04/17
OSPN Press編集部メールマガジンバックナンバー
■次回のOSCは・・「名古屋(5/27)」です!
■[開催報告]OSC東京、無事に終了
■[特別インタビュー] 出展者は見た!OSC2017 Tokyo/Spring参加レポート!
■ITニュース・総合
■ITニュース・オープンソースリリース情報
■オープンソースカンファレンス開催レポート
-OSC2017 Hamanako
-OSC2017 Tokyo/Spring
■オープンソースコミュニティ紹介 〜from OSS コミュニティ辞典〜
-Netcommons名古屋ユーザー会
■[コミュニティ活動紹介コラム]
「AsiaBSDCon 2017 meets OSC2017 Tokyo/Spring」
■「オープンソース」を使ってみよう!
第44回:著作権が世間で理解されていない現状の一例
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04/10
OSPN PressOSC News, イベント案内
3/10-11に明星大学(東京都日野市)で開催した「OSC2017 Tokyo/Spring」は無事に終了しました。今回はスポンサー出展者に、展示やセミナーで紹介したことや、参加しての感想などをおうかがいしました。出展者が体験したOSCの出展レポート、お楽しみください!
→ セミナー資料・動画・レポートまとめ
→ Twitterハッシュタグ #osc17tk
→ 展示ブース一覧
→ セミナー1日目(3/10-金)
→ セミナー2日目(3/11-土)
■出展者に聞いてみました!
Q:OSCでは何を紹介しましたか?
Q:来場者の反応で印象的なことは?
Q:今回のOSC東京、参加されていかがでしたか?
Q:OSC出展レポート、資料の公開などの情報があればページを紹介してください!
■お話をおうかがいした「OSC東京出展スポンサー」
華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)
株式会社生活革命
日本仮想化技術株式会社
フューチャーアーキテクト株式会社
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04/03
OSPN Press編集部OSC News, OSC開催レポート
カメラマン担当のボンランティアスタッフ 石本です。
2017年3月10日(金)-11日(土)に明星大学26号館で「OSC2017 Tokyo/Spring」
が開催されました。
本番は両日ともに天候に恵まれ、少しだけ春の気配を感じられたように思います。

【開催まとめ】
来場者数 : 1日目(金) 約600名・2日目(土) 約700名、計 約1,300名
参加団体数 : 123(企業/団体 51、コミュニティ 72)
展示ブース数 : 101(企業/団体 36、コミュニティ 65)
セミナー数 : 77(1日目 35、2日目 42)
ライトニングトーク: 3 (スポンサーLT 1、学生LT 1、 イベント最後のLT 1)
コミュニティ企画 : 5(1日目:1、2日目:4)
Twitterハッシュタグ:#osc17tk
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03/27
OSPN Press編集部OSC News, コラム
今回はOSCにいつも出展いただいている「日本NetBSDユーザーグループ」の
蛯原さんに、AsiaBSDConの来日メンバーがOSCにやってきた時の様子や
日本NetBSDユーザーグループの活動などを紹介していただきました!

■AsiaBSDConの来日メンバーがOSCにやってきた
BSD系の国際会議はカナダ/ヨーロッパ/日本の3個所で毎年開催されています。
各会場をGroffTheBSDGoatが渡り歩いています。
日本は例年3月第2週の週末に開催しています。
AsiaBSDCon 2017 Mar. 9-12
BSDCan 2017 Jun.7-10 2017
EuroBSDCon 2017 Sep.21-24 2017
今年はAsiaBSDConとOSC2017 Tokyo/Springの開催時期が重なったので、
AsiaBSDConで来日している開発者を明星大学に誘ってみました。
日本NetBSDユーザーグループは、オープンソースカンファレンスに
第1回目からずっと参加していて、毎回ブースを出してセミナーをやっています。
参加報告はNetBSD-advocacyメーリングリストに投げるようにしています。
NetBSD-advocacyメーリングリストアーカイブ
メーリングリストでは反応はないのですが、時々メールやツイッターで
感想をもらうことがあります。The NetBSD FoundationのPresidentである
William J. Coldwellさんもそのひとりで、今回来日しているNetBSDの開発者と
The NetBSD Foundationの人たちと一緒にOSC2017 Tokyo/Spring 1日目(3/10)の
午前中に明星大学まで来てくれました。
さっそくOSC会場ツアーをやってみました。
各ブースで対応していただいた皆様ありがとうございました。
X68030にNetBSDを移植し、現在もLagopus Users Communityで
活躍されている沖さんや、OSC事務局の宮原さんにも紹介することが
できました。
▼プラレール半可算器を見つめるNetBSD developers

OSCについては「とてもフレンドリーかつピースフルなイベントだね」
と感想をいただきました。
また「日本NetBSDユーザーグループの45分間のセミナーでは、どのような話しを
しているのか(→参照)」と聞かれたり、「FOSDEM( FOSDEM’17 )のウェブサイトを
チェックしておいたほうがいいよ」とアドバイスをもらいました。
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03/14
OSPN Press編集部Use it ! OSS
■はじめに
前回述べたように、ほとんどのOSSライセンスは、
著作権行使の「利用」の際の許諾(ライセンス)です。
ですから、皆さんは、OSSを使うとき、
以下の二つの違いを意識しなければなりません。
- OSSライセンスを気にしなくてもよい「使用」なのか
- OSSライセンスの条件を満たして「利用」するのか
しかし、現実に、OSSライセンスが難しいと言われることがあります。
それは、実は、OSSライセンスに書かれていることが難しいのではなく、
著作権の理解がないままに、OSSライセンスの条文を読んでも意味が
理解できないだけなんですね。

BSDライセンスを気にする必要のある「再頒布」も、GNU GPLv2を気にする
必要な「複製または頒布」も、著作権の「複製権の行使」を指しています。
しかし、その「ほとんどの自由ソフトウェアのライセンスは、著作権を元に
しています」という認識が暗黙的であるために、意識されずに、各OSSライ
センス条文さえ読めば、理解できると思い込んで誤解する人が多いのです。
さらにやっかいなのは、その「複製権の行使」する行為が、世間でも正しく理解
されていないことが、OSSライセンスの理解の妨げになっているようです。
その現状を示す一例を今回は、紹介しましょう。
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