念願の初開催!OSC2017 Chiba!!

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9月2日(土)にOSC2017 Chibaが千葉工業大学で開催され、
遠方からも多くの方にご来場いただきました。

昨年のOpen Source (UN) Conference(アンカンファレンス)を経て、
今年はOpen Source Conference(カンファレンス)として開催しました。

※アンカンファレンスとは通常のOSCとは異なり、展示/セミナーはなく
 1日中ライトニングトークを行う開催のことです。

開催日 :9月2日(土)
会場  :千葉工業大学 津田沼キャンパス 6号館 5F
来場者 :約100名
セミナー:12コマ
展示  :19ブース
ハッシュタグ:#osc17cb
展示ブース一覧
セミナータイムテーブル

▼会場外観

受付などを学生スタッフの方達に手伝ってもらいました!
お手伝いいただき、ありがとうございました。

▼学生スタッフ

▼スタッフをするとノベルティグッズが貰えるかも?!

=展示ブース=
6号館5階の休憩場所と思われる一角をお借りして、展示を行いました。
展示ブース一覧

次の週にOSC2017 Tokyo/Fallが開催されるにもかかわらず、
千葉以外の企業も多く出展していました。
出展いただいた皆さま、ありがとうございました!

▼展示会場の様子

=セミナー=
セミナーは1トラック、各団体15分間で開催しました。
重なっているセミナーがないため、すべてのセミナーを聞くことができます。
セミナー資料(一部)も公開しているので、当日来られなかった方や、
展示に夢中で聞き逃したセミナーがある方は、確認してみてください!
セミナータイムテーブル
セミナー資料(一部)

特に印象が強かったセミナーを下記に記載させていただきます。

『われわれがGPLに従わないといけないと思っているのか?』と言われたなら
担当:OSSライセンス姉崎相談所

このセミナーではオープンソースとして大事なGPLライセンスについて
一緒に考えましょうという内容でした。2009年には14社が訴えられたそうです。
意図してライセンス違反を侵す企業があることにも驚きました。
やはりライセンスや著作権法について再度学ぶ必要があると感じました。

Python機械学習への導入
担当:一般社団法人PyCon JP

Pythonを用いた機械学習の導入方法の概要の説明がありました。
シンプルで分かりやすく、説明を聞いた方の中でも私にもできるかも?
と思った方は多かったはずです。

いまから始めるRaspberry Pi~とりあえず楽しむ編~
担当:Japanese Raspberry Pi Users Group

今までのRaspberry Piの各バージョンを使用してきた感想をまとめ、
今後使用する方にはRaspberry Pi 3をお勧めしますと登壇者は語り、
勧める理由なども明確に説明してくださいました。

Ansibleによる自動構築ベストプラクティスをOSSで公開
担当:TIS株式会社

Ansibleでどのようなことができるか?コードが苦手なインフラエンジニアは
どのような製品を使用すればよいかなどの説明がありました。

その他「オープンソースCMS「SHIRASAGI(シラサギ)」」の官公庁サイトで
導入されている事例、「LibreOffice」とMS Officeの親和性の話や
「DRDB9」のベンチマークのお話や学生さんのライトニングトークもあり
色々と多岐にとんだセミナーとなりました。

=懇親会=
乾杯の音頭は今回のOSC2017 Chibaの中心人物、
千葉工業大学 上田先生にお願いしました。

開始時間が進むにつれ、思い思いに席移動をしてお話ししたり、
40代、50代の方が20代の若い世代と談笑するなど、OSCならではの
輪が出来ていました。人と人の距離の近さもOSC千葉の特徴ですね。

▼ボリューム満点の揚げ物とホッピー

=最後に=
今回はOSCとなって初開催ということもあり、学生さんや社会人の若い方の
参加が少なかったように感じました。
次回は、認知度を少しずつ上げ、OSC東京に負けない、
OSC千葉を作り上げるための二歩目を歩んでいきたいですね。
そして、これから中心メンバーはOSC千葉の特色を模索していかなければ
ならないと思いました。

最後になりましたがご来場いただいた皆さま、出展者の皆さま、
ご協力いただいた皆さま、そしてOSC事務局の皆さま、いろいろな方に
支えられてOSC2017 Chibaが開催できました。次回もよろしくお願いします!

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OSC2017 Chiba 実行委員
小林充雄
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初開催!!開発者視点の新イベント「オープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)2017 Tokyo」

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オープンデベロッパーズカンファレンス事務局です。

8月19日(土)・20日(日)に日本工学院専門学校 蒲田キャンパスで開催した
オープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)2017 Tokyoをレポートします。

オープンデベロッパーズカンファレンスは、昨今のDevOpsの需要の高まりなど
を踏まえて、開発者とインフラエンジニアの交流の場として、今回初めて
開催いたしました。

■開催のまとめ
日時:2017年8月19日(土)・20日(日)
会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 3号館7F
来場者数:8/19(土) 約250名・8/20(日) 約150名、合計 約400名
展示ブース数:11(2日間合計)
セミナー数 :33(1日目 27、2日目 6)
Twitterハッシュタグ:#opendevcon
展示ブース一覧
セミナープログラム(1日目)
セミナープログラム(2日目)

=展示=
2日間で11団体が参加した展示。
体験型の展示や会場特別価格で販売していた書籍ブースもあり、
来場者の方達は、興味深そうに展示を回っていました。
展示ブース一覧

▼日本仮想化技術のブース     ▼Oracle Corporationのブース

▼日本アイ・ビー・エムのブース(VR体験中)

Photo by:@H_Shinonome

▼サイオステクノロジーのブース

Photo by:@H_Shinonome

▼USP研究所のブース(書籍販売)

Photo by:tishimoto

=セミナー=

【1日目】

5トラック27コマのセミナーが開催された1日目。
セミナー会場が狭く感じるほど、終日沢山の方にご参加いただきました。
セミナープログラム(1日目)

12:00〜の「日本仮想化技術株式会社」のセミナーでは
ランチセッションとしてサンドイッチが配られました。

▼サンドイッチ(焼肉サンド)     ▼ランチセッションの様子

▼セミナーの様子(1日目)


(上記4枚) Photo by:@H_Shinonome



(上記4枚) Photo by:@hisa0211

【2日目】

2コマ以上連続のセミナーやハンズオンを中心に開催された2日目。
Raspberry Piを使ったハンズオンや、日本Androidの会の3コマ連続セミナーなど
が行われました。
セミナープログラム(2日目)

▼セミナーの様子(2日目)

Photo by:tishimoto


Photo by:tishimoto


Photo by:tishimoto

=Learn Languages 2017=

今年は、2日目(8/20-日)のODCと同時開催された「Learn Languages 2017」。
100名以上の方が参加されました。
最後には見本書籍のプレゼントもあり、最後まで盛り上がっていました!


Photo by:tishimoto


Photo by:tishimoto

▼参加者の方に最後にプレゼントされました!

Photo by:tishimoto

=ライトニングトーク&1日目閉会式=

1日目(8/19-土) 16:55〜開催されたライトニングトーク
9名のエントリーがありました。


Photo by:@hisa0211

ライトニングトーク中、外は激しい雷雨に見舞われたため、
その場で話したい人を募り発表いただき、終了時間を少し延長して
雷雨がおさまるのを待ち、18:15ごろに終了となりました。



(上記4枚) Photo by:@hisa0211

=ODC開催記念オリジナルTシャツ=

ODC開催に合わせて、Tシャツを作成しました。
デザインは前面の左胸にOSPNのマスコットのワニを、後ろには書体が渋い
「開発」の文字を入れました。

▼Tシャツ:前           ▼Tシャツ:後ろ
 

スタッフが赤、講師と個人スポンサーの方は青と2色の開発Tシャツが
会場で見られました。

=アンケート=

アンケートを提出すると、もれなくOSPN特製メッシュポーチが貰えました!
普段使いや旅行にも使えそうなメッシュポーチは、色々と活躍しそうです。
アンケートにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

=懇親会=
1日目(8/19-土)に会場近くのお店で行われた懇親会。
約70名の方にご参加いただきました。

▼かんぱーい!

Photo by:@H_Shinonome

「開発」という共通のキーワードで盛り上がり、満足の2時間だったのでは
ないでしょうか。

開始から2時間が経過した締めの挨拶の時には、名残惜しい・・・という感じで、
最後まで沢山の人で賑わいました。

▼懇親会会場

=さいごに・・・=

初開催ということもあり、事務局としても初めての試みを試行錯誤しながら
の開催でしたが、出展者・講演者、ボランティアスタッフ、来場者の皆さまの
お陰で無事に開催することができました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
また、会場をご提供いただき、準備から当日まで全面的にサポートいただいた
日本工学院専門学校 ITカレッジの大矢先生をはじめ、関係者の皆様、
本当にありがとうございました。


Photo by:@H_Shinonome