[10周年記念コラム] OSC開催地から〜東京編〜

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この10年間の東京でのOSC開催を振り返ると、2004年9月に第1回開催に
500名の参加者を集めた後、春秋の年2回開催が定着していきました。

会場の変遷を見てみると、
大久保の日本電子専門学校から
京急蒲田駅前の大田区産業プラザPiOへ移り、
蒲田駅前の日本工学院専門学校、
そして早稲田大学理工学部など様々な会場を経て、
現在の明星大学での開催まで20回もの開催を重ねてきました。

▼日本電子専門学校:大久保(OSC2006 Tokyo/Fall)
日本電子専門学校

▼大田区産業プラザPiO:蒲田(OSC2008 Tokyo/Fall)
大田区産業プラザPiO

▼日本工学院専門学校:蒲田(OSC2009 Tokyo/Fall)
日本工学院専門学校

▼早稲田大学:西早稲田(OSC2011 Tokyo/Spring)
早稲田大学理工学部

▼明星大学:日野(OSC2014 Tokyo/Spring)
明星大学

参加者だけでなく出展者も毎回増加しており、これだけの開催にも関わらず、
毎回新しい発見があるのも、OSCならではの特長ではないでしょうか。

毎回、会場で参加者の様子を見ていると、初めて参加した人は楽しそうに
あちこちに移動していますし、久しぶりに参加した人は知り合いと近況報告を
しあったりと、楽しみ方も様々です。

東京は開催規模が大きいこともあって、他の地域に比べると地元感は薄れますが、
それを補ってあまりあるぐらい人と人との交流が魅力です。
新しいOSS、新しい人との出会いを求めて、是非10月のOSC東京秋にご参加ください。

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OSC事務局:宮原
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