)
http://www-jp.mysql.com/

Q:OSC参加歴は?
A:「オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall」から毎年、複数回参加しています。OSCに参加しはじめた当時は、サン・マイクロシステムズ株式会社のソフトウェア部門として出展していました。

Q:OSCに参加したきっかけは?
A:オープンソースコミュニティへの貢献の一環、ならびに製品の開発動向をご紹介させていただく機会として、OSCのイベントに参加することにしました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:PostgreSQLなどのオープンソースデータベースのユーザーグループ間での交流が活発なので、OSCに参加すると色々な情報交換ができています。

Q:今回の見どころは?
A:ブース展示とセミナー開催を予定しています。
セミナー(1日目16:15〜)では、現在開発中のMySQL 8.0の新機能、MySQLの新しい高可用性構成であるMySQL InnoDB Clusterなど、MySQLの最新情報をご紹介します。
ブースでは、MySQLユーザ会、MySQL入門書籍、MySQL商用版などのご紹介や、MySQLに関するよろず相談を行いますので、MySQLに関する疑問などがあれば、お気軽にお声がけください!

ご来場予定の方にひと言!
データベース、MySQLに興味がある方は、是非ブースにお立ち寄りください!
また、他の地域でも開催しているMySQLユーザ会のイベントを、京都でも開催できればと考えています。ユーザ会のイベントに興味がある方も、是非ブースでお声がけください!!

http://www-jp.mysql.com/

 

NEC
http://jpn.nec.com/linux/

Q:OSC参加歴は?
A:2005年から参加して、一時期出ていない期間がありましたが、断続的に参加しています。

Q:OSCに参加したきっかけは?
A:当初はLinux全体の普及・啓発のために参加していました。現在は「OSSライセンスの啓発」のために参加しています。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:各地のOSCを回っていますが、学生スタッフなど、ボランティアの方がよく手伝ってくれているイベントだなと思います。

Q:今回の見どころは?
A:OSSは開発した人の著作物です。
過剰に反応する必要はないですが、「GPLは宗教」とか「GPLは契約」とか根拠に基づかない世迷い事を信用して、理解した気になっていませんか?急がば回れ。著作権から学んでいきましょう。

ご来場予定の方にひと言!
朝一からのセミナー(1日目 10:00~)になりますが、早起きしてご来場いただければ幸いです。

http://jpn.nec.com/linux/

 

フューチャーアーキテクト株式会社
http://www.future.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2015年 東京春開催から参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:普段から業務でもOSSのお世話になっている我々も、かねてよりOSSコミュニティに何かしらの貢献をしたいと考えてました。

最近では弊社でもOSSとして公開しているものがあり、知的好奇心旺盛なエンジニアに弊社のOSSへの取り組みをアピールし、実際に利用していただき、フィードバックを得たいと考えたのがきっかけです。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:週末にもかかわらず、情報収集、情報交換を行いたいという、技術が大好きな人が集まっている印象があります。
ビジネス系のカンファレンスとは異なり、技術メインのフランクな雰囲気がよいですね。

Q:今回の見どころは?
A:2016年に注目を浴びたVulsのデモはもちろんのこと、エンタープライズ向けSQL開発環境のuroboroSQL、レガシーブラウザ対策から生まれたSPAライブラリのUrushiも実際に触って頂ける環境をご用意してお待ちしております。

Vulnerability scanner for Linux/FreeBSD, agentless, written in Go
Urushi
uroboroSQL

ご来場予定の方にひと言!
セキュリティ対策でお悩みの方、自社でのSQL開発で悶々としている方、エンタープライズ領域でSPAは使えるのかと思っている方など、是非ブースにお立ち寄り頂き、気軽にお話できればと思います。(セミナーは、2日目 13:00〜

http://www.future.co.jp/

 

株式会社ウェブチップス
http://ss-proj.org/

Q:OSC参加歴は?
A:2014年より各地のOSCに参加しています。

Q:参加のきっかけは?
A:「シラサギ」を多くの方に知っていただき、さらに活用していただくために、OSCに参加して紹介しよう思ったのがきっかけです。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:開発者やユーザー、企業、学生などOSSに関係する幅広い方が参加されており、非常に活気あるイベントです。

Q:今回の見どころは?
A:「シラサギ」は、Ruby、Ruby on Rails、MongoDBで動作する中・大規模サイト向けCMSです。特徴の1つとしてマルチテナントに対応しているため1システムで複数のサイトを運用できます。

セミナー(1日目 13:00〜)ではこのマルチテナントの活用方法に加え、シラサギの持っている多様なCMS機能、複数の県に導入実績を持つオープンデータ機能、同パッケージに組み込まれている、グループウェア、Webメールもご紹介します。

ご来場予定の方にひと言!
CMSやグループウェア、Webメールにご興味のある方は是非、ウェブチップスのブース、セミナーへお立ち寄りください。

http://ss-proj.org/

 

Linux-HA Japan Project
http://linux-ha.osdn.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2010年 東京春開催から参加し、現在は年4回ペースで出展しています。

Q:参加のきっかけは?
A:Pacemaker等HAクラスタソフトの理解を深めていただくため。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:各地のOSC会場では、特定のテーマに対して切磋琢磨し技術を積み上げていく取組みと、新たなテーマに挑戦していく取組みの両面に触れることができます。
若い世代が積極的にOSCに参加していることもあり、色々な観点での話ができるので、出展している側もとても刺激を得られます。

Q:今回の見どころは?
A:商用サービスにおいて欠かすことのできないHAクラスタ構成を、低コストで実現できるPacemakerについてブースとセミナーで紹介します。
ブースではPacemakerにより故障時でもサービスが継続し、また保守者にSNMPトラップで故障情報を通知するデモを行います。
セミナー(2日目 13:00〜)ではPacemakerを使用したPostgreSQLのシェアードナッシングHA構成の構築方法を紹介します。

ご来場予定の方にひと言!
HAクラスタは商用サービスを守る命綱!興味のある方はぜひブースやセミナーにお立ち寄りいただき、Pacemakerの威力をご覧ください!

 

株式会社デージーネット
https://www.designet.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2014年7月の「OSC2014 Nagoya」から参加しています。
本社の所在地は名古屋ですが、OSC名古屋の他に、東京・広島の開催にも出展しています。
京都は初めての出展です。

Q:参加のきっかけは?
A:デージーネットのOSSへの取り組みについて、たくさんの方に知って頂きたいと思い、参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:OSCに出展されている企業やコミュニティの皆さんが、とても楽しそうにされていると思いました。
また、来場者の方々も楽しそうに会場を回っている印象が強いです。

Q:今回の見どころは?
A:今回は、BINDに代わるDNSサーバとして注目されている「PowerDNS」をご紹介します。PowerDNSは高速でセキュリティに強い権威DNSサーバです。管理ウェブのPoweradminと合わせて使用すれば、DNSの管理も簡単にできるようになります。
デージーネットのブースでは、「PowerDNS + Poweradmin」のデモを準備してお待ちしております。(セミナーは、1日目 14:00〜

ご来場予定の方にひと言!
OSC京都は初めての出展となります。
関西の方々にも、デージーネットのOSSへの取り組みについて知って頂きたいと思っています。ぜひ、ブースにお立ち寄りください。

https://www.designet.co.jp/

 

株式会社サードウェア
https://www.3ware.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:OSC第1回目となる2004年の初回開催から東京を中心に参加させて頂いております。

Q:参加のきっかけは?
A:当社やDRBD等OSS製品をを広く知ってもらうために参加しました。

Q:OSCに参加しての印象は?
A:いつも新鮮な気持ちで新しい出会いを楽しみにしております。

Q:今回の見どころは?
A:セミナー(1日目 13:00〜)では、DRBD Ver.9での性能比較実験の結果を報告します。特に今回は、SSDよりも高速なNVMeを使用しての比較実験を行ったことや、比較対象になりやすいCephとの比較も行っており、大変貴重な実測レポートが完成したと思っております。

この貴重な実験レポートをブースにお越しの方に差し上げております。今回の条件下で行った実測レポートはなかなか手に入れる機会は少ないので、これだけでも十分価値のあるものであると自負しております。

ご来場予定の方にひと言!
是非とも「サードウェア」のブースに足をお運びください。こちら(OSPN Pressのメルマガ・ブログ)を見てご来場された方、アンケートにお答えいただいた方には、粗品をプレゼントしております。お気軽にお声がけください!

https://www.3ware.co.jp/

 
 
いかがでしたでしょうか。
こちらで紹介した出展者の他にも、おなじみのOSSコミュニティや、OSSを活用している企業、団体もたくさん出展しています。会場では、さまざまなテーマでセミナー、展示が行われますので、興味を持てる分野を探してみるのも面白いと思います。

OSCは初めて来場する方にも、初心者の方にもやさしいイベントです。出展者側もみなさんとの交流を楽しみにしていますので、ブースで話を聞いたり、デモを見せてもらったり、ノベルティをもらったり、セミナーで気になったことなどをどんどん質問してみてくださいね。

8/4-5開催の「OSC2017 Kyoto」、会場は京都リサーチパークです。
夏の京都で、熱く盛り上がりましょう!ご来場をお待ちしています。

 
■懇親会(2日目)のお知らせ
OSC京都のプログラム終了後は、同じ京都リサーチパーク内で、大懇親会があります。アルコール以外に、ソフトドリンクもご用意していますので、未成年、飲酒されない方も、ぜひご参加ください。
お申し込みはお早めに!(8/1まで。ただし定員に達した時点で募集締切。)
→ 懇親会の詳細/申し込み

→ OSC2017 Kyotoイベントトップページ
→ 展示ブース一覧
→ セミナータイムテーブル(1日目)
→ セミナータイムテーブル(2日目)

→ 公式Twitterアカウント(@OSC_official)

OSC2017 Okinawa 交通の便の良い那覇市内で開催!

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6月17日(土)にOSC2017 Okinawaを開催!

今年は、交通の便の良い那覇市内での開催となりました。
沖縄は、梅雨明け前であいにくの天気でしたが、100名もの方にご来場いただきました。

それでは、イベントの様子をフォトレポートでお伝えします!

日時:2017年6月17日(土)
会場:沖縄県市町村自治会館
展示:25ブース(協賛/後援11、コミュニティ14)
セミナー:3トラック18セッション
来場者数:約100名
ハッシュタグ:#osc17ok
展示一覧
セミナータイムテーブル

開催当日の朝は、配布資料の袋詰め作業から準備スタート。
出展者やコミュニティの方にお手伝いいただきました。
ありがとうございます。

=展示=

ゆったりとした展示会場。
出展者同士の交流があったり、来場者の方が真剣にPC画面を覗き込んでいたりと
それぞれ楽しまれていた様子でした。
今回、千歳科学技術大学と琉球大学の2大学が出展。
琉球大学の学生さんが来場者からの質問に真剣に答えている姿が印象的でした。

▼展示の様子

▼展示ブース





=セミナー=

セミナーは3トラック同時に進行。
朝10:00から始まったセミナーですが、お昼も含め、盛りだくさんの内容でした。
最後のライトニングトークは琉球大学の学生さんの司会で進行し、無事に閉会しました。

▼セミナーの様子

=懇親会=

会場近くの居酒屋で行われた懇親会は35名の方にご参加いただきました。
オリオンビールでの乾杯から始まり、途中三線の演奏もあったりと、とても賑やかな会になりました。
食べ飲み放題だったので、皆さんお腹いっぱいになったのではないでしょうか。

▼懇親会の様子

=最後に・・・=

今年も無事にOSC沖縄を終了する事が出来ました。
全国から沖縄に集まっていただいたOSC関係者の皆さま、
出展者・来場者の皆さま、ありがとうございました。

来年のOSC沖縄もよろしくお願いします。

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OSC事務局
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[特別インタビュー]OSC北海道(7/14-15) 出展者の紹介やセミナー・展示の見どころ紹介!

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7月14日、15日に北海道で「OSC2017 Hokkaido」を開催します。今回は、地元の北海道から出展される企業さんにお話をお伺いしました。展示やセミナー内容の紹介や、来場者の方へのメッセージをまとめました。当日はぜひご来場いただき、出展者に色々質問してみてください!


日程:2017年7月14日(金) 13:00-17:30(セミナーのみ・展示なし)
        15日(土) 10:00-18:00 (展示は16:00まで)
会場:札幌コンベンションセンター [OSC受付:2F]
   (地下鉄東西線 東札幌駅 徒歩8分) 
費用:無料
内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー – オープンソースの最新情報を提供

→ OSC2017 Hokkaidoイベントトップページ
→ 展示ブース一覧(2日目のみ)
→ セミナータイムテーブル(1日目)
→ セミナータイムテーブル(2日目)


■出展者に聞いてみました!

Q:OSC参加歴は?
Q:参加のきっかけ、理由は?
Q:OSCに参加しての印象は?
Q:今回の見どころは?
ご来場予定の方にひと言!

■お話をおうかがいした出展企業

株式会社スカイ365
株式会社インフィニットループ
有限会社サンビットシステム


 

 

株式会社スカイ365
https://www.sky365.co.jp/index.html

Q:OSC参加歴は?
A: OSCへは今回が初出展となります。

Q:今回参加しようと思った理由は?
A:まだ創業して3年しか経っていない当社のことを、来場者の皆さんに知ってもらいたいと思いました。また、地元である北海道に何か貢献したいという想いもあり、参加することにしました。

Q:今回の見どころは?
A:業務で統合監視ツールのZabbixを利用して、AWS上のサーバを監視しています。その利用方法を、デモを交えて分かりやすくご紹介する予定です。

ご来場予定の方にひと言!
AWS上のサーバの運用監視について興味がある方は、是非ブースにお立ち寄りください。

 

株式会社インフィニットループ
https://www.infiniteloop.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A: OSC北海道には、2011年から協賛企業として継続して参加しています。
昨年は、沖縄、金沢(OSunC)、東京(Tokyo/Fall)と、他の地域のOSCにも参加しました。

Q:参加する理由は?
A:当社では開発に多くのOSSを採用しています。OSCに参加することで、OSSコミュニティへの貢献や、エンジニアの技術向上につながると考えています。

Q:OSCへの印象は?
A:技術者同士の交流が活発に行われるイベントなので、毎回楽しみにしています。

Q:今回の見どころは?
【展示ブース】
● ラズパイを用いたネットワーク警告灯システム「クリスタルシグナル」
● 勤怠管理システム「シュキーン」
● 360°VRパノラマツアー作成サービス「グルーン」
【セミナー:7/15(土)14:00〜】
● 遠隔地と生中継、美少女(中身はおっさん)によるリアルタイムプレゼンを行います。→ 『(たぶん)世界初!?おっさんでも美少女になれる「VRリモートプレゼンシステム」』

ご来場予定の方にひと言!
VRに興味がある方は、ぜひセミナーにご参加ください!
また、インフィニットループの展示ブースにもぜひお立ち寄りください。
当社の公式キャラクター「あいえるたん」がお待ちしています!

https://www.infiniteloop.co.jp/

 

有限会社サンビットシステム
http://www.3bit.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:OSC北海道は今回で13回目ですが、1回目の企画(OSCとしての地方開催の1回目でもありました)OSC2005 Hokkaidoから実行委員として関わっています。
会社としては2008年からロゴスポンサー、2010年からはゴールドスポンサーとしてOSC北海道には毎年参加しています。他の地域のOSCにも参加しています。

Q:参加する理由は?
A:最初は地方開催での人的交流が目的でしたが、地方開催に関わる地元企業として なにか地元の役に立つことができないか、という意識でいます。自社の公共向け製品「あまつみ」の宣伝効果も期待しますが、どちらかというと当社でやってることをネタに、公共などでOSSを採用するきっかけになればいいかな、と思います。

Q:OSCへの印象は?
A:当初は情報技術者の情報交換会、という面が強かったと思いますが、近年は情報提供側と受動側が分かれてきたのと、組み込みかクラウドか、というくらい技術者層も極分化したような印象があります。でもそれは悪い話でもなく、和気あいあいとそれぞれ情報交換できるのが、OSCのいいところと思っています。

Q:今回の見どころは?
A:「ソフトウエアラジオで電波をデータ化」する実例を紹介します。当社は港湾関連業務システムを製作運用していますので、船舶の位置を示す「AIS」を可視化してみようと思います。ソフトウエアラジオに興味がある人も、地理や位置情報に興味がある人も楽しんでいただけたらと思っています。(セミナーは7/15 15:15〜

ご来場予定の方にひと言!
今年は7月中旬の開催となり、昼夜の寒暖差が少なく、ジンギスカンも海産物も、もちろんビールも美味しい時期です。ぜひ北海道の夏を楽しんでください。
本当に美味しいジンギスカンは、OSC北海道の原点でもある、ロゴスポンサーのお店で(w

http://amatsumi.net/

 
いかがでしたでしょうか。こちらで紹介した企業の他にも、おなじみのOSSコミュニティや、OSSを活用している企業、団体もたくさん出展しています。会場では、さまざまなテーマでセミナー、展示が行われますので、興味を持てる分野を探してみるのも面白いと思います。OSCは初めて来場する方にも、初心者の方にもやさしいイベントです。出展者側もみなさんとの交流を楽しみにしていますので、ブースで話を聞いたり、デモを見せてもらったり、ノベルティをもらったり、セミナーで気になったことなどをどんどん質問してみてください。

OSC2017 Hokkaido」は7/14-15の開催です。
夏の北海道で、みなさまのご来場をお待ちしています!

 
■懇親会のお知らせ
OSC北海道の大懇親会。今年は「札幌全日空ホテル」で開催します。アルコール以外に、ソフトドリンクもご用意していますので、未成年、飲酒されない方も、ぜひご参加ください。
お申し込みはお早めに!(7/7まで。ただし定員に達した時点で募集締切。)
→ 懇親会の詳細/申し込み

→ OSC2017 Hokkaidoイベントトップページ
→ 展示ブース一覧(2日目のみ)
→ セミナータイムテーブル(1日目)
→ セミナータイムテーブル(2日目)

→ 公式Twitterアカウント(@OSC_official)

オープンソースカンファレンス2017 Nagoya
ご参加ありがとうございました!

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OSC名古屋実行委員、開催レポート担当のH.Hiro(@h_hiro_)です。
5年ぶりに(OSC2012 Hokkaido以来)OSC開催レポートを担当させていただきます。
※以前はOSC北海道の実行委員をしていました。

5月27日(土)、オープンソースカンファレンス2017 Nagoyaが開催されました。
今年も昨年に続き、名古屋市中小企業振興会館での開催でした。
多数の出展者、約500名を超える来場者で今年も盛況に開催を終えることができました。

開催日 :5月27日(土)
会場  :名古屋市中小企業振興会館
来場者 :約500名
セミナー:41コマ
展示  :51ブース
ハッシュタグ:#oscnagoya
展示ブース一覧
セミナータイムテーブル

=OSC名古屋のキャラクター登場!=

ポスターにも掲載されていた通り、今年はOSC名古屋のキャラクターが登場しました!
キャラクター作者による紹介

=セミナー=

展示会場の一角のオープンスペース(3F)と各会議室(4F)で行われたセミナー。
朝からたくさんの方にご参加いただきました。

▼セミナーの様子(左:3Fオープンスペース、右:4F会議室)

地元で活動されている方を中心に、いくつか紹介いたします。

「WordPressの魅力とWordPressコミュニティの魅力」
担当:WordPress地域コミュニティWordBench名古屋

WordPressの地域コミュニティ「WordBench名古屋」のメンバーである小野氏と稲葉氏の二名で、WordPressそのものとWordPressコミュニティの紹介をされていました。
オープンソースのCMSであるWordPressは、現在もなお世界のWebサイト全体に占める利用率が上昇していること、またオープンソースの観点でも本体はもとよりプラグインもGPLのものが多数存在し(公式サイトで登録されているプラグインはすべてGPL)自由な利用が可能である、ということが述べられていました。またWordPressのコミュニティとしては、初心者歓迎な一方でプロの方も多数コミュニティに参加している場である、勉強になる場であるということが紹介されていました。コミュニティに参加することの楽しさや利点を感じさせてくれる発表でした。

「プログラムと文書を共有するJupyterノートブック作成入門」
担当:中部大学オープンソース研究会

Jupyterという、ブラウザ上でのプログラム実行環境についての紹介でした。Jupyterは、単にプログラムを実行する環境というのみならず、それをノートブック、すなわち文章なども含めてまとめるのに利用できるようになっています。そのため、文章中にプログラムの実行結果を掲載したい場合、例えばデータを描画した結果を掲載するなどの場合には特に有用です。また、Jupyterで書いた内容をスライドとして出力することについても紹介されていました。

パソコンにインストールをして実際に動かすデモも行われました。インストールは、Anaconda(データ処理に適したパッケージを同封したPythonインストーラー)を用いるのが容易とのことで、これによりグラフ描画などもすぐに使えるようになっています。

「DNS再入門 – 初心者からベテランまで、基礎から見直して見よう。」
担当:NPO法人東海インターネット協議会

「東海インターネット協議会」は、1991年から長期にわたって活動している団体です。DNS、すなわち「ospn.jp」のような名前で記述されたアドレスを、実際に通信する際に必要なアドレスであるIPアドレスに変換する過程(名前解決)が詳しく説明されました。
正しく利用してもらいにくい用語や、なぜこの機能があるのかわかりにくいものについても説明されており、例えば「DNSサーバ」というのは用語として不正確である(実際には「DNSキャッシュサーバ」と「DNSコンテンツサーバ」がある)とか、「example.com」のIPアドレスを格納するDNSコンテンツサーバが「ns.example.com」にあってもよい、などの話題がありました。鈴木氏は最後に、DNSの「浸透」という言葉も実態を正しく表してない、という話で発表を締めくくっていました。

「Arduinoから自動車/ロケットまで! 高品質な組込み向けオープンソースを開発するTOPPERSプロジェクトのご紹介」
担当:NPO法人TOPPERSプロジェクト

「リアルタイムOS」とよばれるカテゴリーにあたる、OSを使うことによるオーバーヘッドを極力小さくした組み込みシステム向けなOSについての話題です。TOPPERSプロジェクトは、当時豊橋技術科学大学に所属していた高田広章氏が立ち上げた、リアルタイムOSならびにその周辺ソフトウェアの開発を行うプロジェクトです。
リアルタイムOSにおいては、標準的な仕様がいくつかあり、そのうち同プロジェクトではITRONやAUTOSARといった仕様に対応したものを制作しているとのことでした。また組み込み機器向けであるという事情から、「ライセンス文書を添付できない場合は、利用したことをTOPPERSプロジェクトに報告するのでよい」という、BSDライセンスなどよりも緩いライセンスを採用していることも紹介されていました。実機によるデモも行われ、ブラウザ上でコードを書いてバイナリを取得するオンラインコンパイラ「GADGET RENESAS」でライトの点滅デモが行われていました。

「GPD-WIN、Windows10タブレットにLinuxを入れて改造してみた。2017年名古屋版」
担当:Netwalker実験所

様々なタブレット端末にLinuxをインストールする、ということにチャレンジされているKapper氏。30台くらいの端末を持っているとのことでした。Linuxはメモリの消費が少ないものも多く、古い端末や安価な端末など、メモリの少ない端末を利用するにも適しているとのことでした。
よく問題になる点として「ブートローダー(特にUEFI 32bitの場合)」「ドライバ」「Linuxカーネルのバージョン」が挙げられていました。ドライバについては、特にメーカーからドライバが提供されていない場合は移植している人に頼る形になるため、各種機種のドライバを積極的に取り入れているLinuxディストリビューション(ExTiXなど)を試すのも有効とのことでした。
発表資料

「ビットコインの仕組み講座」
担当:暗号通貨ユーザ会 名古屋支部

最近ニュース等でも話題に挙がるようになったビットコイン。名古屋でのビットコインのミートアップを開催している水野氏が、技術的な面を中心に解説されました。ビットコインは、暗号を利用することでデータの改ざんが困難(改ざんされたものを知っていても価値がない)なビット列で表現されています。トランザクション(取引、送金)の計算も数学的に安全性を保証された形で行えます。また新規にビットコインが生成される手段として「マイニング」という重い計算を行うものがあり、これは多大な電力を消費するものの、それによってビットコインも得られるという仕組みになっています。このことを水野氏は「人の欲望をシステムの処理能力と堅牢性に転化する」と紹介されていました。

ビットコイン利用の際には、その暗号の鍵を自分が知っている必要がある一方、他者に知られては勝手に利用されてしまうことになります。そのため保管方法(パソコンに、スマートフォンに、オンラインで、紙に…)にも一長一短がある、ということが紹介されました。

=展示=

3Fのワンフロアで開催した展示。
51団体の出展があり、熱気に溢れていました!

▼展示会場の様子

地元コミュニティを中心にブースの紹介をします。

▼伊勢志摩地域コミュニティ共同ブース
伊勢市などでコミュニティのイベントを開催している「iMug-伊勢志摩UserGroup-」
「伊勢IT交流会」「CoderDojo伊勢」の紹介。

▼OpenStreetMap
自分で動き回った結果を地図にしていくことで、オープンな地図を制作する
プロジェクト。
テーブルにかけられているこの地図、どこかわかりますか?(ヒント:静岡県内です)

▼名古屋勉強会・コミュニティ協同ブース
多数のコミュニティのチラシが置かれていました。直前に声をかけたにもかかわらず
急遽チラシを作ってくれたコミュニティもあったとのこと。

▼名古屋アジャイル勉強会
アジャイル開発の一手法「かんばん」を模したディスプレイが特徴的でした。

▼浜松職業能力開発短期大学校
災害時の避難所運営支援システムと、
VRと連動したロボットの二点が展示されていました。

▼東海道らぐ
東海道沿線、という広い活動範囲を持つコミュニティ。
名古屋開催に参加しているメンバーの制作物が展示されていました。

=ハンズオン企画=

「シビックテック・アイデアソン!Code for Nagoyaへようこそ」
担当:Code for Nagoya

「社会の課題に、技術によって取り組む」ハッカソンやオープンデータ利用などを取り扱うコミュニティ「Code for Nagoya」が今年も企画を実施。今年はアイデアソン(どんなものを作るかのアイデアを出し合いまとめていく。実際の制作は行わない)形式での開催でした。
どんな利用者を想定するか、どんなネタがあるか、というものが紙に書かれたものが多数集まっていました。今回、最終的に固めていくことになったアイデアは「現金なしで生活する」と「ハッカソン疲れしたエンジニアに、静かでのんびりした場所をおすすめしてくれる」の二つに決定していました。

=スタンプラリー・くじ引き・フォトコーナー=

展示会場に設置された、5箇所のスタンプをすべて集めるとOSPN特製のミニトートが
もれなく貰えるスタンプラリー!とアンケートと引き換えにできる、くじ引き!

入り口近くにあった「OSCフォトコーナー」。
会場で見つけた時はぜひ写真を撮ってご活用ください!

▼活用例!

=ライトニングトーク=

昨年同様に、広い展示会場の一角をライトニングトークの会場にしました!
※展示終了後にライトニングトーク仕様にレイアウト変更しました。

ライトニングトークには10人のエントリーがありました。
それぞれに個性的な発表があり会場も盛り上がりました。
また初司会の中部大学の石川くんと大倉くんの二人も流暢なおしゃべりで、
会場を沸かせていました!
エントリー一覧

=懇親会=

約100名が参加した懇親会。今年は会場近くにあるビール園で開催しました。

皆さんビールを片手に、先ほどの会場内での話しの続きをしたり、
久しぶりに会った人と話したり、様々に盛り上がっていました!
恒例の懇親会LTもありました!

=おわりに・・・=

今年のOSC名古屋も、ご協力いただいた皆さまのおかげで盛況に終わりました。
名古屋やその周辺で、オープンなIT技術を楽しみたい・活用したいという人が
多数いるということであり、OSCがその一助となり続けられればと思いました。
来年のOSC名古屋もお楽しみに!

[特別インタビュー]OSC名古屋(5/27)出展者の紹介やセミナー・展示の見どころ紹介!

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5/27(土)に名古屋で「OSC2017 Nagoya」を開催します。今回は、名古屋や周辺地域からの出展の企業、OSC初出展の企業、OSCで新規の取り組みに挑戦する団体に話を聞き、展示やセミナーでの見どころや、来場者の方へのメッセージをまとめました。OSC名古屋にご来場の際には、各出展者のセミナーやブースに立ち寄ってみてください!


日程:2017年5月27日(土) 10:00-18:00 (展示は16:00まで)
会場:名古屋市中小企業振興会館 [OSC受付:3F 第2ファッション展示場]
   (地下鉄桜通線 吹上駅 出口5から 徒歩5分) 
費用:無料
内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー – オープンソースの最新情報を提供

→ OSC2017 Nagoyaイベントトップページ
→ 展示ブース一覧
→ セミナータイムテーブル


■出展者に聞いてみました!

Q:OSC参加歴は?
Q:参加のきっかけは?
Q:OSCに参加しての印象は?
Q:今回の見どころは?
ご来場予定の方にひと言!

■お話をおうかがいした出展企業・団体

クアッドキューブ株式会社
日本UNIXユーザ会
三栄ハイテックス株式会社
株式会社デージーネット


 

 

クアッドキューブ株式会社
http://www.derimo.net/

Q:OSC参加歴は?
A:クアッドキューブ株式会社は、今年2月に創業した会社で、今回初出展します。実は、親会社にあたる(株)データ変換研究所(デ変研)としては2012年ごろに出展しており、M2Mリモートモニタリングソフトウェア「Derimo」の紹介をしていました。

Q:参加のきっかけは?
A:OSC企画運営のびぎねっと宮原社長と繋がりがあり、当時、デ変研で出展したのが最初です。私はOSCのイベントが好きで、参加したり出展したりすることで人脈も広がりました。今回、クアッドキューブの第1回目のプロモーションの場をどこにするか考えた時に、やはり「OSC」で登場させたいと思いました。

Q:OSS活用の取り組みについて教えてください
A:私、当社代表の畑中は、オープンソースとビジネス連携して「Linuxでめしを食う」という想いがあり活動しています。自由にコピーができるOSSだけでは、なかなか仕事になりませんが、商用ソフトウェアとOSSを連携させることでビジネス基盤を作っています。
オープンソースはテーマが広くなってきていますので、活用される分野もますまる広がることが期待されますし、同時に関連するビジネスの発展も望めます。今回紹介する「クアッドキューブ」もOSSと連携したソフトです。多くの方に使っていただき、OSSを活用している事業として発展するように頑張ります。

Q:今回の見どころは?
A:「クアッドキューブ」は、緯度経度に平行な線で立方体を作成し、地上の構造物を抽象化する表現方法です。例えば「Q4,35,135,20」というCSVデータは、10m×10mの面積で、北緯35°、東経135°、高さ20mの構造物を示します。地上の建物と道路を表現できるので、車などの移動体の自動走行システムに役立つソフトです。

ご来場予定の方にひと言!
当社は、プロジェクトBLUE(Business Linux Users Encouragementの略。1999年に発足したLinuxのビジネス活用する人を応援するプロジェクト。)の系統をひいており、今日もなお、オープンソースとビジネスを融合することで、LinuxをはじめとするOSSを広めていきたいと思っています。
今回はリーンスタートアップでめしが食えるように挑戦していきます。ぜひ、クアッドキューブのブース、セミナーにお越しください!

 

日本UNIXユーザ会(jus)
http://www.jus.or.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2007年から参加しているので、10年目です。

Q:参加のきっかけは?
A:jusの設立25周年記念として全国で研究会イベントを開催するにあたり、各地のOSCをその舞台にしました。当初は1年間限定の予定でしたが、好評のため継続することになり10年間(!)現在に至ります。

Q:OSCへの印象は?
A:OSSに限らずIT業界全体を見渡しても、企業・コミュニティを問わず多くの団体が集まって開催されるイベントはそう多くありません。
特に各地域での開催はそういう意味で貴重な存在だと思っています。

Q:今回の見どころは?
A:ここ1年ほど、全国のOSCで「ITコミュニティの運営を考える」と題してパネルディスカッションを行ってきましたが、そこで得た知見をお伝えし、さらに多くの方と情報交換するために、jusとしては初めて展示という形で参加することにしました。豊富なコミュニティ運営経験を持つjus幹事が相談に乗ります。また、セミナー枠を利用してのグループディスカッションも行います。

ご来場予定の方にひと言!
OSSをはじめとするITコミュニティの状況を知りたい方や、コミュニティ運営について相談したい方は、日本UNIXユーザ会のブースに、ぜひお立ち寄りください。

 

三栄ハイテックス株式会社
https://www.itbiz.sanei-hy.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:初めての参加は、2017年2月の「OSC浜名湖」です。地元企業(所在地:静岡県浜松市)としての参加となりました。

Q:参加のきっかけは?
A:自社の製品・ソリューションを知っていただく機会になればと思い、参加することにしました。

Q:OSCへの印象は?
A:多くのエンジニアが集まる活気あるイベントだと思います。

Q:今回の見どころは?
A:(1)Docker上でOSSのContainerを組み合わせて構築したIoTプラットフォームのデモ (2)Raspberry Piのセンサーから取得したデータをオンプレ環境のサーバに蓄積・表示するデモ (3)IoTプラットフォームを実際に利用した弊社のソリューションsoillive Pro(土壌データ蓄積サービス)BeeClux(Beaconを用いた位置情報サービス)の紹介を予定しています。

ご来場予定の方にひと言!
「IoT」「土壌データ蓄積サービス」「位置情報サービス」に興味のある方、ぜひ、三栄ハイテックスのブースにお立ち寄りください!

https://www.itbiz.sanei-hy.co.jp

 

株式会社デージーネット
https://www.designet.co.jp/

Q:OSC参加歴は?
A:2014年7月の「OSC2014 Nagoya」から参加しています。本社の所在地は名古屋ですが、OSC名古屋の他に、東京・広島の開催にも出展しています。

Q:参加のきっかけは?
A:自社のOSSへの取り組みについて、たくさんの方に知っていただきたいと思い、参加しました。

Q:OSCへの印象は?
A:OSCに出展されている企業やコミュニティの皆さんが、とても楽しそうにされていると思いました。

Q:今回の見どころは?
A:今回は、BINDに代わるDNSサーバとして注目されている「PowerDNS」をご紹介します。PowerDNSは高速でセキュリティに強い権威DNSサーバです。管理ウェブのPoweradminと合わせて使用すれば、DNSの管理も簡単にできるようになります。
デージーネットのブースでは、「PowerDNS + Poweradmin」のデモを準備してお待ちしております。

ご来場予定の方にひと言!
BINDの脆弱性に苦労されている方も多いと思います。
ぜひブースにお立ち寄りいただき、PowerDNSの紹介をお聞きください。

https://www.designet.co.jp

 

いかがでしたでしょうか。ご紹介した他にも、おなじみのOSSコミュニティや、企業、団体もたくさん出展しています。会場では、さまざまなテーマでセミナー、展示が行われますので、興味を持てる分野を探してみるのも面白いと思います。OSCは初めて来場する方にも、初心者の方にもやさしいイベントです。出展者側もみなさんとの交流を楽しみにしていますので、ブースで話を聞いたり、デモを見せてもらったり、ノベルティをもらったり、セミナーで気になったことなどを質問してみてください。

もし、初心者の方で、セミナーやブースに参加したらいいか分からない時は、この記事でも紹介した「日本UNIXユーザ会」のブースで相談できるので安心です!

■日本UNIXユーザ会(コミュニティ・コンシェルジュ/コミュニティ・ソムリエ)
どのブースやコミュニティへ行けばよいかや、コミュニティについて参加方法が知りたい、企業としての関わり方を知りたい、運営をどうするかなど、よろず相談受付します。(展示情報

 
「OSC2017 Nagoya」は5/27(土)開催です。
みなさまのご来場をお待ちしています!

 
■懇親会のお知らせ
OSC名古屋終了後の懇親会。今年は「サッポロビール名古屋ビール園」で開催しますので、スペースも広くなります。ビール以外に、ソフトドリンクもご用意していますので、未成年、飲酒されない方もご参加お待ちしています。
お申し込みはお早めに!(5/24まで)→ 懇親会の詳細/申し込み

→ イベントトップページ
→ 展示ブース一覧
→ セミナータイムテーブル

→ 公式Twitterアカウント(@OSC_official)

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