01/08
OSPN Press編集部OSC News, コラム
Raspberry Piユーザグループの太田です。
OSCもついに100回を迎えるんですね、まずはおめでとうございます。
OSCの日本のOSSコミュニティへの貢献は大きく、サーカスのように
全国に回る様は、ある意味全国OSS文化祭!ってイメージで大変そう
だけど頑張ってるなぁという感じをうけます。今後もぜひぜひ200回に
向けて、頑張っていければと思っております。
■OSCとの出会い
OSCに参加されている常連の方はご存知かと思いますが、
僕はかつてOpenSolarisユーザグループに所属していました。
OpenSolarisを当時格安といわれたIntel Atomベースのネットブックに
ポーティングするというプロジェクトを当時のSunの中国のメンバーと
ともにはじめてた矢先に、OSCに参加してみようとグループメンバーから
の話があり、当初のSunはマーケティングの一環としてコミュニティへの
貢献には積極的でしたから、参加してみようということになりました。
当初はブースもセッションも同様でしたが、セッションではほぼ満員になる
など思ったより人も多く、OpenSolarisがネットブックに載るんだということ
が斬新的に見えたのでしょう、正直Sunというベンダーというバックがついて
いるコミュニティであるためアウェイであり少し疎外感を感じましたが、
多くの人がOpenSolarisコミュニティのジョインを歓迎してくれました。
ホントありがたく思ったのを覚えています。
これがそのときの僕の写真ですね、あのときは若かった(笑)
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12/24
OSPN Press編集部OSC News, コラム
もうすぐOSCは通算100回目!
宮原さんをはじめスタッフの方々や参加されてきた皆さん、
何はともあれお疲れさまでした。
ひも解いてみると第1回は2004年、まだ「オープンソース」という
言葉がいまほど市民権を得てない時代でした。
当時、すでに関西ではKOFなるオープンソースのイベントがあり、
東京ではこの手のイベントが無いものかと羨ましく思っていたところ、
OSC開催の報を受け、喜んで参加した記憶が有ります。
OSPNのページによると第1回の参加者が500人、コミュニティーは
20だったそうです。最初から大盛況だったと言えるでしょう。
MySQLで言えばVer.4.1への移行期とあって、様々な問題も頻出、
ユーザ会のメーリングリストも活発な上、弊会としても独自の勉強会を
開いたり、本家開発者達との交流会なども多く、黎明期の熱い思いに
満ちていた頃だったように思い出されます。
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12/12
OSPN Press編集部OSC News, コラム
こんにちは、日本UNIXユーザ会(jus)の松澤です。
と言ってもだいたいの人はお前誰?ってなると思います。
かつて、もじら組の組長として活動していたと言えば、OSCの初回の頃から来て
る人は思い出せるかもしれません。
今回はOSCが100回を記念するということで、初回からたびたび参加している者と
してコラムを書かせていただきます。
まず、みなさんはOSCにはどのような思いから参加をしているのでしょうか?
例えば、自分の関わってるプロダクトを広めたいとか、新しい情報を仕入れたい
とかいろいろあると思います。
僕の場合は変わっていて、「参加しない理由がわからない」というものです。
この話はちょっと説明しづらいので、例え話ですが知り合いのDJから「今度イベ
ントやるけど来ない?」って言われたらだいたい僕は「都合が合えば行くー」と
いう返事をします。
そんな感じです。
わかりづらいですねw
平たく言えば、その場が楽しくないわけがないという確信を持って行っていると
いう感じです。でも、初回からそんな感じで行ってるのはおかしいかもしれません。
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11/26
OSPN Press編集部OSC News, コラム
日本UNIXユーザ会(jus)の法林です。
OSCに関わってきた人々が各々の思い出を綴るリレーコラムですが、私はOSCに
おける定番プログラムのひとつであるライトニングトーク(LT)について書きたい
と思います。
OSCに参加されている方であればLTについてはご存じかと思いますが、一応、
様式を説明しておくと、持ち時間5分のショートプレゼンテーションです。
5分経過すると強制的に打ち切りになるのが特徴です。
日本初のLTは、jusがPerlやRubyのコミュニティと共同開催したYARPC 19101
(http://www.jus.or.jp/events/yarpc19101/)で行われたとされています。その後、
多くのイベントに採り入れられ、現在ではIT系のみならず他業種でも実施されて
いると聞きます。
私は2000年前後に開催された「オープンソースまつり」(jusが主催した、OSCの
原型みたいなイベント)あたりから司会者として重用されるようになりましたが、
2005年に行われた第2回のOSCでライトニングトークを行うことになり、その司会
者として登場したのが初のOSC参加でした。宮原さんからいただいた依頼メール
が手元に残っていたので、一部を引用します。
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11/26
OSPN Press編集部OSC News, コラム
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あっきぃ/大内 明
1988年北海道根室市生まれ。
高校在学中にオープンソースカンファレンス(OSC)に出会ったのが
きっかけで2007年に上京。日本の仮想化技術の某会社に勤務しながら、
個人ではEjectコマンドユーザー会を主宰して全国各地で布教活動中。
初音ミクと鉄道とサーバーハードをこよなく愛する25歳。
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「OSCのリレーコラム、書いてくれる人いないからたのんでいい?来週の
月曜までなんだけど!」と、金曜日に無茶振りされました。あっきぃです。
やれたらやろうかなあと思っていた所でしたので、ちょっと書いてみよう
と思います。どうぞよろしくお願いいたします。
■私とはじめてのOSC
私のOSC初参加はOSC2005 Hokkaidoで、私は当時高校2年生(17歳)でした。
中学2年の頃にOSASK計画(http://osask.jp/)コミュニティに出会って、
C言語を学びがてらアプリを作って遊んでいたところ、OSASKを開発している
川合さんから「OSCっていうイベントが札幌で開催されるけど、どうですか」と
声をかけられたのがきっかけでした。
OSCに参加するために、深夜バスを利用して地元の根室市からOSCが開催される
札幌市まで行って、OSCに参加したあとの晩に深夜バスで帰る0泊2日の弾丸ツアー
を組みました。地元の学生としては、歌手のライブツアーとか小旅行とかの移動
手段としてわりと普通だったのですが、OSCスタッフの方々や川合さんには大変
なことに見えたらしく、朝5時半に到着した私を保護するためにバタバタさせて
しまいました(笑)。
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